身近な自然  

2026年5月27日水曜日

モリチャバネゴキブリ、マミジロハエトリ、イチモンジカメノコハムシ

モリチャバネゴキブリ
雑木林のゴキブリ。

マミジロハエトリ♂
可愛いお顔を撮ろうとしたが、逃げられた💦。

イチモンジカメノコハムシ幼虫
抜け殻を背に乗せているユニークな姿。この黒い脱皮殻を自由に持ち上げることができる。
以前飼育したことがある。その時のブログ → こちら



2026年5月23日土曜日

カッコウ、オオヨシキリ、ホオジロ、キジ

 20日の朝、散歩に出ようと庭に出たところ、オオヨシキリっぽい声が....。??と思って声のする方へ。隣地の生垣あたりから聞こえてくる。上には出てこないで、茂みで鳴き続けているようだ。近くに繁殖できる川もないのに、何で民家の生垣に?雌が見つけられないあぶれ雄だろうか。こんなところで必死に鳴いていても雌がやってくるとは思えない。

声を録音していると、なんと北の方からカッコウの鳴く声が聞こえてきた。近くの雑木林あたりからかな?偶然、オオヨシキリのしゃがれ声とカッコウの爽やかな声のコラボが録れたワ。久しぶりにカッコウの声を聞いた気がする。

散歩から帰ってもオオヨシキリはまだ鳴いていた。今度はいつものソングポストで鳴いているホオジロと競演しているぅ(^_^;)。オオヨシキリの声のほうに近づくとサッ~と飛ぶのが見えた。その後、我が家の畑脇の生垣で鳴いたりもしていた。決して見えるところに出てこない。結局お昼過ぎまでいたようだ。涙ぐましい必死の声にちょっと同情すら感じた(^_^;)。

声 → オオヨシキリとカッコウの声 & オオヨシキリとホオジロの競演

あまり経験することのないちょっと稀有な朝だった。

   

散歩中、キジが道路を堂々と渡っていた。こちらは縄張りの巡回中?雌は近くで抱卵中かな?

カタオカハエトリ

大きさ3ミリ程度の小さな赤っぽいクモ。私のパソコンデスク上にた。ハエトリグモらしいとは分かるが、これほど小さなクモが家の中にいるのは見たことがないというか、たまたま机上の目につくところにいたので気が付いた。調べてみて脚の色などからカタオカハエトリと判明。かわいいクモちゃん。写真に撮って、外に出してあげた。またいらっしゃ~い。

2026年5月16日土曜日

ホオジロ、キジ、ムクドリ、スズメ、ツバメ

 ホオジロ 
毎日ソングポストを巡回し、さえずっている。見ていると涙ぐましい。
彼のテリトリは一体どれほどなのだろうか。50mx50mくらい?いえ、もっと広いかも。
家の近くの電線で


庭の夏椿で

キジ
こちらも縄張りを巡回し、ケーンケーンとよく鳴いている

ムクドリ
このソーラーの下で子育てをしている。
翌日餌をくわえたまま電線に止まっていた。なかなかヒナのもとへ行こうとしない。
近くにハシブトガラスが....。なかなか飛んで行かないので、ヒナのもとに運べないようだ。
スズメの親子
どこで子育てをしたのだろうか、庭にやってきた親子
今年はツバメがペアでやってきて玄関の上で巣作りを始めた。これからが楽しみ....

ユウマダラエダシャク、ナミテントウ、キマダラカミキリ、シロコブゾウムシ、シマサシガメ、ヒメマイマイカブリ

 虫類の出現はまだ少ないが、ぼちぼち出始めている。

ユウマダラエダシャク 
何か所かで飛んでいた

ナミテントウ
さて、子供はどんな模様?

キマダラカミキリ
シロコブゾウムシ
草刈りにより、ニセアカシアが少なくなり、個体数が減っている。
シマサシガメ

ヒメマイマイカブリ 庭に生息しているらしい

2026年5月7日木曜日

イチモンジカメノコハムシ、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ

 最近見た虫たち

ムラサキシキブの葉に止まるイチモンジカメノコハムシ


数か所でヒラヒラ飛んでいたコミスジ
たくさん飛んでいたヒメウラナミジャノメ 
だいぶ前から飛んでいたが、ようやく止まったところをゲット。かなりくたびれた個体。

2026年5月2日土曜日

エゾムシクイ、キジ、ツグミ

 今朝は林に入るなり、センダイムシクイ、エゾムシクイの声が聞こえてきた。声を頼りにエゾムシクイを探したところ、高木のコナラで動き回っているのを発見したが、姿をとらえるのはなかなか大変。一瞬止まったところをようやくゲット。
声→こちら

帰り際、墓石に置物のようなシルエットが.....。なんとキジが上に止まっているのだった(@_@)。高見の見物って言いたいところだが、多分縄張りの巡回中😊。
ツグミ
4月17日に庭にやって来た最後の日と思っていたら、4月末にも来ていたので、どうしたのだろうと思っていたところ、今朝も突然姿を現したのでびっくり。こんなに遅くなって庭にやってきたのは初めてだと思う。周辺でツグミの姿は見られなくなったのに、まだ帰りそびれているツグミがいるとは(@_@)。

2026年4月28日火曜日

キビタキ、ホソミイトトンボ

 今朝はキビタキが鳴いていた。ようやく姿も見られた。やや離れたところにもう1羽。


地鳴きとまだ本格的ではないさえずり → キビタキの声


ホソミイトトンボ
冬越ししたと思われる個体。すでに水色に色が変化していた。追いかけても姿がすぐ消えてしまうので、私はひそかに忍者トンボと言っている。ボケボケの一枚。

今年は田んぼで繁殖する様子を観察したいもの。

ムクドリ

 隣家のソーラーの下に巣材を運ぶムクドリ

毎年のように見ているが、実際無事に孵化し巣立っているかまでは分からない。隣家の人たちは屋根の上でのムクドリの行動は知らないと思う。毎年ムクドリが繁殖していた近くの古民家が解体されてしまい、繁殖場所が1か所減っている。カラスにも襲われないこのような場所がムクドリにとっては貴重なのかもしれない。


2026年4月25日土曜日

夏鳥飛来

夏鳥飛来の季節。ようやく2種確認。

サンショウクイ     19日 姿と声

センダイムシクイ 24日 声

今朝もサンショウクイの声がしたが、ひと声でそれっきり。芽吹きから葉の広がりが早かったので、雑木林の中の木々はすでに夏の感じ。上の方で鳴いていても葉が繁り、姿をとらえるのは至難の技。 朝と日中の気温差が激しい。朝こうも涼しいと、鳴くに鳴けないのではと思ってしまう。

移動中のイカルだろうか、今朝よく鳴いていた。しかし姿はとらえられず。

        イカルの声