身近な自然  

2026年10月29日木曜日

チョウゲンボウ、モズ

 朝食中、窓の外の電柱に止まる白っぽい鳥が見えた。ノスリにしてはちょっと小さいかなと思い、双眼鏡で覗くと、チョウゲンボウだった。この電柱に止まっているのを初めて見た。どうやら♀ではないかと思われる。







チョウゲンボウが去って数分後、今度はモズ♂が止まっていた。この辺りをなわばりにしている個体。この場所はモズの見張り場所で、毎日止まっているのが見られる。チョウゲンボウがいなくなるのを待っていたのかな。

2026年10月20日火曜日

ホソミイトトンボ

 有志で林縁の草刈りをしていたところ、陽のあたるところに越冬型のホソミイトトンボを発見。茶褐色に変身していた。この冬は暖かいとの予報なので、真冬でもポカポカだと飛ぶ可能性がある。見てみたいもの。



2026年10月12日月曜日

キアゲハ、コミスジ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン

 午後、散歩へ。空にはうろこ雲。2~3日中に雨になるのかも。

25℃くらいまで上がったせいか、チョウがたくさん飛んでいた。終焉の舞かな。
キアゲハ
コミスジ
ヒメアカタテハ
一応越冬するチョウに分類されている。結構きれいな個体だった。
ツマグロヒョウモン
♂が♀を追いかけていた。こちらは子孫を残すことに最後の力を振り絞る?上が♂下が♀

2026年10月8日木曜日

アサギマダラ

 今日もアサギマダラが見られた。それも2頭。

追記:19日に近くのHさんから、庭のフジバカマに来ているとの連絡があり、見に行く。この日がアサギマダラの見納めになった。

2026年10月5日月曜日

ノビタキ

10月2日、久しぶりに朝から晴れ模様。早朝散歩へ。
青空と田んぼと榛名山
9月24日にノビタキが来ていると聞いていたが、ようやくこの日、見に行く。すぐに見つかった。法面に2羽止まっていた。

杭にノビタキは毎年見られる光景。こちらは♀らしい
こちらは♂のようだ
どうやらトンボをゲット?

10月5日のお昼近くに行ってみた
リラックスした様子で、羽繕いをしていた

田んぼの畦に降りたり、活発に動き回っている。
農家の人が田んぼの雑草抜きにやってきた
稲刈りするころには、南に移動していく。

2026年10月4日日曜日

アサギマダラ、ホシホウジャク、コミスジ、ホソヒラタアブ、ヨコヅナサシガメ、コガタスズメバチ

 10時半頃、雑木林で飛ぶアサギマダラに出会った~(^Д^)ラッキー✌~。ヒラヒラ飛んで、コセンダングサで吸蜜をし始めた。割ときれいな個体。近づけず、やや遠くから画像ゲット。フジバカマばかりではなく、林縁に、はびこる嫌われ者?のコセンダングサはアサギマダラの貴重な野草。ふんだんにあるコセンダングサなどで吸蜜しながら、南下していく。

と、撮影している下でホシホウジャクがホバリング中。望遠でアサギマダラ、戻してホシホウジャクとちょっと大変だった。
コミスジ 
9月頃まで頻繁に見られたチョウだが、10月に入り、少なくなった。終焉間近に見える個体が飛んできて止まった。色は褪せ、翅はボロボロ。しかし、飛び方にはまだまだ力があった。たっくましいガンバ──(o゚ェ゚o)ノ──!!!!
アキノノゲシとホソヒラタアブ  なんでもない光景だが、秋ならではの一コマ。
コナラのウロにウジャウジャいたヨコヅナサシガメの幼虫
コガタスズメバチ
庭のオリーブの木にいるのを発見。木をかじっている?巣作りされるのかもと思ったが、そうでもないらしい。随分長いこと、滞在していた。

2026年9月27日日曜日

ヒルクライム、ダイサギ、ワカバグモとシャクトリムシ、モンスズメバチ

 11時近く、道の駅近くを歩いていたら、随分にぎやか。恒例の赤城山ヒルクライムの日だった。去年はたまたま早朝に歩いていて、出発を見学したが、今年はすでに赤城山を下りてくる時間帯だったらしい。

そんな賑わいとは関係なく、実った田んぼで採餌しているダイサギ。

切株の上にいたワカバグモとシャクトリムシの幼虫 
シャクトリムシはピンと体を伸ばして身動きせず、この危機をやり過ごそうとしている?

スズメバチもこれからが要注意の時期。葉っぱの上にモンスズメバチが止まっていた。

2026年9月25日金曜日

ウラギンシジミ、ツバメシジミ、モンシロチョウペア

 成虫で越冬するウラギンシジミやツバメシジミをよく見かけるようになった。

ウラギンシジミ ♂ 


ムラサキシジミ


モンシロチョウペア
越冬できないチョウたちは来春に命をつなぐ