身近な自然  

2026年2月11日水曜日

コゲラ

雑木林のコナラにナラ枯れの兆候がみられるようになっている。まだ木が枯れるほどの被害はでていないようだが、時間の問題かも。ナラ枯れの原因はカシノナガキクイムシによる「ナラ菌」によって水が吸い上げられなくなり、枯れ死するというもの。

 コナラにやってきたコゲラ、虫を見つけた?

ひょっとしてカシナガの幼虫をゲット?キツツキたちの捕食に期待したい。

2026年2月9日月曜日

窓越しバードウオッチング メジロ、ツグミ

 この冬一番?の寒さの朝
水盤はガリガリに凍っている。氷を捨てて、水を補給。

メジロの水浴び ブルっ!



ツグミ
時々やってくるが、水盤に上がろうともしないね。

2026年2月8日日曜日

雪の朝

数センチ程度の積雪 融けるのは早かった。



榛名山
赤城山

2026年2月6日金曜日

窓越しバードウオッチング シジュウカラ

午前中、庭から見た肋骨雲。明日からお天気が崩れる前兆?

2月に入って、ようやくシジュウカラがヒマワリの種にやってくるようになった。



春遠からじ 庭の隅で、いつのまにかフクジュソウが咲き始めていた。


2026年2月4日水曜日

山々、シメ、ムクドリ

 カラカラの晴天続き。一雨欲しいところ。冬晴れの毎日、山がすっきり見える。

赤城山

榛名山 
浅間山
シメ ずっと滞在中。
ムクドリ 久しぶりに見た。


2026年1月31日土曜日

庭にやってきたツグミ、ノスリ

今日の赤城山

榛名山

1月最後の日、 今季初めて庭にツグミがやってきた。他の鳥がいないのを見計らって来たのかも。氷を食べたり、しばらく滞在していった。お水を飲みたいのなら水盤から飲めばいいものを。


庭から見えたノスリ

2026年1月29日木曜日

アオゲラ、カケス、シメ、ノスリ、シジュウカラ、カワラヒワ、ヤマガラ、ツグミ、カシラダカ

雑木林は鳥たちでにぎやか。

この時期は3種アオゲラ、アカゲラ、コゲラが見られる。

アオゲラ


カケス 
5羽以上滞在中。地面に降りているのをよく見る。ドングリ?
シメ
この冬は複数滞在中。珍しいこと。
ノスリ
ペアで帆翔しているのを見ている。そろそろ巣作りの準備がはじまるのかも。

シジュウカラ
1月からヒマワリの種の給餌を2か所はじめた。ヤマガラはまだ来ていないようだが、殻が残っていることもあるので、カワラヒワは来ているようだ。
この篠笛を吹くと、シジュウカラが飛んでくる😊。
カワラヒワ いつも集団。
ヤマガラ
この冬はヤマガラの好きなエゴノキの実が多いせいか、滞在中。

ツグミ
まだ集団でいる。
時々近くの畑におりているのも見るようになった。
カシラダカ
今年は数が少ない。

2026年1月21日水曜日

窓越しバードウオッチング メジロ

 窓越し2メール先にぶらさげたカゴに2羽のメジロが頻繁にやってくる。とにかく柿が大好きなよう。


風が強く、2羽くっついて飛ばされないようにしている?
この寒いのに水浴び。

2026年1月17日土曜日

スネブトヒメハマキ

真冬にヒラヒラ飛ぶ蛾がいた。フユシャクにしては小さい。幸い地面に止まった。ハマキガらしいとは思ったが、なんだろう。この日(1月16日)の日中は14~15℃くらいあったようで、それほど寒い日ではなかったが、フユシャク以外で冬に生息できる蛾って?

詳しい方からヒメハマキ亜科のスネブトヒメハマキだと教えてもらった。ハマキガらしいとは分かったが、ヒメハマキですか(@_@)。幼虫の食草はアラカシとのこと。この林にはシラカシしかないけど?どうやら暖地系の蛾らしい。うねった線が特徴的。♂の後脚のスネが毛でおおわれていてこの名前がついたらしい。確認に至らず。越冬するのかどうかは不明。また会うこともあるかもなので、今度は後脚しっかり見よう。