今日の赤城山
榛名山1月最後の日、 今季初めて庭にツグミがやってきた。他の鳥がいないのを見計らって来たのかも。氷を食べたり、しばらく滞在していった。お水を飲みたいのなら水盤から飲めばいいものを。
雑木林は鳥たちでにぎやか。
この時期は3種アオゲラ、アカゲラ、コゲラが見られる。
アオゲラ
真冬にヒラヒラ飛ぶ蛾がいた。フユシャクにしては小さい。幸い地面に止まった。ハマキガらしいとは思ったが、なんだろう。この日(1月16日)の日中は14~15℃くらいあったようで、それほど寒い日ではなかったが、フユシャク以外で冬に生息できる蛾って?
詳しい方からヒメハマキ亜科のスネブトヒメハマキだと教えてもらった。ハマキガらしいとは分かったが、ヒメハマキですか(@_@)。幼虫の食草はアラカシとのこと。この林にはシラカシしかないけど?どうやら暖地系の蛾らしい。うねった線が特徴的。♂の後脚のスネが毛でおおわれていてこの名前がついたらしい。確認に至らず。越冬するのかどうかは不明。また会うこともあるかもなので、今度は後脚しっかり見よう。庭にやってくる鳥たちはスズメ多数、カオジロガビチョウ4~5羽、ヒヨドリ2羽、メジロ3~5羽。シジュウカラは一度来たきりで、その後現れない。ヒマワリの種を置き始めたので、そのうち来るかな?
モズ
門扉の上で何やら食べている。庭のどこに餌があるのだろうか。モズの目の良さにはいつも感心する。