シジュウカラその後、モズ、スズメ、ルピナスとミツバチ | 身近な自然  

2021年5月7日金曜日

シジュウカラその後、モズ、スズメ、ルピナスとミツバチ

昨日はキビタキ、エゾムシクイがよく鳴いていた。今朝は声はなく静かだった。毎年キビタキは5月中旬以降まで見ることもあるので、また会えるかも。去年はどういう訳か、6月9日に見られた。

朽ち木の穴で子育てをしていたシジュウカラだったが、5月に入ってから親の姿がいっこうに見えない。すでに巣立ったのかな?と思ったが、巣立ちには早すぎるし幼鳥らしき声も姿も見ていない。数日前、巣の近くでヘビに出会った。すぐ見えなくなったが、多分アオダイショウ。ひょっとしたら、ヒナたちはヘビにやられたのかも....!画像は4月末、穴を飛び出し、フンを運ぶ親。別の場所でもアオダイショウを見ているので、ヒナたちの天敵がウヨウヨしているようだ。

モズも子育て中だろうか。朽ち木のてっぺんで鳴いていた。
屋根瓦の隙間で鳴くヒナたちの声が大きくなってきた。もうすぐ巣立ちかもしれない。親が大きな青虫をくわえている。振り回していたが、あら、自分で食べちゃった。
家の近くのルピナス畑。観賞用に?畑の持ち主が植えてくれているようだ。

ミツバチたちがたくさん吸蜜にきていた。

0 件のコメント:

コメントを投稿