これって何?? クロマツの枝のボール状の塊 | 身近な自然  

2023年2月6日月曜日

これって何?? クロマツの枝のボール状の塊

観察会の続き。松林で男の子が高いマツを見上げて、「あれはな~に?」と聞かれた。見上げると鳥の巣のようなボール状の塊がマツの枝についている。鳥の巣にしてはおかしい。何だろう、調べておくねということになった。公園内にはヤドリギの一種のマツグミがあるので、よく見上げて調べることもあるのだが、初めて見る変わったマツの葉の塊だ。今まで何度も観察会を開いていたのに、まったく気が付かなかった。(画像はEさん撮影)

いろいろ調べてみて、どうやらマツの病気の「芽状てんぐ巣病」らしいと分かった。それにしても大きい。てんぐ巣病の小さなマツの葉の塊がいくつもくっついているような感じ。
今日、管理事務所に連絡をして聞いてみた。すぐに確認してくれたようで、後日樹木医に見てもらうことになったとのこと。いったいどのようにしてつくられたのだろうか、大変興味深い。

おまけ:
今日は飛行機雲を何度も見た。乾燥している時はほとんど飛行機雲はみられないので、お天気が下り坂で雨になるということかも。

12時頃見た飛行機雲
この飛行機雲はかなり遠く、機影は確認できなかったが、最近フライトレーダのアプリを入れたので、すぐに調べてみた。方向からHND-TAKの便らしい。ANAのNH535 便、11時34分羽田を出発、高松着12時52分とある。撮影時は12時ごろ、多分この便かな?

14時ごろの飛行機雲
こちらは便名がなく、アプリにはコールサインのみ。これって?フライトレーダの航跡を見ると、入間基地?から出発しているらしい。ということは自衛隊の訓練機かな?航跡がぐちゃぐちゃ。最後まで見られなかったが、17時前は入間、狭山あたりをぐるぐる飛んでいたようだ。

14時過ぎ、北部でUターンしてきて前橋上空を通過していったが、ズームできずこんな画像しか撮れなかった。旅客機でなかったのは確か。

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