セリバヒエンソウ、クサイチゴ、タチツボスミレ | 身近な自然  

2021年4月10日土曜日

セリバヒエンソウ、クサイチゴ、タチツボスミレ

今朝は寒の戻りで、水盤に薄氷が張っていた。このところ寒暖差が激しい。

道端でいつのまにか、セリバヒオウレン(芹葉飛燕草)が咲き始めていた。中国産の帰化植物。初めて見たのは2007年5月、馬事公苑近くの雑木林の中だった。初めて見た時はその美しさにときめいたが、その後、家の近くの細ケ沢川周辺でも毎年普通に見られるようになった。増えているようだ。

クサイチゴの花 雑木林の林床で見つけた。整備が進み、今まで見られなかった植物が散見されるようになった。何に出会えるのか楽しみ。
スミレ類も多く、あちこちでタチツボスミレの群生が見られる。下草が刈られ、林床が明るくなったおかげ。

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