身近な自然  

2020年1月17日金曜日

フユシャク、ツグミ、スズメ、カシラダカ

15日のフユシャク 飛んでいる♂は少なく、♀も1頭のみ。次のフユシャクは2月かな?
ウスモンフユシャク♂

ウスモンフユシャクorウスバフユシャクの♀

クロバネフユシャク♂  ♀は見当たらず

ツグミはまだ群れで行動している 
1月中旬になってもばらけないのは珍しい。


8月にツバメの塒入りしたヤナギはきれいに剪定されていた。夏までに伸びるのだろうか?


ヤナギの手前のヨシではスズメの集団でにぎやか。塒になっている?近づくといっせいに飛んで、その数、数百羽どころではなく千羽以上はいたのではと思うほどの大集団だった。

カシラダカ 例年より数が少ないように感じる

2020年1月13日月曜日

冬のハエ、イモムシ、フユシャク、キリガ、キノカワガ

夜の雑木林では、実にいろいろな生き物が活動している。
ハエの一種  ハエはよく見る

クヌギの根元にイモムシがいたので驚く(@_@)。
1月に老熟して土中に入って蛹化するエグリヅマエダシャクらしい
フユシャク
クロバネフユシャクの♂が多く、♀は1個体のみ。それも産卵が終わった個体だった。
ウスバフユシャク♂
ウスバフユシャクorウスモンフユシャクの♀
糖蜜にきたフサヒゲオビキリガ
冬なのに樹液が出ているコナラがあり、そこにキリガが来ていた
ホシオビキリガ
私はどこでしょう  
キノカワガ 名前どおりの蛾

ノスリ、シメ、ツグミ、エナガ

ノスリがいつもの木に止まっていた。そこへカラスが....。しかし我関せずと悠然と構えている。今年もここの雑木林で繁殖をするかもしれない。昨年と同じ場所を利用するかどうか、興味深い。

シメ

渋柿がまだこんなに残っている。ひっきりなしにヒヨドリが来ており、ツグミも数羽見られた。当分食べられそう。

雑木林で見られたエナガ。

2020年1月12日日曜日

どんど焼き、

毎年恒例のどんど焼き。快晴とはならなかったが、バックの赤城山は今年もしっかり見えている。

けんちん汁などのサービス、消防自動車もスタンバイ

つきたてのお餅も振舞われる

役員、年男・年女の方々が無病息災、五穀豊穣を祈って、点火!

スギが湿っていたのか、ちょっとくすぶり気味(^^;。

いい一年となりますように.....。

2020年1月11日土曜日

ガンカモ調査

今朝は毎年行っているガンカモ調査のため、桃ノ木川へ。全国ガンカモ一斉調査は環境省が昭和45年から実施しているもので、都道府県の協力を得て全国一斉に実施している。私も2001年から桃ノ木川下流で調査をしている。
上流で工事をしているせいか、いつもの年より水量が少なく、潜水する海ガモは見られなかった。


ここ数年圧倒的に多いヒドリガモ 60羽ほどいた。昨年はスズガモが見られたが、今年は特筆すべきカモはいなかった。

カワウが飛んできて、電柱に止まった。水量が少なく困っているのでは?

上空をダイサギが集団で飛んでいった。ご出勤か。