身近な自然  

2025年8月29日金曜日

水生生物観察会(8/22)

 今朝は子どもたちのラジオ体操最終日。私も散歩途中に仲間入りして、5日間一緒にラジオ体操させてもらった。

早く起きて頑張ったので、ご褒美?をもらう子どもたち。来週からまた学校だね。ガンバ!

帰り際、小鳥が見えたので双眼鏡でのぞくと、なんとコサメビタキが止まっていた。写真に撮れず残念。まだ南に帰るには早いけど、どこかに移動中?

8月22日、Eさんに手伝ってもらって子どもたちと雑木林そばにある小さなため池で水生生物観察会を行った。この小さな池は東からと南から流れてくる水をいったん受けて西の用水路に流れるようになっている。数人入ると一杯になるほどの小さなため池である。




観察できた水生生物(下見したときの画像も含む)
タイコウチ ミズカマキリの仲間 

トウキョウダルマガエル

サワガニ
ドジョウ、ホトケドジョウ

カワニナ、シジミ(タイワンシジミ)
6月にはこの辺りでゲンジボタルが見られた。

ミズアブの仲間
オケラ 泳いで移動中だったらしい。放すと、あっという間に土中に潜っていった。
カゲロウ(タニガワカゲロウの仲間)
スジエビ
ヌマエビ?おなかに卵がいっぱい
この日は見られなかったが、下見の際、ヤゴが数種見られた。
オニヤンマ
コシアキトンボ?
ガガンボの幼虫
一時間ほどの観察だったが、絶滅危惧種に指定されているホトケドジョウやサワガニなど多数見ることができた。トウキョウダルマガエルは近くに田んぼがあるので、そこから来たのかもしれない。名前はともかく、いろいろな生き物がいることが分かってくれたら嬉しいね。

おまけ:公民館から水辺にやってくる途中、クヌギやコナラの枝がたくさん落ちていた。ハイイロチョッキリの仕業と説明。実物を見せられないのが残念。

5年前、偶然に出会ったハイイロチョッキリ

2025年8月22日金曜日

ヒヨドリ巣立ちビナ

 ヒヨドリが子育てをしているのは気が付いていたが、今朝裏のツバキの木に止まる巣立ちビナを発見。はやばやと巣立ったらしい(@_@)。

8月19日 2羽のヒナ

8月22日 網戸越しに巣立った1羽を発見

窓を少し開けて撮る とても飛べるようには見えないが.....。
親が私に気付いたらしく、いつの間にかヒナはいなくなっていた。別の場所に移動したらしい。ヒナの飛ぶ姿を見たかった。それにしても早い巣立ち。

2025年8月20日水曜日

ツバメ、ヒヨドリ、カネタタキ

今年生まれのツバメたちが電線に止まったり、畑に降りて採餌したりにぎやかだった。まもなく南へ旅立つ。

ツバメを見ていたら、ヒヨドリが飛んできて、電線に止まった。口に大きな獲物(オオカマキリ)をくわえていた。用心深くあたりを見渡している。ハハ~ン、巣に持っていくらしい。さぁ~っと飛んで我が家の隣地へと消えた。
ここ一週間ほど、ヒヨドリが不思議な行動をしていた。我が家の物干し台に止まって、横歩きというか、横跳びをして少しづつ移動し、そしていったん物置の屋根に止まり、すぐに消える行動を何度か見ていた。ある日、ヒヨドリの口に小さな虫をくわえていた。やはりどこかで子育てをしているらしい。親鳥2羽が飛んでいったのを見計らって、近くを探してみたところ、マテバシイに巣があるのを発見。よくは分からなかったが、どうやらヒナは2羽いるようだ。ヒヨドリにとって、カラスが一番の天敵。カラスが私の行動を見ていないとも限らない。無事に育つまでそっとしておこう。

カネタタキが食卓の椅子の上にいるのを発見。まだ完全な成虫ではないようだ。毎夏のことながら、今年もどこから入ってきたのやら。
そういえば、10日ほど前からアオマツムシが鳴き始めている。ここ数日コオロギの声もする。連日の猛暑ながら、季節はすすんでいるようだ。庭にミンミンゼミ、ツクツクボウシもやってきて、鳴いているのも確認。

2025年8月16日土曜日

ウスバキトンボ

 ウスバキトンボ全国調査に参加して3年目。たくさん飛んでいるところまで出かけて捕獲するのはきついので、今年も家の隣地、畑だけの捕獲。この暑さ続きで、昼間はほとんど飛んでいない。昨朝は8時ごろ、今朝は9時ごろ高いところでたくさん飛んでいた。暑くなった10時ごろには姿が見えなくなった。何処へ?

5匹も捕獲すると汗だく。一匹ずつマーキング。今年も前日マーキングした個体を翌日再捕獲することができた。すぐ移動するのではなく、しばらく同じ場所にいることもあるようだ。
今年は近所の小3のRちゃんが協力してくれている!(^^)!。
群馬では我々を含めてまだ2チームしか参加チームがないとのこと。このような調査は人海戦術が必要。トンボ好きな子どもたちにもった呼びかけたいな。

道の駅の場所はもと田んぼが広がっていた。早朝、ウスバキトンボがひっそりと羽化しているのを何度か見ている。翅に朝露が光っていた。昔の画像。

2025年8月6日水曜日

カブトムシ、ヘラクレスオオカブト、ニジイロクワガタ

 カブトムシ展をやっているというので、お泊りに来ていた孫と近所のお友達を連れて、久しぶりに赤城自然園へ出かける。

レンゲショウマがあちこちで咲いていた。ちょうど最盛期のようだ。写真を撮りにきている中高年の方たちが多く見られた。エゾゼミがそこかしこで合唱していた。

エントランス近くに設置された観察小屋にはカブトムシがた~くさん放たれていて、触り放題。カブト大好きな孫も大喜び。これだけ多いと、取っ組み合いの喧嘩も見られる。

手に乗せてにっこり。
世界一大きなヘラクレスオオカブトと記念撮影
ニジイロクワガタ  メタリックな美しいクワガタ

2025年8月1日金曜日

ノスリ

毎日朝からノスリ幼鳥2羽の鳴きかわす声が家の中まで聞こえてくる。雑木林の上空を鳴きながら汎翔しているのも見られる。時々カラスに絡まれている様子。 

クヌギの大木の枝に止まっているのが、家の洗面所から見える。時々止まっているので、お気に入りの枝らしい。
7月30日 同じ枝に2羽見られた