身近な自然  

2019年12月6日金曜日

キセキレイ、鳥?、鳥?、スズメ、キビタキ、コナラシギゾウムシ?

お昼頃散歩へ。風が冷たい。
キセキレイ 大堰川にて

カワセミが青い背を見せてスィーと飛んでいくのが見えた。青い鳥に出会うといいことがありそうな....(*^^*)。

空に大きな白い鳥が....!! (@_@)

1分にも満たない命。アッという間に消えていった。一期一会。

え?、こんなところにも鳥?が......!! (*^^*)

芸術的剪定に目を奪われて、何の木なのかよく見るのを忘れた(^^ゞ。ツゲ?

甘党のスズメちゃん

キビタキ

12月に渡り?なんてことはなく、昨年10月頃知人が粕川で拾ったのだそう。一年も冷蔵庫に入っていて(@_@)、ほとんどミイラ化していた。羽の損傷もなく、私がもらい受け、自然史博物館に送ることになった。羽も全部あるし、骨格標本も可能なようだ。

コナラシギゾウムシ?

ではないかと思う。11月に細工用にコナラをたくさん拾ってきて、家の中に置いてあったのだが、そこから発生したらしい。もそもそ動いている。スズメの餌にしようかとも思ったが、そだ!飼ってみようと思い立った。入れ物に土を入れて置いてみたら、元気な幼虫はすぐに潜っていった\(^o^)/。潜れないのは弱っているらしい。来春成虫が見られるかも!(^^)!。

2019年12月3日火曜日

ノスリ、セグロセキレイ、チョウゲンボウ、ジョウビタキ、モンシロチョウ

朝8時近くの榛名山 雲一つない快晴

こんなところにノスリが


セグロセキレイ さえずりのような声で鳴いていた

いつものところにチョウゲンボウ お気に入りの場所らしく、電柱にはフンが.....。

私の姿に、飛んで一つ先の電柱に止まった。やはりここもお気に入りの場所らしい。

ジョウビタキ 雑木林をテリトリするのは今年は♀のようだ。

虫の姿が少なくなったが、モンシロチョウはまだまだ元気な様子。民家の畑で。

2019年12月1日日曜日

山を巡って無線通信

12時近く、散歩へ。雑木林で羽村市から来たと言う年配の方(Iさん)に出会う。東京からとは珍しい。古墳巡りの人や、城巡りの人には時々出会うが、この方はここで無線をするという。その一部始終を見学させてもらった(写真もOK)。朝、群馬にやってきて、すでに近くの山で無線をし、ここは二つ目の場所とのこと。
小さなザックからいろいろなものが出てきた。アッという間にアンテナが立った。このアンテナ、釣り竿から作ったお手製とのこと(@_@)。

アンテナの先 白っぽいことと細すぎて写真によく撮れず。こんな簡単な装置で通信できるんだ(@_@)。


スイッチオン。誰かの声が聞こえている。意外にクリアでびっくり。その方が話している相手は茨城県の笠間市の人らしい。その声は私にはほとんど聞こえない。やはり遠いようだ。笠間市の人との話が終わって、Iさんがすぐに呼びかけた。意外や無線の相手は同じ前橋のSさんとのこと。どおりではっきり聞こえる。ここの場所を説明しているが、相手はよくわからない様子。なんと普段は埼玉に住んでいて、週末前橋にきているとの説明。へぇ~~。Iさんは相手のコールサイン?などいろいろメモをしている。

Iさんは関東近郊の山(地理院の地図に載っている)を巡って、無線をやっているのだそう。地図には登った山に〇がしてあった。かなりの数。コンペ?みたいなことをやっているとのことで、後で調べて分かった。山ランという「山岳移動ランキング」に参加していて、国土地理院1/25,000の地図上で山の名前が載っている山頂からアマチュア無線で交信をし、楽しみながら山登りで体力維持をやっている人達らしい。

全く知らない世界を覗かせてもらった。スマホのように簡単に通信手段があるのに、無線とは?と思ったが、ちょっぴり競うことで励みにもなり、それが健康増進にも繋がるのだからいい趣味かもしれない。

2019年11月29日金曜日

八ッ場ダム

東吾妻の無農薬のこんにゃく芋を買いに行く。毎年お世話になっているお店。帰り、足を延ばして久しぶりに八ッ場ダムへ。

見晴台

見晴台から見た八ッ場ダム 工事はまだ続いている


不動大橋から望む(車窓から)

2014年11月5日 不動大橋から 丸印が八ッ場ダムの場所

水没前の風景

2019年11月24日日曜日

アオゲラ、アカゲラ、ヨコヅナサシガメ、クヌギカメムシ、アオダイショウ、ニホンミツバチのハチミツ

降り続いた雨も午前中にはあがり、先日の寒さは何だったのと思うほど暖かく(暑く)なった。南で発生した台風のせいらしいが、本当にこのところのお天気には翻弄されるぅ。

今朝庭にやってきたアオゲラ アオゲラの影にいるのはモズ!


強剪定した梅の木を上空から見て、枯れ木じゃないかとやってきたのだと思う。まだ生きている木なので、ご期待に沿えなかったか、すぐに飛んで行ってしまった。縄張りにやってきたアオゲラを警戒してか、モズがすぐに後を追いかけていった。

雑木林ではアカゲラ2羽が騒いでいた。♂♂なのか♂♀なのか、葉陰でチラチラしていて分からなかった。広葉樹の葉が落ちると見やすくなる。

この暖かさで冬眠していたヨコヅナサシガメ(終齢幼虫)がクヌギの幹の隙間から表に出ていた。すぐそばにクヌギカメムシもチョロチョロ。驚いたことにクヌギカメムシは木の上の方までウジャウジャいたので驚く。こちらも寒くなれば、隙間で冬を越すようだ。

午後から細ケ沢川の水質調査を実施。川にいたアオダイショウ。幼蛇のようだ。見つめられて嫌がり?、スルスルと逃げていった。

ニホンミツバチの蜂蜜
今年養蜂(それも飼育が難しいニホンミツバチ)を始めた人からハチミツを少し分けてもらった。濃厚で野性味たっぷりの貴重なハチミツ!

初めての養蜂で大成功!スゴイ!重箱式のこの巣箱から採取した蜂蜜!

きっとニホンミツバチにとってはいい場所に違いない。ハチミツには我が家の畑や庭の花の蜜も数滴入っているのかも(*^^*)。