身近な自然  

2026年6月10日水曜日

シオカラトンボ、不明イトトンボ、ホソミイトトンボ

 トンボ類も多くみられるようになった。5月にはサナエトンボらしき個体も見かけたが、画像ゲットできず。多分ダビドサナエと思われる。

シオカラトンボ

不明イトトンボ
田んぼにいたイトトンボ。遠すぎて、種を特定できないが、アジアイトトンボかアオイトトンボあたりかな?

ホソミイトトンボ
4月28日に林内で越冬個体に遭遇し、今年は発生する場所を特定したいと思っていたが、その機会がやってきた。5月末に雑木林そばの田んぼに水が張られ、早苗がそよいでいた。6月10日11時過ぎ、田んぼの畔にいたところ、なんと水色鮮やかな連結トンボが飛んでいるのを発見。さかんに産卵している様子。ようやく確認できた\(^o^)/。


こういう時にに限って、カメラのバッテリー切れ💦。スマホで動画を何とか撮る。
9月頃?越冬型が羽化するはず。しっかり確認したいもの。

2026年6月8日月曜日

ホオジロ、メジロ、ガビチョウ

 5月末に♀が餌をくわえて茂みに入っていくのが見えた。

どうやら幼鳥がいるらしいとは思ったものの姿は見られずだったが、この日、同じ場所で親と一緒にいる幼鳥を見ることができた。



メジロ
庭に久しぶりに水飲み、水浴びにやってきた。
器の中にどっぷり😊
ガビチョウ
にぎやかな声は頻繁に聞こえてくるが、庭にはたまにひょっこり現れる。

2026年6月5日金曜日

ナナフシモドキ、チュウゴクアミガサハゴロモ

ナナフシモドキ
見つけようと思ってもなかなか見つかるものではないが、 葉っぱの上に止まる個体をたまたま発見ヽ(^o^)丿。久しぶりに飼育することにした。

あと数回脱皮して成虫になるはず。
サクラの葉とエノキの葉を入れた飼育箱に入っていただく。どうやらエノキが好きなようだ。成虫になって産卵が始まり、多分10月頃まで続く~。
チュウゴクアミガサハゴロモ
昨年我が家の畑や庭で初めて見た外来種のハゴロモ、今年は雑木林の桜の木やタラノキに幼虫がびっしり見られた💦。どうなりますやら.....。

2026年6月2日火曜日

キタテハ、ヒメアカタテハ、ヒカゲチョウ、ヒメジャノメ、キマダラセセリ

 今年生まれのチョウたち

キタテハ

ヒメアカタテハ
ヒカゲチョウ

ヒメジャノメ
キマダラセセリ

ツチイナゴ、ヒナバッタ、ホシハラビロカメムシ、オジロアシナガゾウムシ

 バッタ類も見かけるようになった。

ツチバッタ

ヒナバッタ
ホシハラビロカメムシ
赤味の強い個体

人面顔😊

オジロアシナガゾウムシ

2026年5月31日日曜日

ゲンジボタル

 雑木林の水辺でゲンジボタルが飛び始めた。数日前から飛んでいるとのこと。この夜8時ごろ、十数匹見られた。小さなため池にカワニナがいて年々増えている。ホタルが住める環境が整っていると思われる。みんなで守っていきたいもの。

昔住んでいたところでは、ホタルを保護し増やしていた。その時に卵、幼虫など、観察することができた。2002年4月21日の夜に幼虫がコンクリートの壁を登っていくのを見たのが印象に残っている。幼虫がもぐって蛹になれる場所がなければホタルは生息できない。

オオムシクイの声、シジュウカラ幼鳥

 早朝、この年最後の夏鳥オオムシクイの声を確認。昨年と同じ5月31日だった。毎年5月下旬から6月上旬に通過していく。数が多い年は連日聞かれるが、今年は数が少ないのか、翌日、翌々日は確認できなかった。

葉が繁っていて、姿は見られず。2回ほどさえずって、間があき、まったく別の方向で鳴くので、とても追いかけられず、録音できたのは、ひと声のみ。

             声 → こちら  

近くを今年生まれのシジュウカラの幼鳥が数羽、せわしなく飛び回っていた。止まったところを何とか一枚ゲット。

2026年5月30日土曜日

ミズイロオナガシジミ

 早朝の林縁、カジノキの葉の上に止まるゼフィルスのミズイロオナガシジミを確認。この時期だけにしか見られない年一化のチョウ。久しぶりに運よく見られてラッキー\(^o^)/。

羽化して間もないのか、きれいな個体。長い尾がチャーミング😊。
今までここで見られたゼフィルスはミズイロオナガシジミを含めて久しく見ていないアカシジミ、オオミドリシジミの3種。

2012年6月14日 アカシジミ

2000年6月15日 オオミドリシジミ

2026年5月27日水曜日

モリチャバネゴキブリ、マミジロハエトリ、イチモンジカメノコハムシ

モリチャバネゴキブリ
雑木林のゴキブリ。家の周りでもよく似たチャバネゴキブリを見る。黒い模様が婉曲しているのがモリチャバネで、平行なのがチャバネゴキブリ。

マミジロハエトリ♂
可愛い顔を撮ろうとしたが、逃げられた💦。

イチモンジカメノコハムシ幼虫
抜け殻を背に乗せているユニークな姿。
チョンチョンと触れると、この黒い脱皮殻を持ち上げる。威嚇?

以前飼育したことがある。その時のブログ → こちら



2026年5月23日土曜日

カッコウ、オオヨシキリ、ホオジロ、キジ

 20日の朝、散歩に出ようと庭に出たところ、オオヨシキリっぽい声が....。??と思って声のする方へ。隣地の生垣あたりから聞こえてくる。上には出てこないで、茂みで鳴き続けているようだ。近くに繁殖できる川もないのに、何で民家の生垣に?雌が見つけられないあぶれ雄だろうか。こんなところで必死に鳴いていても雌がやってくるとは思えない。

声を録音していると、なんと北の方からカッコウの鳴く声が聞こえてきた。近くの雑木林あたりからかな?偶然、オオヨシキリのしゃがれ声とカッコウの爽やかな声のコラボが録れたワ。久しぶりにカッコウの声を聞いた気がする。

散歩から帰ってもオオヨシキリはまだ鳴いていた。今度はいつものソングポストで鳴いているホオジロと競演しているぅ(^_^;)。オオヨシキリの声のほうに近づくとサッ~と飛ぶのが見えた。その後、我が家の畑脇の生垣で鳴いたりもしていた。決して見えるところに出てこない。結局お昼過ぎまでいたようだ。涙ぐましい必死の声にちょっと同情すら感じた(^_^;)。

声 → オオヨシキリとカッコウの声 & オオヨシキリとホオジロの競演

あまり経験することのないちょっと稀有な朝だった。

   

散歩中、キジが道路を堂々と渡っていた。こちらは縄張りの巡回中?雌は近くで抱卵中かな?