身近な自然  

2020年5月27日水曜日

ヒバリ、スイカズラ、ホソヒラタアブ

揚げヒバリ
去年までは田んぼが広がっていたところに道の駅が建設されることになり、今年は耕されることなく草原になっている。その上をヒバリが高く舞い上がって鳴いていた。草原化したどこかで繁殖するのかもしれない。


以前の8月の様子 今年からこの風景は見られなくなる....

細ケ沢川そばの林縁でスイカズラが咲いていて、甘い香りが漂っていた。

ホソヒラタアブが数匹飛んでいた

雄蕊の花粉を食べている

花粉が終わって黄変している花にはやってこない。

2020年5月26日火曜日

ヒカゲチョウの幼虫?、ユウマダラエダシャク、ウチムラサキヒメエダシャク、ダイミョウセセリ、シマサシガメ

ヒカゲチョウの幼虫?笹が食草なはずだが.....

ユウマダラエダシャク 林内で見たが、これからの季節、庭でもよく見るシャクガ。鳥の糞に擬態している。

一週間程前に庭のサザンカの葉に止まっていたウチムラサキヒメエダシャク。こちらの方がさらに糞そっくり。

今季初のダイミョウセセリ

画像をPCに取り込んで、気が付いた。ダイミョウセセリ危うし!!

なんとシマサシガメがダイミョウセセリを隙あらばとばかりに見つめているのが映っていた!

その後どうなったのかは不明。

2020年5月25日月曜日

オオムシクイ初認

今年もオオムシクイが立ち寄ってくれた。これから6月初旬まで渡りが続く。高いところで鳴きながらチョロチョロしていて、画像におさめるのは容易ではない。こんな画像しか撮れなかった。 声→こちら

アカボシゴマダラ、ニホンカワトンボ、フタテンヒメヨトウ、ホシハラビロカメムシ、ホオズキカメムシ、セモンジガサハムシ

アカボシゴマダラ 春型
アケビの葉の間にたまった水?を飲んでいたようだ

ニホンカワトンボ透明型
水辺ではなく林内で飛んでいた

フタテンヒメヨトウ 白斑が目立つ蛾

ホシハラビロカメムシ よく見られるカメムシ

ホオズキカメムシ  このカメムシもよく見るが、どこがホオズキなのか。ホオズキを食害するカメムシなので名前が付いたらしい。名前に似合わないごついカメムシ。

セモンジガサハムシ 桜ではないヌルデの若葉に止まっていた


2020年5月24日日曜日

コジャノメ、オスグロトモエ、クヌギカメムシ

林内でコジャノメが飛んでいた。2年前に見て以来。少数ながら生息しているようだ。

オスグロトモエ♂春型と思われる。毎年見られる。

クヌギカメムシ成虫 このカメムシは多い

2020年5月22日金曜日

ノゴマが庭に!

今日の午後、机に向かっていて、何気なく外を見ると小鳥の姿が。いつもやってくるスズメだ....うん?違う。何?何?いそいで双眼鏡とデジカメをとってくる。幸い窓越しにまだいた。双眼鏡で確認。これって??
ノゴマの♀だった!びっくり(@_@)。


ノゴマは北海道で繁殖する。北に向かう途中、たまたまちょっと降り立ったようだ。それをたまたま窓越しに見られたという幸運。すぐに見えなくなり、外に出て探したが、すでに飛び去ったらしい。♂は喉が赤く非常に目立つが、♀は地味。ちょっとみただけでは何者か分からず、顔のフィールドマークでノゴマと分かった。今頃関東地方を通過していくらしい。目の前におりてくれたのがラッキーだった。

2020年5月21日木曜日

こんにゃくの花

道端にこんにゃくの花が咲いていた。珍しい。収穫されずに放置されていたらしい。


雄花にハエ?が来ていた  雄花の下に雌花がある

ふつう5年玉に花が咲くとか。花を咲かせた親玉は分球して子イモをふやすらしい。

1998年5月14日
こんにゃくの花群。高さ1メートル近いのもあった。

1998年8月8日
こんにゃく花群の一部に実がなっていた。

2020年5月18日月曜日

コクワガタ、シロコブゾウムシ、センチコガネ、マンジュウドロホコリ

虫たちの季節到来。
コクワガタがどういうわけか植木鉢にいた。どこからやってきたのか?

鉢から出してあげた

雑木林ではシロコブゾウムシが見られるようになった
食草のニセアカシアは伐採などで大分減ってきたが、萌芽などで見られる。

クズの葉上でも....

山道を歩いていたセンチコガネ ピカピカのコガネムシ

マンジュウドロホコリのその後
13日に白いまんじゅうを発見し、翌日には饅頭は銀色に、そして4日目にはドロというよりはココアパウダーのような粉になっていた(@_@)。胞子が飛び散っている。

このような変化に....

パウダーを持ち帰って、粉を伸ばし、顕微鏡で見て何とか写真に撮ってみた。ボケボケだが小さな1個1個が胞子のようだ。

粉の中に胞子を食べる虫も発見。マルヒメキノコムシ類の一種ではないかと、粘菌に詳しい人から教えてもらった。4ミリほどの小さな虫。成虫もかなり小さな甲虫と思われる。

年金生活者が粘菌生活に脚を踏み入れてしまった(^^;。さ~て次の粘菌は?

2020年5月16日土曜日

キジバト、コジュケイ、イワツバメ、ツバメ、カワラヒワ

庭にキジバトがやってきて日光浴を始めた。きれいに羽を広げている。



畑でコジュケイが“ちょっとこい”と盛んに鳴いていた。あまりに大きな声なので見に行ったら、あわてて逃げ出した。ちょっとこいって言っているのに(^^;


細ケ沢川のイワツバメ、ようやく数が増えてきたようだ。10羽以上はいるのでは?さかんに古い巣をリフォームしていた


毎年2回繁殖しているNさん宅ではツバメが抱卵を初めていた。

カワラヒワ3羽 右の一羽は幼鳥のよう。スイバの実を食べている?