身近な自然  

2026年7月17日金曜日

カオジロガビチョウ

朝食の時間、裏口でカオジロガビチョウがさかんに鳴いている。あまりにうるさいので、「何か?」と聞いてみた。一瞬静かになったが、また鳴く。何だろうと思って、ひょいと下に目をやると、な、なんと幼鳥がバタバタしていた。ドアは閉まっており、窓も網戸になっていて外には開いていない。何処から入ってきたわけ??

裏口は屋根はついているが、土間になっている。考えられるのは外に通じている土間の隙間から入ってきたとしか考えられない。親は見えなくなった幼鳥を探して必死に鳴いているという次第。幼鳥を何とか外に出そうとしたが、棚の隙間を行ったり来たりでなかなか捕まえられず。ドアを開けて、追いやると、幼鳥はひらりと飛んで、何とか親元に返せた。やれやれ。

尾が短く、かわいい幼鳥。
外で心配げな親鳥