身近な自然  

2026年8月6日木曜日

キジ親子

 ホソミイトトンボを探して、畦をあるいていたところ、どこからともなく聞きなれない声が聞こえてきた。 キョロキョロ探すと、田んぼの反対の畦道にいるキジの♀を発見。

幼鳥2羽も見えた。
私が姿を現したので、要注意と鳴いていたのかも。私の姿を見るなり、♀親は私の方に向かって歩いてきたので驚いた。子どもたちを守ろうとしていたようだ。3羽いた。
よく見るとなんと幼鳥は4羽もいた。
道路を飛んで渡って行くのが見えた。
向こう側の草むらに幼鳥たちが入っていった。この時期あちこちに草が繁っているので、隠れ場所に困ることはないね。

ホソミイトトンボ、赤とんぼの抜け殻、セミの抜け殻

 4日早朝、そろそろホソミイトトンボが羽化するのではと田んぼの畔を歩いていたら、一匹の♂が現れた。6月に産卵、幼虫を経て羽化したと思われる。ただこの一匹だけ。羽化本番はこれからなのか、もうすでに終わっているのか分からず。

今朝早く行ってみると、また一匹発見。かなり小ぶりなので♀かと思ったが、これはアジアイトトンボ?

赤とんぼの抜け殻が結構たくさん見られた。ナツアカネかアキアカネと思われる。
セミの抜け殻
ツクツクボウシかな?もうすでに鳴いているのを聞いている。

※毎朝ラジオ体操をしているが、夏休みの時期、NHKでは全国を回って夏期巡回ラジオ体操が行われている。先日は静岡県、昨日は愛知県からだった。流れてくる音楽に混じって、変な音が入っているので、スマホが異常?かと思ったが、どうやらクマゼミの大合唱らしい(-_-;)。納得😊。今のところ群馬ではありえない。