早朝見回っても姿が見えない。 南方系のトンボのせいか、陽が出て気温が上がり、風がない時間帯に活動するようだ。この日は3ペア+単体(多分♀)2匹が見られた。
2026年6月13日土曜日
ハグロトンボ、セモンジガサハムシ、アオダイショウ
今年初のハグロトンボに林内で出会う。
サクラの葉っぱに止まっていたセモンジガサハムシこの郵便受けは毎冬ヒメマイマイカブリが入っているのを何度か見ているが、ヘビは初めてのこと。
ポストの中、アオダイショウにとって快適なところらしい。ステンレス製なので、暑いときにはひんやりして気持ちがいいとか? 写真を撮るべく、そっと開けてみたところ、すぐ逃げた。顔は映せなかったが、1メートルくらいはありそう.....(-_-;)。
2026年6月10日水曜日
シオカラトンボ、不明イトトンボ、ホソミイトトンボ
トンボ類も多くみられるようになった。5月にはサナエトンボらしき個体も見かけたが、画像ゲットできず。多分ダビドサナエと思われる。
シオカラトンボ
ホソミイトトンボ4月28日に林内で越冬個体に遭遇し、今年は発生する場所を特定したいと思っていたが、その機会がやってきた。5月末に雑木林そばの田んぼに水が張られ、早苗がそよいでいた。6月10日11時過ぎ、田んぼの畔にいたところ、なんと水色鮮やかな連結トンボが飛んでいるのを発見。さかんに産卵している様子。ようやく確認できた\(^o^)/。
2026年6月8日月曜日
ホオジロ、メジロ、ガビチョウ
5月末に♀が餌をくわえて茂みに入っていくのが見えた。
どうやら幼鳥がいるらしいとは思ったものの姿は見られずだったが、この日、同じ場所で親と一緒にいる幼鳥を見ることができた。2026年6月5日金曜日
ナナフシモドキ、チュウゴクアミガサハゴロモ
ナナフシモドキ
見つけようと思ってもなかなか見つかるものではないが、 葉っぱの上に止まる個体をたまたま発見ヽ(^o^)丿。久しぶりに飼育することにした。
あと数回脱皮して成虫になるはず。
サクラの葉とエノキの葉を入れた飼育箱に入っていただく。どうやらエノキが好きなようだ。成虫になって産卵が始まり、多分10月頃まで続く~。
2026年6月2日火曜日
2026年5月31日日曜日
オオムシクイの声、シジュウカラ幼鳥
早朝、この年最後の夏鳥オオムシクイの声を確認。昨年と同じ5月31日だった。毎年5月下旬から6月上旬に通過していく。数が多い年は連日聞かれるが、今年は数が少ないのか、翌日、翌々日は確認できなかった。
葉が繁っていて、姿は見られず。2回ほどさえずって、間があき、まったく別の方向で鳴くので、とても追いかけられず、録音できたのは、ひと声のみ。
声 → こちら
近くを今年生まれのシジュウカラの幼鳥が数羽、せわしなく飛び回っていた。止まったところを何とか一枚ゲット。
2026年5月30日土曜日
ミズイロオナガシジミ
早朝の林縁、カジノキの葉の上に止まるゼフィルスのミズイロオナガシジミを確認。この時期だけにしか見られない年一化のチョウ。久しぶりに運よく見られてラッキー\(^o^)/。
羽化して間もないのか、きれいな個体。長い尾がチャーミング😊。今までここで見られたゼフィルスはミズイロオナガシジミを含めて久しく見ていないアカシジミ、オオミドリシジミの3種。
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