身近な自然  

2019年5月10日金曜日

メボソムシクイ通過

今日の夏鳥はセンダイムシクイそしてメボソムシクイの声が聞こえた。風の音が強く、か細い声をうまく録音できなかった。2015年5月13日に通過していったときの声

帰り際、ヒッヒッヒッの声が響いた。ジョウビタキがまだいるはずはないし、ルリビタキがいるとも思えない。今の時期通過していくコルリの前奏に似ている。地鳴きだろうか?? 
追記:翌日も間近で同じ声を聞いたが姿は見えず。どうもキビタキのようだ。普通はヒッヒッの後にギュルルと濁った声を発するのに、次の日もヒッヒッヒッのみ。キビタキの地鳴きと思われる。♀の声かもしれない。

ノスリ、イワツバメ、オオヨシキリ、コチドリ、ハシブトガラス、セリバヒエンソウ

ノスリ(多分♂)が細ケ沢川そばのフェンスに静かに止まっていた。ヒナたちが待っている。餌は大丈夫?農家の人の話:トラクターで耕していたらノスリがすぐ近くにおりてきてサーッとネズミをとらえていったそう.....。

上武道路にかかる橋桁で巣のリフォームをしているイワツバメ。去年と比べると数は少なく巣作りも遅れている。

桃ノ木川ではあちこちでオオヨシキリが鳴いている。まだヨシも伸びていないのに、生息密度は高い。


4月初めから同じ場所でいつも2羽見られる。近くに巣があるのでは?と思うが、不明。

庭に水飲みにやってきたハシブトガラス。でか!

セリバヒエンソウが群生していた。花はとても美しいが....外来種。増えている。