身近な自然  

2026年4月28日火曜日

キビタキ、ホソミイトトンボ

 今朝はキビタキが鳴いていた。ようやく姿も見られた。やや離れたところにもう1羽。


地鳴きとまだ本格的ではないさえずり → キビタキの声


ホソミイトトンボ
冬越ししたと思われる個体。すでに水色に色が変化していた。追いかけても姿がすぐ消えてしまうので、私はひそかに忍者トンボと言っている。ボケボケの一枚。

今年は田んぼで繁殖する様子を観察したいもの。

ムクドリ

 隣家のソーラーの下に巣材を運ぶムクドリ

毎年のように見ているが、実際無事に孵化し巣立っているかまでは分からない。隣家の人たちは屋根の上でのムクドリの行動は知らないと思う。毎年ムクドリが繁殖していた近くの古民家が解体されてしまい、繁殖場所が1か所減っている。カラスにも襲われないこのような場所がムクドリにとっては貴重なのかもしれない。