夏鳥飛来の季節。ようやく2種確認。
サンショウクイ 19日 姿と声
センダイムシクイ 24日 声
今朝もサンショウクイの声がしたが、ひと声でそれっきり。芽吹きから葉の広がりが早かったので、雑木林の中の木々はすでに夏の感じ。上の方で鳴いていても葉が繁り、姿をとらえるのは至難の技。 朝と日中の気温差が激しい。朝こうも涼しいと、鳴くに鳴けないのではと思ってしまう。
移動中のイカルだろうか、今朝よく鳴いていた。しかし姿はとらえられず。
イワツバメの様子を見ようと、橋の下をくぐろうとしてギョッ。足元にフンの山が.....(@_@)。これってタヌキの“ためフン”では?毎年イワツバメを観察しているところで、こんなことは初めて也。柿の種のようなものが見える。もしそうなら、古いためフンなのかも。
アケビの花の季節セキショウ今年もホオジロが庭にやってきて、一番高い夏椿のてっぺんでさえずり始めた。去年と同じ個体だろうか。去年は5月に入ってからだったが、今年の囀り始めは4月6日。我が家の夏椿はいくつかのソングポストの一つらしい。これからさえずりは8月頃まで続く。