いつのまにか秋の花が咲き始めていた。
ヒガンバナ
定点観察している水路そばのヒガンバナ
すでに花が終わっているのも何本か見られ、8月末にはすでに咲いていたと思われる。
ホソミイトトンボ越冬型
ヨツモンカメノコハムシ
曇り空ながら、雨は降らない予報なので、久しぶりに散歩に出る。
オニヤンマを久しぶりに見る。ここ数年毎年見られた水路で飛ぶ姿を見ていなかったが、隣町の水路では健在だった。
曇天の一日。 久しぶりにオナガの5羽の小集団を見た。にぎやか。
ナツアカネ 全身真っ赤。ミヤマアカネ 色づきはまだいまいち。キマダラカメムシ(外来種)久しぶりに田んぼへ。稲穂が垂れ下がっていた。雨が多かったせいもあり、倒れている稲も多く、刈り入れが大変ではないだろうか。
すぐにホソミイトトンボと思われるトンボが見つかったが、いつもながら撮影が難しい。忍者トンボで、すぐ見失う。水色の個体が数匹見られたが、小さいので、夏型の生き残りの♂?近くで撮れずボケボケ。こちらは大きく、ホソミイトトンボの越冬型(未成熟)のようだ。稲刈りが始まれば、雑木林に移動すると思われる。畔の脇の一部で何匹か見られる程なので、田んぼ一枚の中にはかなりの数がいると推測する。