身近な自然  

2026年9月12日土曜日

ホソミイトトンボ、ヨツモンカメノコハムシ、コミスジ、ツチバッタ、ヒトリガ、シラミバエ

 ホソミイトトンボ越冬型 

すでに田んぼを離れて林縁の南側に数匹見られた。秋深くなると、茶色に変身をして越冬する。


ヨツモンカメノコハムシ

初めて見たカメノコハムシ。コヒルガオ、ヘクソカズラの葉を食害していたようだ。
まだあちこちで飛んでいるコミスジ
ツチバッタ  この夏はよく見かけた。
幼虫

ピンク色の成虫 どう変化していくのだろうか
オビヒトリ 
ヒトリガの幼虫と思われるが不明
セスジヒトリの幼虫
シラミバエの一種
汗をかきかき、家に戻ったところ、どこからか運んで来たらしい小さな虫がまとわりついて、なかなか離れない。パチンとしても空振り。ようやくティシュでつかみ、あんたは何者なのかとケースに入ってもらった。8ミリほどの小さなハエのよう。調べてみて、シラミバエらしいことが分かった。まれに咬むらしい。林の中に生息している目の涙をなめにくるメマトイというコバエにも閉口するが、シラミバエというハエもいることを初めて知った。

オニヤンマ、アルファルファタコゾウムシ、ホオズキカメムシ、ハラヒシバッタ

曇り空ながら、雨は降らない予報なので、久しぶりに散歩に出る。


オニヤンマを久しぶりに見る。ここ数年毎年見られた水路で飛ぶ姿を見ていなかったが、隣町の水路では健在だった。


秋の気配の林縁ではいろいろな虫たちが発生中。

多分アルファルファタコゾウムシ。4~5ミリの小さなゾウムシ。ヨーロッパ原産でマメ科の植物を食害するらしい。増えているようだ。
ホオズキカメムシ 畑でもよく見るごっつい感じのカメムシ
ハラヒシバッタ まるでペンキを塗ったよう。よく目立つ。
昔(2012年7月25日)に出会ったヒシバッタ。ユニークな模様。


2026年9月4日金曜日

オナガ、コミスジ、ナツアカネ、ミヤマアカネ、キマダラカメムシ、キノコ

曇天の一日。 久しぶりにオナガの5羽の小集団を見た。にぎやか。

イカルの集団がサクラに来ていたが、オナガのように前に出てくれず、写真は撮れなかった。集団で南へと飛んでいったが、20羽以上いたようだ。

コミスジ 8月も過ぎたのに、まだ数頭飛んでいた。

ナツアカネ 全身真っ赤。
ミヤマアカネ 色づきはまだいまいち。
キマダラカメムシ(外来種)
昨年5月に家の窓にとまっているのを見たが、林縁では初めて見る。2匹確認。じわじわ増えているのかも。
雨が多いせいか、キノコをそこかしこで見る。
カラカサダケ
昔この辺りで収穫し、バター炒めで食べたことがある。
最近毒キノコのオオシロカラカサタケも見られるようになり、自信が持てなくなり食べるのは避けている。美味しそうなんだけど。
イグチの一種
まんじゅうそっくり イグチは食用も多いんだけど、やめておこう。

2026年9月3日木曜日

ホソミイトトンボ、ナガコガネグモ、ナカグロクチバ

 久しぶりに田んぼへ。稲穂が垂れ下がっていた。雨が多かったせいもあり、倒れている稲も多く、刈り入れが大変ではないだろうか。

すぐにホソミイトトンボと思われるトンボが見つかったが、いつもながら撮影が難しい。忍者トンボで、すぐ見失う。水色の個体が数匹見られたが、小さいので、夏型の生き残りの♂?近くで撮れずボケボケ。
追記:翌日の9月4日、撮れた画像を見ると、どうやらアジアイトトンボの♂らしい。年2化なので、夏に羽化した個体と思われる。ホソミイトトンボとは違い越冬はできない。

こちらは大きく、ホソミイトトンボの越冬型(未成熟)のようだ。稲刈りが始まれば、雑木林に移動すると思われる。畔の脇の一部で何匹か見られる程なので、田んぼ一枚の中にはかなりの数がいると推測する。
ナガコガネグモ
数メートルの畦わきの稲穂で数匹網を張っていた。
獲物をゲットするのは楽々?
獲物はショウリョウバッタ?
ナカグロクチバ(ヤガ科)も稲の中数か所で見られた。稲の害虫というわけではなく、田んぼ周りで羽化した個体たちだと思われる。今日は風がややあったので、避難していたのかも。


※新潟の田園風景 
8月末にバスツアーで新潟に行ってきた。
何処まで行っても黄金色の田んぼが続いており、越後平野の穀倉地帯を実感。まもなく稲刈りがはじまるのではないだろうか。
車窓から
信濃川のカモメたち
ホテルの露天風呂からの風景
イルカショー