身近な自然
2026年9月3日木曜日
ホソミイトトンボ、ナガコガネグモ、ナカグロクチバ
久しぶりに田んぼへ。稲穂が垂れ下がっていた。雨が多かったせいもあり、倒れている稲も多く、刈り入れが大変ではないだろうか。
すぐにホソミイトトンボと思われるトンボが見つかったが、いつもながら撮影が難しい。忍者トンボで、すぐ見失う。水色の個体が数匹見られたが、小さいので、夏型の生き残りの♂?近くで撮れずボケボケ。
こちらは大きく、越冬型(未成熟)と思われる。稲刈りが始まれば、雑木林に移動する。畔の脇で何匹か見られる程なので、田んぼ一枚の中にはかなりの数がいると推測する。
ナガコガネグモ
数メートルの畦わきの稲穂で数匹網を張っていた。
獲物をゲットするのは楽々?
獲物はショウリョウバッタ?
ナカグロクチバ(ヤガ科)も稲の中数か所で見られた。稲の害虫というわけではなく、田んぼ周りで羽化した個体たちだと思われる。今日は風がややあったので、避難していたのかも。
※新潟の田園風景
8月末にバスツアーで新潟に行ってきた。
何処まで行っても黄金色の田んぼが続いており、越後平野の穀倉地帯を実感。まもなく稲刈りがはじまるのではないだろうか。
車窓から
信濃川
のカ
モメたち
ホテルの露天風呂からの風景
イルカショー
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)