5月に山に帰っていたカケスがもどってきていた。ノスリのペアだろうか、鳴きながら上空を帆翔。今日はツクツクボウシが鳴いていたが、そろそろ聞き納めかも。
今朝庭のブッドレアにミドリヒョウモンが来ていた。山から下りてきたようだ。このチョウを見ると、秋だなぁと思う。次はアサギマダラかな?
橘山の観察会で出会ったクワゴ。久しぶりに見た。皆に見つめられて危険だと感じたのか、目を強調しているようだ。でも目がパッチリ可愛らしく、威嚇に見えないねぇ~(^^;。
5月に山に帰っていたカケスがもどってきていた。ノスリのペアだろうか、鳴きながら上空を帆翔。今日はツクツクボウシが鳴いていたが、そろそろ聞き納めかも。
今朝庭のブッドレアにミドリヒョウモンが来ていた。山から下りてきたようだ。このチョウを見ると、秋だなぁと思う。次はアサギマダラかな?
気温がさがってきたこともあって、 田んぼ脇でヒガンバナがいっせいに咲き始めた。
モズの高鳴きも頻繁に聞こえる。季節は秋へ向かっている様子。そういえば、今日は蝉の声は聞かれなかった。ここ数日、イカルの声も頻繁に聞く。集団が近くにきているようだ。ケヤキに群がっていた。ケヤキの実はもうなっているのだろうか?ちょっと遠くてぼけた写真のみ。道端にツユクサと外来のマルバツユクサが混在しているところがあった。このまま在来のツユクサはマルバツユクサに置き換わってしまうのではと心配。それにしてもここ数年あちこちでマルバツユクサを見るようになった。確実に増えている。
ツユクサマルバツユクサ花道端のカラーコーンの穴から茎を伸ばすエノキグサ。たくましい。葉っぱがエノキの葉によく似ているところからついた名前。
整備を続けている雑木林でヤマハギが咲き始めた。刈られないように保護していたので、ようやく咲いてくれたようだ。地味な花だが、拡大してみるとなかなか見栄えする。
今年はタラの芽がたくさん採れたが、最近はウドも見られるようになった。来春は収穫できるかな?同じウコギ科タラノキ属だが、ウドは木ではなく草。まもなく実が黒くなるのでは?タラノキと違って、こちらはトゲがない。ツリガネニンジン 夏の終わりから秋にかけて雑木林で見られる花。この花を見ると、そろそろ秋だなぁと感じさせる。家の近くの用水路の暗渠の上に雑草としてアメリカネナシカズラが見られる。
あまりにぐちゃぐちゃでどこの部分に寄生しているのか分からなかった(^^;。8月24日に定点観察しているところに見に行ったが、茎が伸びている気配もなく、この暑さではまだまだ咲かないだろうと推測していた。ここ数日気温が下がってきたので、今朝見に行ってみると、なんと咲き始めていた。ここ数日で一気に茎を伸ばし開花したようだ。
今年は樹液の出がよくなく、カブトムシ、クワガタ狙いで餌を周りに置いていく親子が多いようだ。餌にアオオサムシが来ていた。餌の容器が回収されることはなく、後で片付けなくてはならない。今年は樹液が少なかったが、樹液がざくざく出ている年もある。樹木の幹に穿孔する蛾の幼虫が少なかったようだ。木にとってはダメージがなくていいのだろうけど。植わっているクヌギを見て回ったが、どの木も全体に少なかった。
ノコギリクワガタもそろそろ見納め?コオロギの仲間の♀?かなり小さめ。ハラオカメ?ミツカド?ナガコガネグモがヤマトシジミをゲット ヤマトシジミはしばらくバタバタしていた。ツマグロヒョウモンの幼虫がアスファルトの上をはっていた...。マルバが付く名前の外来種2種
マルバツユクサ
ここ数年、散歩していてそこかしこで見られるようになった。確実に増えている。名前の通りツユクサに似ていて可愛い花だが、畑にはびこると根絶が大変になる。いくら刈っても必ずまた出てくる。根こそぎぬきとらなくてはならない。というのも地中でも閉鎖花をつけ結実するやっかいな外来種。在来のツユクサに取って代わられるようなことがあってはならないので注視していく必要がある。