身近な自然  

2019年10月17日木曜日

ノビタキ

ノビタキはまだ滞在中。1か月近く同じ場所にいる。
田んぼもあるが、雑草がはびこっている遊休地がいくつか隣接しているこんな場所。






ツマグロヒョウモン、シロヘリカメムシ幼虫

周りで見かけるチョウはツマグロヒョウモンばかり。うじゃうじゃ飛んでいる。幼虫もたくさん見かける。花壇を片付けていたら、蛹を2個見つけたので観察することにした。1個はかなり黒くなっていて不自然だったので、ひょっとしたらハチなどに寄生されているかもと思っていたら、案の定、幼虫が殻を破ってでてきたが、そのままご臨終の様子。
10月11日

こちらは正常らしい

10月13日 頻繁に体を動かすようになった
そろそろ羽化?と思っていたら、15日朝、羽化した。

ツツジに移動、羽が伸びてまもなく飛び立ったようだ。

畑にいたカメムシ幼虫の集団。シロヘリカメムシのようだ。

数年前6月頃撮った成虫のシロヘリカメムシ。幼虫からこの成虫をイメージできない。

2019年10月14日月曜日

金木犀、キヅタ、コスモス、マガモ、コガモ、アオサギ、ノビタキ、ノスリ、チョウゲンボウ

歩いているとほんわか秋の香りが漂ってきた。いつのまにか金木犀が咲き始めてる。“いよいよ”というか“ようやく”というか、秋本番。

キヅタの花にコガタスズメバチやアブ、ミツバチなどたくさん吸蜜に来ていた。


休耕地がコスモス畑に....(*^^*)

桃ノ木川は台風の影響でさぞかし.......と思ったら、減水していた(@_@)。

マガモは先日雄6羽を確認していたが、雄の他に今日は雌1羽確認

雄エクリプス

先日いなかったコガモが来ていた。10羽以上。


アオサギ 
9月20日頃までいたダイサギ(チュウダイサギ)はいなくなり、まもなく冬のダイサギ(オオダイサギ)がやってくる。

ノビタキ
9月20日初認なので、かなり長い期間滞在している。

ノスリが電柱上でモグラ?or ネズミ?を捕食中。草がボーボーの休耕地に下りて捕らえたようだ。上からよく見えるものだ。


すぐ下を通っても、我関せず....。

チョウゲンボウ
ノスリのすぐ近くに止まって、時々モビングをしていた。ノスリは知らんぷり。

2019年10月11日金曜日

アサギマダラ、ダイミョウセセリ、コミスジ、ウラナミシジミ

アサギマダラの渡りの季節。近くの雑木林にも一頭(♀)やってきた。コセンダングサやシロノセンダングサで吸蜜していた。嫌がられる外来種の花もアサギマダラにとっては貴重な食糧。これから各地でこのように吸蜜しながら、2000キロも南下していく。





よれよれのダイミョウセセリも吸蜜中

コミスジ こちらもボロボロ

ウラナミシジミ


2019年10月9日水曜日

はざかけ風景、ノビタキ、マガモ、ウラギンシジミ、ウスキツバメエダシャク

稲刈りがあちこちで始まっている
はざかけと榛名山


ノビタキはまだ滞在中

久しぶりに桃ノ木川へ。夏を越した個体は4羽確認していたが、雄6羽になっていた。エクリプスから繁殖羽に変わりつつあるが、変化のスピードに個体差があるようだ。



ウラギンシジミが多い


ウスキツバメエダシャク?

2019年10月7日月曜日

ヨコヅナサシガメ、ムラサキシジミ、アオスジアゲハ、ウラナミシジミ、ツルドクダミ

クワガタやカブトムシがいたクヌギのうろにヨコヅナサシガメの幼虫がうじゃうじゃ。ここで越冬するのだろうか。チョンチョンとしたら、いっせいにうろの中に逃げていった。

林内で飛んでいたムラサキシジミ

アオスジアゲハ

ウラナミシジミ

やっかいなコセンダングサはチョウたちの餌場のようだ
ツルドクダミの花が満開

アップしてみると、結構可愛い花だ