久しぶりに田んぼへ。稲穂が垂れ下がっていた。雨が多かったせいもあり、倒れている稲も多く、刈り入れが大変ではないだろうか。
すぐにホソミイトトンボと思われるトンボが見つかったが、いつもながら撮影が難しい。忍者トンボで、すぐ見失う。水色の個体が数匹見られたが、小さいので、夏型の生き残りの♂?近くで撮れずボケボケ。
追記:翌日の9月4日、撮れた画像を見ると、どうやらアジアイトトンボの♂らしい。年2化なので、夏に羽化した個体と思われる。ホソミイトトンボとは違い越冬はできない。 こちらは大きく、ホソミイトトンボの越冬型(未成熟)のようだ。稲刈りが始まれば、雑木林に移動すると思われる。畔の脇の一部で何匹か見られる程なので、田んぼ一枚の中にはかなりの数がいると推測する。
ナガコガネグモ
数メートルの畦わきの稲穂で数匹網を張っていた。
獲物をゲットするのは楽々?
獲物はショウリョウバッタ?
ナカグロクチバ(ヤガ科)も稲の中数か所で見られた。稲の害虫というわけではなく、田んぼ周りで羽化した個体たちだと思われる。今日は風がややあったので、避難していたのかも。
※新潟の田園風景
8月末にバスツアーで新潟に行ってきた。
何処まで行っても黄金色の田んぼが続いており、越後平野の穀倉地帯を実感。まもなく稲刈りがはじまるのではないだろうか。
車窓から
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