身近な自然  

2026年3月11日水曜日

ノジスミレ、巣作り

 連日庭の水盤に氷が薄っすら張るほどの寒さが続いている。朝は氷点下のようだが、昼間は太陽の暖かさを感じる。モンシロチョウ、ルリシジミが飛んでいた。道端ではノジスミレが早々と咲いていた。

雑木林では今年もノスリが繁殖だろうか。昨年と同じオオシマザクラで巣作り中のようだ。
この巣は家のテラスに設置した巣箱。窓越しに丸見えだし、人間が出たり入ったりする場所で子育てはしないだろうけどと思いつつも試しに昨年置いてみた。時々シジュウカラやスズメが止まっているのは見ていたが、今朝巣材らしき枯れ草が見えた。え?巣作りしている?巣箱とガラス戸とは1メートルくらい。多分スズメだと思うが、果たして?

2026年3月2日月曜日

モンシロチョウ、河津桜満開

ポカポカ陽気の お昼前、知人宅の畑でモンシロチョウが数頭飛び回っていた。春のモンシロチョウは活発で、なかなか止まってくれない。

春型の♂

春型♀

別の知人の田口菜畑でも飛んでいた。吸蜜中の♂

2007年からの観察記録。
定点観察ではなく、散歩中にたまたま出会った時の記録。今年の初見は2月22日で、2007年の次に早い記録。2007年はかなりの暖冬だったので納得だが、今年は結構寒い冬だったものの、ここにきて急に春めいてきたことが関係しているのだろうか?



河津桜満開

2026年2月26日木曜日

ダイサギ

 久しぶりに大堰川、桃ノ木川沿いを歩く。この時期減水状態で、カモはほとんど見られない。

ダイサギ 大堰川にて

桃ノ木川も断水状態
ここにもダイサギ 桃ノ木川上流にて
お、魚をゲット~
オイカワ?
ゴックン

2026年2月22日日曜日

ヒヨドリ集団、ハイタカ?、アオゲラ、モンシロチョウ初認

 ポカポカ陽気になる。
ヒヨドリの集団を見る季節になった。北へ移動するグループだと思われる。同じ仲間なのに、うちの庭に来ているヒヨドリは定住している留鳥だが、移動するヒヨドリは漂鳥といえる。大集団で畑の作物を荒らすので、ちょっと困った存在。


追記:その後、自宅周辺に50羽以上の集団が見られるようになり、その一部と思われる10羽位が我が家の水盤にひっきりなしに水を飲みに来ているぅ(@_@)。水の減り方が早い💦。


ハイタカ?
久しぶりに見るオオタカかと思ったが、ちょっと小さ目、ハイタカかもしれない。すぐに飛んで、なんとチョウゲンボウにモビングされていた。

おなじみのアオゲラ

逃げられて写真が撮れなかったが、今季初のモンシロチョウが見られた。チョー早い。他に越冬個体と思われるモンキチョウ、キタテハが飛んでいた。

セイヨウミツバチもせっせと蜜集め

連休で暖かい日曜日だったせいか、道の駅は大賑わいらしく、駐車場に入ろうとする車が連なっていた。どうやら上武道路から渋滞が続いているらしい様子だった。

2026年2月20日金曜日

ホオジロ、アオゲラ、シメ、カシラダカ

 榛名山と雲

紅梅に2羽のホオジロ
アオゲラ 毎日やって来ている。
ペア 左が♀らしい
シメ 長期滞在は珍しい。それも10羽くらいの集団。餌が豊富?

カシラダカ 
カワラヒワ

窓越しバードウオッチング ツグミ、メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリ

 庭は千客万来のにぎわい。

ツグミも毎日きているが、パンくずを食べている様子はなく、何を食べているのだろう、時々嘴で土を突っついている。

メジロ、シジュウカラ
脂をカゴに塗っておいたら、鉢合わせ。別種でも仲良し。
器用なヒヨドリ、何度もホバリングしながら脂を食べていく。

2026年2月11日水曜日

コゲラ

雑木林のコナラにナラ枯れの兆候がみられるようになっている。まだ木が枯れるほどの被害はでていないようだが、時間の問題かも。ナラ枯れの原因はカシノナガキクイムシによる「ナラ菌」によって水が吸い上げられなくなり、枯れ死するというもの。

 コナラにやってきたコゲラ、虫を見つけた?

ひょっとしてカシナガの幼虫をゲット?キツツキたちの捕食に期待したい。

2026年2月9日月曜日

窓越しバードウオッチング メジロ、ツグミ

 この冬一番?の寒さの朝
水盤はガリガリに凍っている。氷を捨てて、水を補給。

メジロの水浴び ブルっ!



ツグミ
時々やってくるが、水盤に上がろうともしないね。

2026年2月8日日曜日

雪の朝

数センチ程度の積雪 融けるのは早かった。



榛名山
赤城山

2026年2月6日金曜日

窓越しバードウオッチング シジュウカラ

午前中、庭から見た肋骨雲。明日からお天気が崩れる前兆?

2月に入って、ようやくシジュウカラがヒマワリの種にやってくるようになった。



春遠からじ 庭の隅で、いつのまにかフクジュソウが咲き始めていた。