アカマダラハナムグリ、セダカシャチホコ、ツマトビキエダシャク、カレハチビマルハキバガ、ガマダラキコケガ、カノコガ | 身近な自然  

2020年6月18日木曜日

アカマダラハナムグリ、セダカシャチホコ、ツマトビキエダシャク、カレハチビマルハキバガ、ガマダラキコケガ、カノコガ

アカマダラハナムグリ初見
樹液に来ていた。越冬した成虫と思われる。ノスリが繁殖するようになった昨年から見られるようになり、猛禽の巣で幼虫が育つことから、やはりノスリの営巣と関係があるのではと推測される。確認するのは無理だが、すでに巣で産卵し、幼虫がノスリの残した堆積物を食べて育っているのかもしれない。

蛾がたくさん見られるようになってきた。大型2種確認。
セダカシャチホコ 
羽化したばかりのようで、とてもきれいな個体


ツマトビキエダシャク

カレハチビマルハキバガ
こちらは1センチほどの小さな蛾 よく目立つ色だったので気が付いた

ゴマダラキコケガ
黄色に黒い斑点がよく目立つ2センチ足らずの蛾

カノコガ 6月と8月に発生する蛾 
いっせいに羽化したらしく、たくさん飛んでいた

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