身近な自然  

2026年7月26日日曜日

クビアカツヤカミキリ2

 6月中旬頃から、朝行く度にソメイヨシノをチェックしていたが、成虫を見つけることができなかった。7月12日の午後、初めて1匹を発見後、どうやら活動するのは昼間らしいと気づいたので、暑いさなかで気は進まなかったが(-_-;)、汗をかきかき午後に行くことにした。長雨があがった19日の午後、行ってみたところ、なんと10匹以上、それもペアでうじゃうじゃいるぅ~。大変なことになっていた。



自治会にも連絡し、回覧を回してもらった。まめに見回って駆除するしかない。幼虫用の殺虫剤も購入してもらったが、まずは成虫の捕獲。卵を産ませないことが肝心かと。
午後、行くたびに5~6匹見つかる。幸い低いところにいることが多いので、捕獲しやすい。県の手引きによると、踏みつぶして駆除するようにとあるが、地面が柔らかいとそう簡単に踏みつぶせない。手で捕まえて、漂白剤を薄めた容器に入れて駆除している。一昨日は5匹捕獲。♂1♀4のようだ。

2026年7月22日水曜日

ノコギリクワガタ♀、ナツアカネ、シロスジカミキリ、ウスバカミキリ、アブラゼミ、キマダラカメムシ、アオスジアゲハ

 朝、ノコギリクワガタの♀が玄関にいた。前夜、戸を閉めるときにでも入ってきたのだろうか。毎年思いがけない虫が家の中にいて驚く。

ナツアカネが林内にたくさん見られる。いっせいに羽化したようだ。

クビアカを探していて別種のカミキリも見つかった。
大型のシロスジカミキリ
奥に入っていて見ずらかったが、多分ウスバカミキリ
やはりクビアカを探していて、見つけたアブラゼミ。今年はまだちらほらしか声が聞かれない。そういえば、毎年7月初めには聞かれるカナカナゼミの声を確認できなかった。
変わったカメムシ発見。外来種のキマダラカメムシの幼虫のようだ。ユニークな模様。そういえば、昨年成虫が家の窓ガラスに止まっていたのを見ている。
成虫 2025年5月27日
タネがこぼれて芝生の中で咲いているジニアにアオスジアゲハが吸蜜にきていた。お似合い。
おまけ:我が家の菜園で採れたデカピーマン 草にまみれて気づかなかった。土に突き刺さって収穫を待っていた(^^;)。チンジャオロースにして美味しくいただきました。

2026年7月17日金曜日

カオジロガビチョウ

朝食の時間、裏口でカオジロガビチョウがさかんに鳴いている。あまりにうるさいので、「何か?」と聞いてみた。一瞬静かになったが、また鳴く。何だろうと思って、ひょいと下に目をやると、な、なんと幼鳥がバタバタしていた。ドアは閉まっており、窓も網戸になっていて外には開いていない。何処から入ってきたわけ??

裏口は屋根はついているが、土間になっている。考えられるのは外に通じている隙間から入ってきたとしか考えられない。親は見えなくなった幼鳥を探して必死に鳴いているという次第。幼鳥を何とか外に出そうとしたが、並んである棚の隙間を行ったり来たりでなかなか捕まえられず。ドアを開けて、追いやると、幼鳥はひらりと飛んで、何とか親元に返せた。やれやれ。

尾が短く、かわいい幼鳥。
外で心配げな親鳥

2026年7月12日日曜日

クビアカツヤカミキリ

特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリは、国内で2012年に愛知県で初めて発見され、群馬県では、2015年7月に館林で初記録。じわじわ生息範囲を拡げている。

近くの雑木林ではソメイヨシノが10本余植栽されているが、そのうちの数本にフラスが見られていたので、成虫の出現も時間の問題と思っていたが、ついに発見。幸い目の高さだったので、すんなり捕獲。



触角が長いので♂のようだ。
成虫の脱出孔らしき穴や樹液・フラスも見られる。
群馬県の「クビアカネット」に通知する。幼虫が成虫になるまで木の中で2~3年いて食害するとのことなので、何とかしなければである。

              クビアカネット

2026年7月10日金曜日

ノコギリカミキリ、チビガエル、優曇華の花

ノコギリカミキリが必死に歩いていた。何処に行こうとしているのか??地面を歩いているのはあまり見かけないので、後をつけたが、草むらに消えていった。

近くの田んぼで生まれたチビガエルたちが、雑木林の林床にウジャウジャ。うっかりすると踏みつけそう。この時期毎年見られる光景。田んぼのそばにある雑木林はカエルたちの成長にとって大事な場所である。
足元の葉っぱに優曇華の花が見られた。クサカゲロウの卵の抜け殻だ。いろいろなところに産み付けるので、いつも不思議に思っている。

 

2026年6月29日月曜日

ルリボシカミキリ

 いつもは倒木などの枯れた木で見つかるのだが、たまたま葉っぱの上にいるのを発見。探して見つかるカミキリではないので、ラッキー\(^o^)/。手に乗せようとしたが、嫌がって逃げられた💦。

2026年6月23日火曜日

ネジバナ、ヤマホタルブクロ、オカトラノオ、ヒヨドリバナ

早朝の榛名山
ネジバナ(モジズリ)が最盛期 左巻きと右巻き
雑木林のヤマホタルブクロ
別場所でも咲いていた。増えている?

オカトラノオ
この花も今まで見られなかったところに群生していた。
まだ花期ではないが、このツリガネニンジンも増えている。
ヒヨドリバナ

2026年6月17日水曜日

ハクセキレイ親子

親と3羽の幼鳥たちが休耕田で採餌していた。

2026年6月16日火曜日

クジャクシャボテン、エビガラスズメ、カブトエビ、シオヤアブとエサキモンツキカメムシ

真紅のクジャクシャボテンが咲いた。
翌朝見ると、蛾が止まっていた。エビガラスズメらしい。夜やってきて、そのままお休みのよう😊。

カブトエビ 
ホソミイトトンボが産卵している同じ田んぼに生息している生きた化石のカブトエビ。多分アメリカカブトエビ。結構大きく、3センチ以上はありそう。

シオヤアブ
獲物はエサキモンツキカメムシ。口吻を突き刺し、消化液を注入している。