身近な自然  

2018年10月22日月曜日

ヒガンバナ、ヤクシソウ、マメガキ、ヤギ

昨日雑木林でジョウビタキの声がしていた。今朝♀を確認。冬の使者の登場である。まだ木々の葉っぱが落ちていないので、野鳥たちの姿を見つけるのが難しいが、アカゲラ、コゲラの姿も確認。いよいよ鳥見が楽しい季節の到来である。

田んぼ脇でどういうわけかヒガンバナがまだ咲いていた。ヒガンバナは花が咲く時期には葉がないので、別名ハッカケバナとかハッカケバアサンというユニークな呼び名がある。今の時期には花はなく、葉が出始めている頃だが、ここでは花と葉が一緒に見られた。珍しいことだと思う。


雑木林では秋の黄色い花、ヤクシソウが見られた。同じ場所で春には似たニガナが見られる。

林縁ではマメガキが見られた。渋柿なので鳥たちはまだ見向きもしない。

ヤギのクウちゃん(たくさん食べるのでつけた名とか)
柔らかそうな葉をプレゼント。喜んで食べていた。やっかいなコセンダングサ(ひっつきむし)はあまり好みじゃないみたいだね~。