身近な自然  

2026年5月16日土曜日

ホオジロ、キジ、ムクドリ、スズメ、ツバメ

 ホオジロ 
毎日ソングポストを巡回し、さえずっている。見ていると涙ぐましい。
彼のテリトリは一体どれほどなのだろうか。50mx50mくらい?いえ、もっと広いかも。
家の近くの電線で


庭の夏椿で

キジ
こちらも縄張りを巡回し、ケーンケーンとよく鳴いている

ムクドリ
このソーラーの下で子育てをしている。
翌日餌をくわえたまま電線に止まっていた。なかなかヒナのもとへ行こうとしない。
近くにハシブトガラスが....。なかなか飛んで行かないので、ヒナのもとに運べないようだ。
スズメの親子
どこで子育てをしたのだろうか、庭にやってきた親子
今年はツバメがペアでやってきて玄関の上で巣作りを始めた。これからが楽しみ....

ユウマダラエダシャク、ナミテントウ、キマダラカミキリ、シロコブゾウムシ、シマサシガメ、ヒメマイマイカブリ

 虫類の出現はまだ少ないが、ぼちぼち出始めている。

ユウマダラエダシャク 
何か所かで飛んでいた

ナミテントウ
さて、子供はどんな模様?

キマダラカミキリ
シロコブゾウムシ
草刈りにより、ニセアカシアが少なくなり、個体数が減っている。
シマサシガメ

ヒメマイマイカブリ 庭に生息しているらしい

2026年5月7日木曜日

イチモンジカメノコハムシ、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ

 最近見た虫たち

ムラサキシキブの葉に止まるイチモンジカメノコハムシ


数か所でヒラヒラ飛んでいたコミスジ
たくさん飛んでいたヒメウラナミジャノメ 
だいぶ前から飛んでいたが、ようやく止まったところをゲット。かなりくたびれた個体。

2026年5月2日土曜日

エゾムシクイ、キジ、ツグミ

 今朝は林に入るなり、センダイムシクイ、エゾムシクイの声が聞こえてきた。声を頼りにエゾムシクイを探したところ、高木のコナラで動き回っているのを発見したが、姿をとらえるのはなかなか大変。一瞬止まったところをようやくゲット。
声→こちら

帰り際、墓石に置物のようなシルエットが.....。なんとキジが上に止まっているのだった(@_@)。高見の見物って言いたいところだが、多分縄張りの巡回中😊。
ツグミ
4月17日に庭にやって来た最後の日と思っていたら、4月末にも来ていたので、どうしたのだろうと思っていたところ、今朝も突然姿を現したのでびっくり。こんなに遅くなって庭にやってきたのは初めてだと思う。周辺でツグミの姿は見られなくなったのに、まだ帰りそびれているツグミがいるとは(@_@)。

2026年4月28日火曜日

キビタキ、ホソミイトトンボ

 今朝はキビタキが鳴いていた。ようやく姿も見られた。やや離れたところにもう1羽。


地鳴きとまだ本格的ではないさえずり → キビタキの声


ホソミイトトンボ
冬越ししたと思われる個体。すでに水色に色が変化していた。追いかけても姿がすぐ消えてしまうので、私はひそかに忍者トンボと言っている。ボケボケの一枚。

今年は田んぼで繁殖する様子を観察したいもの。

ムクドリ

 隣家のソーラーの下に巣材を運ぶムクドリ

毎年のように見ているが、実際無事に孵化し巣立っているかまでは分からない。隣家の人たちは屋根の上でのムクドリの行動は知らないと思う。毎年ムクドリが繁殖していた近くの古民家が解体されてしまい、繁殖場所が1か所減っている。カラスにも襲われないこのような場所がムクドリにとっては貴重なのかもしれない。


2026年4月25日土曜日

夏鳥飛来

夏鳥飛来の季節。ようやく2種確認。

サンショウクイ     19日 姿と声

センダイムシクイ 24日 声

今朝もサンショウクイの声がしたが、ひと声でそれっきり。芽吹きから葉の広がりが早かったので、雑木林の中の木々はすでに夏の感じ。上の方で鳴いていても葉が繁り、姿をとらえるのは至難の技。 朝と日中の気温差が激しい。朝こうも涼しいと、鳴くに鳴けないのではと思ってしまう。

移動中のイカルだろうか、今朝よく鳴いていた。しかし姿はとらえられず。

        イカルの声

2026年4月24日金曜日

虫こぶ2種

 イヌシデメクレフシ
4月13日、イヌシデの葉の先に虫こぶを見つけた。虫こぶハンドブックによると、これを作ったのはソロメフクレダニというダニの一種とのこと。5月にはダニが脱出するらしい。

虫こぶ形成者のダニを見ようと、虫こぶを持ってきて開いてみた。うじゃうじゃダニがいると思ったら、ちょっと変。ダニなんかいない。出てきたのはなんと5ミリほどの幼虫3匹。これって??寄生して作られた虫こぶに寄生するハチかハエかいるのだろうか??
4月17日にもう1個をとってきて、調べたところ、こちらはまったく何も出てこなかった。どういうこと?
4月24日、雑木林のイヌシデの虫こぶにシャクトリムシがいた(@_@)。
ダニを見たいと、虫こぶを探したが、高いところで手が届かない💦。来年の宿題にしよう。

追記:4月30日に虫こぶを再度とってきて、テーブルの上でほぐして中を見てみた。ダニがうじゃうじゃ出てくるのではと思ったが、それらしきものは見つからず。で、20倍の拡大鏡で覗いてみて、(@_@)びっくり。点々と白いものが.....。これは何?。動いているぅ。0.1ミリの大きさなので、目では確認できないほどの小ささ。黒いかたまりは卵のう?ダニは不完全変態なはず。ということはこのウジムシは何?


クリメコブズイフシ
クヌギの幼木が大分大きくなったと思っていたら、クヌギではなくクリだったらしい。まわりにクリなんかないのだが....? 虫こぶのおかげで、クリと判明。
この虫こぶの形成者はクリタマバチとのこと。6~7月に羽化するらしい。もう少し経ったら開いて調べてみたい。

2026年4月13日月曜日

アオゲラ、アカゲラ

今朝はアオゲラがよく鳴いており、ドラミングが響いていた。4月に入ってから、頻繁に聞こえる。もしここで繁殖すれば、初めてのことになるが....。


アカゲラ 
自分が開けた?穴を覗いていた。カメラを向けたとたん上に移動してしまい、こんな画像しか撮れずじまい。樹木は枯れかかった細いミズキ。

2026年4月10日金曜日

タヌキのためフン、アケビ、セキショウ、クマバチ

 イワツバメの様子を見ようと、橋の下をくぐろうとしてギョッ。足元にフンの山が.....(@_@)。これってタヌキの“ためフン”では?毎年イワツバメを観察しているところで、こんなことは初めて也。柿の種のようなものが見える。もしそうなら、古いためフンなのかも。

アケビの花の季節
セキショウ
一瞬何?と思ったが、よく見ると、セキショウの穂、肉穂花序だった。
群生するナヨクサフジの上で、クマバチが飛んでいた。クマバチが飛ぶ季節には同時にツマキチョウが見られるのだが、残念ながら見られなかった。