身近な自然  

2026年7月12日日曜日

クビアカツヤカミキリ

特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリは、国内で2012年に愛知県で初めて発見され、群馬県では、2015年7月に館林で初記録。じわじわ生息範囲を拡げている。

近くの雑木林ではソメイヨシノが10本余植栽されているが、そのうちの数本にフラスが見られていたので、成虫の出現も時間の問題と思っていたが、ついに発見。幸い目の高さだったので、すんなり捕獲。



4センチもあり、♀のようだ
成虫の脱出孔らしき穴や樹液・フラスも見られる。
群馬県の「クビアカネット」に通知する。幼虫が成虫になるまで木の中で2~3年いて食害するとのことなので、何とかしなければである。

              クビアカネット