身近な自然  

2026年7月17日金曜日

カオジロガビチョウ

朝食の時間、裏口でカオジロガビチョウがさかんに鳴いている。あまりにうるさいので、「何か?」と聞いてみた。一瞬静かになったが、また鳴く。何だろうと思って、ひょいと下に目をやると、な、なんと幼鳥がバタバタしていた。ドアは閉まっており、窓も網戸になっていて外には開いていない。何処から入ってきたわけ??

裏口は屋根はついているが、土間になっている。考えられるのは外に通じている土間の隙間から入ってきたとしか考えられない。親は見えなくなった幼鳥を探して必死に鳴いているという次第。幼鳥を何とか外に出そうとしたが、棚の隙間を行ったり来たりでなかなか捕まえられず。ドアを開けて、追いやると、幼鳥はひらりと飛んで、何とか親元に返せた。やれやれ。

尾が短く、かわいい幼鳥。
外で心配げな親鳥

2026年7月12日日曜日

クビアカツヤカミキリ

特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリは、国内で2012年に愛知県で初めて発見され、群馬県では、2015年7月に館林で初記録。じわじわ生息範囲を拡げている。

近くの雑木林ではソメイヨシノが10本余植栽されているが、そのうちの数本にフラスが見られていたので、成虫の出現も時間の問題と思っていたが、ついに発見。幸い目の高さだったので、すんなり捕獲。



4センチもあり、♀のようだ
成虫の脱出孔らしき穴や樹液・フラスも見られる。
群馬県の「クビアカネット」に通知する。幼虫が成虫になるまで木の中で2~3年いて食害するとのことなので、何とかしなければである。

              クビアカネット

2026年7月10日金曜日

ノコギリカミキリ、チビガエル、優曇華の花

ノコギリカミキリが必死に歩いていた。何処に行こうとしているのか??地面を歩いているのはあまり見かけないので、後をつけたが、草むらに消えていった。

近くの田んぼで生まれたチビガエルたちが、雑木林の林床にウジャウジャ。うっかりすると踏みつけそう。この時期毎年見られる光景。田んぼのそばにある雑木林はカエルたちの成長にとって大事な場所である。
足元の葉っぱに優曇華の花が見られた。クサカゲロウの卵の抜け殻だ。いろいろなところに産み付けるので、いつも不思議に思っている。

 

2026年6月29日月曜日

ルリボシカミキリ

 いつもは倒木などの枯れた木で見つかるのだが、たまたま葉っぱの上にいるのを発見。探して見つかるカミキリではないので、ラッキー\(^o^)/。手に乗せようとしたが、嫌がって逃げられた💦。

2026年6月23日火曜日

ネジバナ、ヤマホタルブクロ、オカトラノオ、ヒヨドリバナ

早朝の榛名山
ネジバナ(モジズリ)が最盛期 左巻きと右巻き
雑木林のヤマホタルブクロ
別場所でも咲いていた。増えている?

オカトラノオ
この花も今まで見られなかったところに群生していた。
まだ花期ではないが、このツリガネニンジンも増えている。
ヒヨドリバナ

2026年6月17日水曜日

ハクセキレイ親子

親と3羽の幼鳥たちが休耕田で採餌していた。

2026年6月16日火曜日

クジャクシャボテン、エビガラスズメ、カブトエビ、シオヤアブとエサキモンツキカメムシ

真紅のクジャクシャボテンが咲いた。
翌朝見ると、蛾が止まっていた。エビガラスズメらしい。夜やってきて、そのままお休みのよう😊。

カブトエビ 
ホソミイトトンボが産卵している同じ田んぼに生息している生きた化石のカブトエビ。多分アメリカカブトエビ。結構大きく、3センチ以上はありそう。

シオヤアブ
獲物はエサキモンツキカメムシ。口吻を突き刺し、消化液を注入している。

2026年6月13日土曜日

ホソミイトトンボ

早朝見回っても姿が見えない。 南方系のトンボのせいか、陽が出て気温が上がり、風がない時間帯に活動するようだ。この日は3ペア+単体(多分♀)2匹が見られた。

3ペア

ペア同志、どういうシチュエーション? 産卵場所を巡ってのいさかい?
単体♀

産卵している3ペアの動画 → こちら(YOUTUBE)

ハグロトンボ、セモンジガサハムシ、アオダイショウ

 今年初のハグロトンボに林内で出会う。

サクラの葉っぱに止まっていたセモンジガサハムシ

アオダイショウ(幼蛇)が一週間ほど前から、我が家の郵便受けを棲み処にしている(@_@)。家人がとぐろを巻いているアオダイショウを発見して大騒ぎ。郵便受けはブロック塀に埋め込んで取り付けられている。どうやらブロックの隙間から出入りしているらしい。

この郵便受けは毎冬ヒメマイマイカブリが入っているのを何度か見ているが、ヘビは初めてのこと。

ポストの中、アオダイショウにとって快適なところらしい。ステンレス製なので、暑いときにはひんやりして気持ちがいいとか? 写真を撮るべく、そっと開けてみたところ、すぐ逃げた。顔は映せなかったが、1メートルくらいはありそう.....(-_-;)。

いつもいるわけではないようだが、郵便物をとる時、咬まれないように要注意。しばらく様子をみようと思う。お部屋貸します😊。

先日いつもの生き物好きの女の子がやって来て、でかいヘビを見つけたので、私につかまえて欲しいなんて言ってきた。はっきり言って、ヘビは苦手で触れない💦のよぉ~。

2026年6月10日水曜日

シオカラトンボ、不明イトトンボ、ホソミイトトンボ

 トンボ類も多くみられるようになった。5月にはサナエトンボらしき個体も見かけたが、画像ゲットできず。多分ダビドサナエと思われる。

シオカラトンボ

不明イトトンボ
田んぼにいたイトトンボ。遠すぎて、種を特定できないが、アジアイトトンボかアオイトトンボあたりかな?

ホソミイトトンボ
4月28日に林内で越冬個体に遭遇し、今年は発生する場所を特定したいと思っていたが、その機会がやってきた。5月末に雑木林そばの田んぼに水が張られ、早苗がそよいでいた。6月10日11時過ぎ、田んぼの畔にいたところ、なんと水色鮮やかな連結トンボが飛んでいるのを発見。さかんに産卵している様子。ようやく確認できた\(^o^)/。


こういう時にに限って、カメラのバッテリー切れ💦。スマホで動画を何とか撮る。
9月頃?越冬型が羽化するはず。しっかり確認したいもの。