身近な自然  

2026年10月5日月曜日

ノビタキ

10月2日、久しぶりに朝から晴れ模様。早朝散歩へ。
青空と田んぼと榛名山
9月24日にノビタキが来ていると聞いていたが、ようやくこの日、見に行く。すぐに見つかった。法面に2羽止まっていた。

杭にノビタキは毎年見られる光景。こちらは♀らしい
こちらは♂のようだ
どうやらトンボをゲット?

10月5日のお昼近くに行ってみた
リラックスモードで羽繕いをしていた

田んぼの畦に降りたり、活発に動き回っている。
農家の人が田んぼの雑草抜きにやってきた


稲刈りするころには、南に移動していく。

2026年10月4日日曜日

アサギマダラ、ホシホウジャク、コミスジ、ホソヒラタアブ、ヨコヅナサシガメ、コガタスズメバチ

 10時半頃、雑木林で飛ぶアサギマダラに出会った~(^Д^)ラッキー✌~。ヒラヒラ飛んで、コセンダングサで吸蜜をし始めた。割ときれいな個体。近づけず、やや遠くから画像ゲット。フジバカマばかりではなく、林縁に、はびこる嫌われ者?のコセンダングサはアサギマダラの貴重な野草。ふんだんにあるコセンダングサなどで吸蜜しながら、南下していく。

と、撮影している下でホシホウジャクがホバリング中。望遠でアサギマダラ、戻してホシホウジャクとちょっと大変だった。
コミスジ 
9月頃まで頻繁に見られたチョウだが、10月に入り、少なくなった。終焉間近に見える個体が飛んできて止まった。色は褪せ、翅はボロボロ。しかし、飛び方にはまだまだ力があった。たっくましいガンバ──(o゚ェ゚o)ノ──!!!!
アキノノゲシとホソヒラタアブ  なんでもない光景だが、秋ならではの一コマ。
コナラのウロにウジャウジャいたヨコヅナサシガメの幼虫
コガタスズメバチ
庭のオリーブに木にいるのを発見。木をかじっている?巣作りされるのかもと思ったが、そうでもないらしい。随分長いこと、滞在していた。

2026年9月27日日曜日

ヒルクライム、ダイサギ、ワカバグモとシャクトリムシ、モンスズメバチ

 11時近く、道の駅近くを歩いていたら、随分にぎやか。恒例の赤城山ヒルクライムの日だった。去年はたまたま早朝に歩いていて、出発を見学したが、今年はすでに赤城山を下りてくる時間帯だったらしい。

そんな賑わいとは関係なく、実った田んぼで採餌しているダイサギ。

切株の上にいたワカバグモとシャクトリムシの幼虫 
シャクトリムシはピンと体を伸ばして身動きせず、この危機をやり過ごそうとしている?

スズメバチもこれからが要注意の時期。葉っぱの上にモンスズメバチが止まっていた。

2026年9月25日金曜日

ウラギンシジミ、ツバメシジミ、モンシロチョウペア

 成虫で越冬するウラギンシジミやツバメシジミをよく見かけるようになった。

ウラギンシジミ ♂ 


ムラサキシジミ


モンシロチョウペア
越冬できないチョウたちは来春に命をつなぐ

2026年9月20日日曜日

モズ、カネタタキ、チュウゴクアミガサハゴロモ、ミドリヒョウモン

 9月に入ってから、モズの高鳴きを声をよく聞くようになった。こちらの♂は我が家周辺をテリトリにしているようだ。真夏にモズを見かけることはほとんどない。暑さを避けて、山に避暑に行っているらしい。その時期にあわせるかのように換羽も行う。飛翔能力が低下するので天敵を避けるためにも目立たないところに移動するのは理に叶っている。

家の中で歩いていたカネタタキの♀
毎年家の中に入ってくる。ケースに入っていただいた。
窓にチュウゴクアミガサハゴロモが止まっていた。車のボディや窓にも止まっているのをよく見る。いろいろな植物の汁を吸う食性なのに、どうして窓ガラスなのか不思議に思っている。
林縁でミドリヒョウモンに出会った。山から下りて移動中のようだ。翅が痛んでいる。
林内はツクツクボウシの大合唱。近くの畑からはスズムシの声が響いていた。ゆく夏、くる秋。

2026年9月14日月曜日

ヒガンバナ、キクイモ、クズ

 いつのまにか秋の花が咲き始めていた。

ヒガンバナ
定点観察している水路そばのヒガンバナ
すでに花が終わっているのも何本か見られ、8月末にはすでに咲いていたと思われる。



道端で咲いていた黄色のヒガンバナ

キクイモ 正確にはイヌキクイモかな? 掘って塊茎の大きさを見てみないと分からない。あちこちで満開。
クズ
秋の七草のひとつ 花は可愛いが、どこまでも伸びるツルには閉口する。

2026年9月12日土曜日

ホソミイトトンボ、ヨツモンカメノコハムシ、コミスジ、ツチバッタ、ヒトリガ、シラミバエ

 ホソミイトトンボ越冬型 

すでに田んぼを離れて林縁の南側に数匹見られた。秋深くなると、茶色に変身をして越冬する。


ヨツモンカメノコハムシ

初めて見たカメノコハムシ。コヒルガオ、ヘクソカズラの葉を食害していたようだ。
まだあちこちで飛んでいるコミスジ
ツチバッタ  この夏はよく見かけた。
幼虫

ピンク色の成虫 どう変化していくのだろうか
オビヒトリ 
ヒトリガの幼虫と思われるが不明
セスジヒトリの幼虫
シラミバエの一種
汗をかきかき、家に戻ったところ、どこからか運んで来たらしい小さな虫がまとわりついて、なかなか離れない。パチンとしても空振り。ようやくティシュでつかみ、あんたは何者なのかとケースに入ってもらった。8ミリほどの小さなハエのよう。調べてみて、シラミバエらしいことが分かった。まれに咬むらしい。林の中に生息していて目の涙をなめにくるメマトイというコバエにも閉口するが、シラミバエというハエもいることを初めて知った。まだまだ知らない虫たちが多いこと。