身近な自然  

2019年8月24日土曜日

樹液に群がる虫たち

いつも観察しているクヌギの一本は樹液がまったく出なくなり、虫もゼロ。虫たちはもう一本に集中していた。カブトムシは人間に捕られてしまったのか一匹も見られず。
8月18日のカブトムシ
今朝来ていたチョウとガ
ルリタテハ
サトキマダラヒカゲ 一番多い
アカボシゴマダラ
ヒカゲチョウ
ヒメジャノメ
フクラスズメ 木に溶け込んで目立たない
本日のヒット! アカマダラハナムグリ
幼虫は猛禽の巣で育つという変わり者。群馬県では準絶滅危惧種に指定されている。オオタカの巣に産卵することが多いらしい。しかしここでオオタカの巣があったのはもう6年前のこと。今年ノスリが繁殖したので、ノスリの巣で育った可能性があると思う。研究者の間でノスリに産卵するかどうかは未確認と聞いているので、もしノスリであれば、大発見?アカマダラハナムグリを探している虫屋さんから見つけたら連絡してと以前から言われているので、取り急ぎお知らせすることにしよう。