身近な自然  

2026年9月27日日曜日

ヒルクライム、ダイサギ、ワカバグモとシャクトリムシ、モンスズメバチ

 11時近く、道の駅近くを歩いていたら、随分にぎやか。恒例の赤城山ヒルクライムの日だった。去年はたまたま早朝に歩いていて、出発を見学したが、今年はすでに赤城山を下りてくる時間帯だったらしい。

そんな賑わいとは関係なく、実った田んぼで採餌しているダイサギ。

切株の上にいたワカバグモとシャクトリムシの幼虫 
シャクトリムシはピンと体を伸ばして身動きせず、この危機をやり過ごそうとしている?

スズメバチもこれからが要注意の時期。葉っぱの上にモンスズメバチが止まっていた。

2026年9月25日金曜日

ウラギンシジミ、ツバメシジミ、モンシロチョウペア

 成虫で越冬するウラギンシジミやツバメシジミをよく見かけるようになった。

ウラギンシジミ ♂ 


ムラサキシジミ


モンシロチョウペア
越冬できないチョウたちは来春に命をつなぐ

2026年9月20日日曜日

モズ、カネタタキ、チュウゴクアミガサハゴロモ、ミドリヒョウモン

 9月に入ってから、モズの高鳴きを声をよく聞くようになった。こちらの♂は我が家周辺をテリトリにしているようだ。真夏にモズを見かけることはほとんどない。暑さを避けて、山に避暑に行っているらしい。その時期にあわせるかのように換羽も行う。飛翔能力が低下するので天敵を避けるためにも目立たないところに移動するのは理に叶っている。

家の中で歩いていたカネタタキの♀
毎年家の中に入ってくる。ケースに入っていただいた。
窓にチュウゴクアミガサハゴロモが止まっていた。車のボディや窓にも止まっているのをよく見る。いろいろな植物の汁を吸う食性なのに、どうして窓ガラスなのか不思議に思っている。
林縁でミドリヒョウモンに出会った。山から下りて移動中のようだ。翅が痛んでいる。
林内はツクツクボウシの大合唱。近くの畑からはスズムシの声が響いていた。ゆく夏、くる秋。

2026年9月14日月曜日

ヒガンバナ、キクイモ、クズ

 いつのまにか秋の花が咲き始めていた。

ヒガンバナ
定点観察している水路そばのヒガンバナ
すでに花が終わっているのも何本か見られ、8月末にはすでに咲いていたと思われる。



道端で咲いていた黄色のヒガンバナ

キクイモ 正確にはイヌキクイモかな? 掘って塊茎の大きさを見てみないと分からない。あちこちで満開。
クズ
秋の七草のひとつ 花は可愛いが、どこまでも伸びるツルには閉口する。

2026年9月12日土曜日

ホソミイトトンボ、ヨツモンカメノコハムシ、コミスジ、ツチバッタ、ヒトリガ、シラミバエ

 ホソミイトトンボ越冬型 

すでに田んぼを離れて林縁の南側に数匹見られた。秋深くなると、茶色に変身をして越冬する。


ヨツモンカメノコハムシ

初めて見たカメノコハムシ。コヒルガオ、ヘクソカズラの葉を食害していたようだ。
まだあちこちで飛んでいるコミスジ
ツチバッタ  この夏はよく見かけた。
幼虫

ピンク色の成虫 どう変化していくのだろうか
オビヒトリ 
ヒトリガの幼虫と思われるが不明
セスジヒトリの幼虫
シラミバエの一種
汗をかきかき、家に戻ったところ、どこからか運んで来たらしい小さな虫がまとわりついて、なかなか離れない。パチンとしても空振り。ようやくティシュでつかみ、あんたは何者なのかとケースに入ってもらった。8ミリほどの小さなハエのよう。調べてみて、シラミバエらしいことが分かった。まれに咬むらしい。林の中に生息していて目の涙をなめにくるメマトイというコバエにも閉口するが、シラミバエというハエもいることを初めて知った。まだまだ知らない虫たちが多いこと。

オニヤンマ、アルファルファタコゾウムシ、ホオズキカメムシ、ハラヒシバッタ

曇り空ながら、雨は降らない予報なので、久しぶりに散歩に出る。


オニヤンマを久しぶりに見る。ここ数年毎年見られた水路で飛ぶ姿を見ていなかったが、隣町の水路では健在だった。


秋の気配の林縁ではいろいろな虫たちが発生中。

多分アルファルファタコゾウムシ。4~5ミリの小さなゾウムシ。ヨーロッパ原産でマメ科の植物を食害するらしい。増えているようだ。
ホオズキカメムシ 畑でもよく見るごっつい感じのカメムシ
ハラヒシバッタ まるでペンキを塗ったよう。よく目立つ。
昔(2012年7月25日)に出会ったヒシバッタ。ユニークな模様。


2026年9月5日土曜日

ヒヨドリ幼鳥

 門扉に3羽止まっている鳥が見えた。どうやらヒヨドリの幼鳥らしい。この辺りで生まれたのかもしれない。気が付かなかった。