今朝は林に入るなり、センダイムシクイ、エゾムシクイの声が聞こえてきた。声を頼りにエゾムシクイを探したところ、高木のコナラで動き回っているのを発見したが、姿をとらえるのはなかなか大変。一瞬止まったところをようやくゲット。
声→こちら
2026年5月2日土曜日
エゾムシクイ、キジ、ツグミ
2026年4月28日火曜日
キビタキ、ホソミイトトンボ
今朝はキビタキが鳴いていた。ようやく姿も見られた。やや離れたところにもう1羽。
地鳴きとまだ本格的ではないさえずり → キビタキの声ホソミイトトンボ
冬越ししたと思われる個体。すでに水色に色が変化していた。追いかけても姿がすぐ消えてしまうので、私はひそかに忍者トンボと言っている。ボケボケの一枚。
今年は田んぼで繁殖する様子を観察したいもの。
2026年4月25日土曜日
2026年4月24日金曜日
虫こぶ2種
イヌシデメクレフシ
4月13日、イヌシデの葉の先に虫こぶを見つけた。虫こぶハンドブックによると、これを作ったのはソロメフクレダニというダニの一種とのこと。5月にはダニが脱出するらしい。
虫こぶ形成者のダニを見ようと、虫こぶを持ってきて開いてみた。うじゃうじゃダニがいると思ったら、ちょっと変。ダニなんかいない。出てきたのはなんと5ミリほどの幼虫3匹。これって??寄生して作られた虫こぶに寄生するハチかハエかいるのだろうか??4月17日にもう1個をとってきて、調べたところ、こちらはまったく何も出てこなかった。どういうこと?4月24日、雑木林のイヌシデの虫こぶにシャクトリムシがいた(@_@)。ダニを見たいと、虫こぶを探したが、高いところで手が届かない💦。来年の宿題にしよう。
追記:4月30日に虫こぶを再度とってきて、テーブルの上でほぐして中を見てみた。ダニがうじゃうじゃ出てくるのではと思ったが、それらしきものは見つからず。で、20倍の拡大鏡で覗いてみて、(@_@)びっくり。点々と白いものが.....。これは何?。動いているぅ。0.1ミリの大きさなので、目では確認できないほどの小ささ。黒いかたまりは卵のう?ダニは不完全変態なはず。ということはこのウジムシは何?
クリメコブズイフシ
クヌギの幼木が大分大きくなったと思っていたら、クヌギではなくクリだったらしい。まわりにクリなんかないのだが....? 虫こぶのおかげで、クリと判明。
2026年4月13日月曜日
2026年4月10日金曜日
タヌキのためフン、アケビ、セキショウ、クマバチ
イワツバメの様子を見ようと、橋の下をくぐろうとしてギョッ。足元にフンの山が.....(@_@)。これってタヌキの“ためフン”では?毎年イワツバメを観察しているところで、こんなことは初めて也。柿の種のようなものが見える。もしそうなら、古いためフンなのかも。
アケビの花の季節セキショウ一瞬何?と思ったが、よく見ると、セキショウの穂、肉穂花序だった。群生するナヨクサフジの上で、クマバチが飛んでいた。クマバチが飛ぶ季節には同時にツマキチョウが見られるのだが、残念ながら見られなかった。
2026年4月9日木曜日
2026年4月6日月曜日
ソングポストのホオジロ
今年もホオジロが庭にやってきて、一番高い夏椿のてっぺんでさえずり始めた。去年と同じ個体だろうか。去年は5月に入ってからだったが、今年の囀り始めは4月6日。我が家の夏椿はいくつかのソングポストの一つらしい。これからさえずりは8月頃まで続く。
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