身近な自然  

2026年7月10日金曜日

ノコギリカミキリ、チビガエル、優曇華の花

ノコギリカミキリが必死に歩いていた。何処に行こうとしているのか??地面を歩いているのはあまり見かけないので、後をつけたが、草むらに消えていった。

近くの田んぼで生まれたチビガエルたちが、雑木林の林床にウジャウジャ。うっかりすると踏みつけそう。この時期毎年見られる光景。田んぼのそばにある雑木林はカエルたちの成長にとって大事な場所である。
足元の葉っぱに優曇華の花が見られた。クサカゲロウの卵の抜け殻だ。いろいろなところに産み付けるので、いつも不思議に思っている。