身近な自然  

2019年8月20日火曜日

ミンミンゼミ、アオマツムシの声、スズムシの声、カンタン、今日の塒入り

久しぶりにエアコンが不要な一日、真夏日にはならなかったようだ。庭にやってきたミンミンゼミ、大きな声が響き渡っていた。実生から育てて大きくなったオオシマザクラの木に止まっていた。気配を感じたのか、すぐ逃げていった。

夕方、塒入り観察のすぐ近くでアオマツムシが鳴いていた。この夏初めて。秋深くなってから聞く声とは違って、テンポが早くて、暑苦しい。記録をとっている庭ではまだ鳴いていない。


やはり近くで、今度はスズムシの声。野生のスズムシだろうか。飼っていた個体を放したりしている人もいるようなので野生かどうかは不明。


家の畑ではカンタンが毎日鳴いているが、塒近くでもカンタンが大合唱していた。

今日の塒入りは18時50分には完了。数はかなり減っているが、塒入りはまだ続いている。今日もオオタカの姿はあり。今日は塒を襲うことはなかったようだ。
夕焼けの榛名山

2019年8月19日月曜日

ツバメの塒入り8

夕方、どんよりとして今にも雨が降りそうな天気となった。ツバメの塒入りは続いているが、数は半減していた。18時50分前には中に入ったが、今日もオオタカがやってきて、いったん中に入ったツバメたちの多数が飛び出した。しばらく見ていたが、戻ってくる気配はなかった。移動していったようだ。オオタカの毎夕の襲来が移動していくきっかけになっているのかもしれない。数が少なくなれば、襲われる確率も高くなる。

2019年8月18日日曜日

ツバメの塒入り7

塒入りはまだ続いている。オオタカも毎夕出現。上空を飛ぶ姿が何度も見られ、ツバメの中に入って捕えようとしている姿も見られたが、成功はしていない様子だった。オオタカの狩りは日没寸前までで、塒入りが完了するころには姿は見えない。

昨夕オオタカが降りていたところにひょっとすると狩りの痕跡があるかもと行ってみる。やはりむしられた羽が散乱していた。オオタカの胸の羽?も2枚混じっていた。また回収する。ほぼ全羽が揃っているのではないかと思う。

今日18時40分にはツバメたちは多数集まっており、45分頃から弾丸のごとく塒に入っていくのが見られた。7時前には完了し、早くに静かになった。ここにきてやや数が減っているかな?と思うが、なんとも言えない。8月初め頃は飛びながら鳴く声、塒入りするときの鳴く声などがにぎやかだったが、大分静かになったような気がする。少しずつ南下して行くのだろうか、もう少し通って確かめたい。

2019年8月16日金曜日

越夏中のマガモ

桃ノ木川の近くを車で通ったので、久しぶりに越夏中のマガモがまだいるかどうか見に行った。♂が1羽増えていて、3羽が同じ場所でくつろいでいた。水量が少なく、一部アオミドロ?が広がっていた。昨年と同じ個体かどうか不明だが、去年に続いてマガモが夏を越しそうだ。



2019年8月14日水曜日

ツバメの塒入り6

台風の影響で、不安定な天気だったが、夕方には青空がのぞいていた。
西の空

いつもより遅めにツバメたちが集まり始めた。
18時50分頃。

19時前の様子

ツバメたちがバラバラ塒に入り始めた19時過ぎ、ヤナギの木の上をツバメよりはるかに大きな鳥が現れ、ツバメたちがいっせいに飛び出した。どうやらオオタカが突っ込んできたらしい。やがて、オオタカは近くの畔に下り立ち、なんと羽をむしりはじめた。薄暗い中、双眼鏡でかろうじてその様子を見ることができた。やっぱり毎晩やってきて狩りをしているのかもしれない。数千羽の中の一羽が犠牲になってしまった。毎晩一羽ずつ消えているのだろうか??誰かがみんなの身代わりになる運命。自然界は厳しい。オオタカは日没寸前、ツバメたちがヤナギに入るところを狙うようだ。

オオタカが飛び去ったあと、暗い中、オオタカがいたところに行って犠牲になったツバメの羽をスマホのライトで探す。風もなかったので、ほとんど拾うことができたが、全羽ではなさそう。初列風切、次列風切、尾羽、雨覆など。初列は約9センチあった。紺色の部分がないので、成鳥ではなく、今年生まれの若鳥かも。