身近な自然  

2026年2月26日木曜日

ダイサギ

 久しぶりに大堰川、桃ノ木川沿いを歩く。この時期減水状態で、カモはほとんど見られない。

ダイサギ 大堰川にて

桃ノ木川も断水状態
ここにもダイサギ 桃ノ木川上流にて
お、魚をゲット~
オイカワ?
ゴックン

2026年2月22日日曜日

ヒヨドリ集団、ハイタカ?、アオゲラ、モンシロチョウ初認

 ポカポカ陽気になる。
ヒヨドリの集団を見る季節になった。北へ移動するグループだと思われる。同じ仲間なのに、うちの庭に来ているヒヨドリは定住している留鳥だが、移動するヒヨドリは漂鳥といえる。大集団で畑の作物を荒らすので、ちょっと困った存在。


追記:その後、自宅周辺に50羽以上の集団が見られるようになり、その一部と思われる10羽位が我が家の水盤にひっきりなしに水を飲みに来ているぅ(@_@)。水の減り方が早い💦。


ハイタカ?
久しぶりに見るオオタカかと思ったが、ちょっと小さ目、ハイタカかもしれない。すぐに飛んで、なんとチョウゲンボウにモビングされていた。

おなじみのアオゲラ

逃げられて写真が撮れなかったが、今季初のモンシロチョウが見られた。チョー早い。他に越冬個体と思われるモンキチョウ、キタテハが飛んでいた。

セイヨウミツバチもせっせと蜜集め

連休で暖かい日曜日だったせいか、道の駅は大賑わいらしく、駐車場に入ろうとする車が連なっていた。どうやら上武道路から渋滞が続いているらしい様子だった。

2026年2月20日金曜日

ホオジロ、アオゲラ、シメ、カシラダカ

 榛名山と雲

紅梅に2羽のホオジロ
アオゲラ 毎日やって来ている。
ペア 左が♀らしい
シメ 長期滞在は珍しい。それも10羽くらいの集団。餌が豊富?

カシラダカ 
カワラヒワ

窓越しバードウオッチング ツグミ、メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリ

 庭は千客万来のにぎわい。

ツグミも毎日きているが、パンくずを食べている様子はなく、何を食べているのだろう、時々嘴で土を突っついている。

メジロ、シジュウカラ
脂をカゴに塗っておいたら、鉢合わせ。別種でも仲良し。
器用なヒヨドリ、何度もホバリングしながら脂を食べていく。

2026年2月11日水曜日

コゲラ

雑木林のコナラにナラ枯れの兆候がみられるようになっている。まだ木が枯れるほどの被害はでていないようだが、時間の問題かも。ナラ枯れの原因はカシノナガキクイムシによる「ナラ菌」によって水が吸い上げられなくなり、枯れ死するというもの。

 コナラにやってきたコゲラ、虫を見つけた?

ひょっとしてカシナガの幼虫をゲット?キツツキたちの捕食に期待したい。

2026年2月9日月曜日

窓越しバードウオッチング メジロ、ツグミ

 この冬一番?の寒さの朝
水盤はガリガリに凍っている。氷を捨てて、水を補給。

メジロの水浴び ブルっ!



ツグミ
時々やってくるが、水盤に上がろうともしないね。

2026年2月8日日曜日

雪の朝

数センチ程度の積雪 融けるのは早かった。



榛名山
赤城山

2026年2月6日金曜日

窓越しバードウオッチング シジュウカラ

午前中、庭から見た肋骨雲。明日からお天気が崩れる前兆?

2月に入って、ようやくシジュウカラがヒマワリの種にやってくるようになった。

♂

♀

春遠からじ 庭の隅で、いつのまにかフクジュソウが咲き始めていた。


2026年2月4日水曜日

山々、シメ、ムクドリ

 カラカラの晴天続き。一雨欲しいところ。冬晴れの毎日、山がすっきり見える。

赤城山

榛名山 
浅間山
シメ ずっと滞在中。
ムクドリ 久しぶりに見た。