身近な自然  

2026年1月21日水曜日

窓越しバードウオッチング メジロ

 窓越し2メール先にぶらさげたカゴに2羽のメジロが頻繁にやってくる。とにかく柿が大好きなよう。


風が強く、2羽くっついて飛ばされないようにしている?
この寒いのに水浴び。

2026年1月17日土曜日

スネブトヒメハマキ

真冬にヒラヒラ飛ぶ蛾がいた。フユシャクにしては小さい。幸い地面に止まった。ハマキガらしいとは思ったが、なんだろう。この日(1月16日)の日中は14~15℃くらいあったようで、それほど寒い日ではなかったが、フユシャク以外で冬に生息できる蛾って?

詳しい方からヒメハマキ亜科のスネブトヒメハマキだと教えてもらった。ハマキガらしいとは分かったが、ヒメハマキですか(@_@)。幼虫の食草はアラカシとのこと。この林にはシラカシしかないけど?どうやら暖地系の蛾らしい。うねった線が特徴的。♂の後脚のスネが毛でおおわれていてこの名前がついたらしい。確認に至らず。越冬するのかどうかは不明。また会うこともあるかもなので、今度は後脚しっかり見よう。

2026年1月16日金曜日

窓越しバードウオッチング カオジロガビチョウ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ

 庭にやってくる鳥たちはスズメ多数、カオジロガビチョウ4~5羽、ヒヨドリ2羽、メジロ3~5羽。シジュウカラは一度来たきりで、その後現れない。ヒマワリの種を置き始めたので、そのうち来るかな?



柿が大好きな甘党のヒヨドリとメジロは頻繁にやってくる。



2026年1月10日土曜日

ツグミ、カシラダカ

 ツグミは相変わらず木の上


カシラダカ ようやく画像をゲット。毎年集団で林縁にやってくる。

2026年1月9日金曜日

ムクドリ、ツグミ、カケス、ノスリ

ムクドリ
最近家の近くでムクドリを見かけないなと思っていたら、桃ノ木川に大集団がいた。どうやら柿の木目当てで集まっているらしい。

いっせいに水浴び
ツグミ
これだけムクドリがいると、柿が好きなツグミも近づくことができない。対岸の桜の木でうらめしげ?に見つめていた。
大堰川では2羽が水浴び
ツグミもまだ単独にならず、小集団で行動しているようだ。
カケス 春まで滞在
ノスリ 巣の手入れは2月からかな?

春遠からじ 
庭の紅梅&蝋梅

2026年1月4日日曜日

モズ、シメ、ユーカリ

モズ 
門扉の上で何やら食べている。庭のどこに餌があるのだろうか。モズの目の良さにはいつも感心する。


あっというまにペロリ
シメ
林縁の木に珍しくシメが止まっていた。
場所が悪く、よく分からなかったが、散らばってあちこちに止まっている様子。いっせいに飛んだ集団もシメだったらしく10羽以上いたようだ。木に残っているシメも複数見られた。まだ集団で行動しているらしい。



ユーカリ
民家の庭に高木の見かけない木が....。どうやらユーカリらしい。時々散歩で通るところだが、こんな庭木があることに気が付かなかった。
冬に花が咲く?

かなり実が小さい。ヤマガキ?それにしてはたわわになっている。落ちている実を触ると、まだ皮がやや硬い。多分渋柿で、もう少し柔らかくならないと鳥たちが寄ってこないのだと思う。
追記 1月14日にはほとんど食べられていた

2026年1月1日木曜日

初日の出

 恒例の初日の出を見に行く。雲がかかっており、雲の上に出てきたのはいつもの年より10分後くらいだった。昨年よりも南寄りに上ってきていた。

赤く染まる榛名山
赤城山
妙義山
どういうわけか毎年元旦に同じところで見るノスリ。8時ごろ。今年も繁殖すると思われる。
2023年の元旦には一緒に初日の出を見ていた赤ノスリ。

2025年12月29日月曜日

不明蛾

 27日の朝はかなり冷え込み、水盤の氷もこのとおり。

蛾がバタバタしていた。ヤガのヨトウガだろうか。同定は難しい。

2025年12月23日火曜日

メジロ

 山茶花に時々来ているメジロ、柿を置いてあるのに食べる様子なし。大きな水盤ではなく、器の縁にに止まって、中に入らず(入れば溺れる?)、水浴びしていた。

2025年12月20日土曜日

シメ、ツグミ、オニフスベ

曇天の午後やや遅い時間、遠く 高いところに1羽の鳥が見えた。シルエットからシメではないかとズーム。今年初めて見るシメだった。この数年減少しているように感じる。

ツグミが柿の木に集団でやってきていた。久しぶりに見る光景。突っついたとたん、下に落っこちてしまい、あら~、残念ね。

柳がたくさん植えられているところにたまたま入って行ったところ、変な物体がゴロゴロ。これってオニフスベ??触ると茶色の胞子が飛んだ。こんなところに!(@_@)
直径20センチ以上あったようだ。