身近な自然  

2024年10月19日土曜日

群馬再発見の旅 鬼押出し園、草津温泉、中之条ガーデンズ、奥四万湖、谷川岳ロープウェイ

 久し振りにツアーに参加。近場の県内奥地へ。あいにくの曇り空だったが、のんびりと秋らしくなってきた群馬の名所巡りを楽しんだ。

鬼押出し園
浅間山は雲に隠れていた


奇岩さまざま
サザエさん 確かにそう見えなくもないネ
二面顔
猿岩集団
草津温泉 湯畑


中之条ガーデンズ
ローズガーデンフェア開催中


奥四万湖 
ベストシーズンではなかったが、コバルトブルーが何とか見られた。静かなたたずまい。

ヤスデが大発生
足の踏み場もないほど、道路にも一面にヤスデだらけ。その上を車が通っていく.....。橋にもびっしり....。
ヤスデも種類があるが、これはキシャヤスデ?大発生によって汽車も止めるほどなので、この名前がついたと言われている。
参考 → こちら
湖を見に来ていた人たちが悲鳴をあげていた。写真を撮る私は奇人扱い💦。奥四万=ヤスデ で記憶に残りそう....(-_-;)。

谷川岳ロープウェイ
ぐんまちゃんはこんなところでも活躍中
谷川岳 トマノ耳、オキノ耳
肩ノ小屋も見える

群馬再発見の旅でした

2024年10月13日日曜日

ホシホウジャク

 庭のマリーゴールドにチョウたちが吸蜜にきているが、この日はホシホウジャクがやってきた。ホバリングをしながら、口吻を伸ばしている。


2024年10月12日土曜日

ヤマガキ、アキアカネ

 雑木林には2本の柿の木がある。野生の柿、柿の原種のヤマガキだ。一度食べてみたが、かなり渋かったと記憶している。でもいつのまにか実がなくなっているので、十分に熟すと、鳥たちの美味しい食べ物になっているのではないかと思う。

塀にアキアカネが止まっていた。

2024年10月2日水曜日

ノビタキ飛来、ノスリ、アオサギ

 ノビタキ飛来の季節。朝早くひょっとすると来ているかもと思い出かける。毎年見ていた場所に道の駅ができ見られなくなったが、昨年は道の駅隣の草地に来ているのを10月13日に確認している。ところがその草地にも大きなストアができるとのことで、今草は刈られ、整地が進んでいる。当然鳥の姿はない。もしやと思い、一回りして田んぼがあるところに行ってみた。しばらく見渡す。と、遠くにヒラリと飛ぶ鳥が....。ノビタキのようだと思い近づく。2羽確認!!やはりこの辺りが渡りのルートになっているらしい。今年も見られてちょっと安堵する。

2羽ならんで止まっていた。遠すぎて、ボケボケ。

さて何処にいる? バックは榛名山
少し近くに止まってくれたので、ようやくまともな証拠写真が撮れた

ノスリが飛んで来て、電柱に止まった。今年生まれた若鳥らしい。生まれた近くに滞在中のようだ。
アオサギ  桃ノ木川上流

ヤギのボス  
草を差し出すと、他のヤギたちを追い払っていた。角がすごい。

ヒガンバナ風景

 今年の初見は9月1日だったが、本格的な見頃は9月半ばを越えてからだったようで、昨年同様遅かった。今や田んぼの畔や法面は鮮やかな朱色に染まっている。

およよ.....、髪飾りにしている女の子がいるぅ(@_@) ブーケにして持っているねぇ~(@_@) いつもこの辺りを散歩している保育園の子供たちだ。
ヒガンバナがお墓のそばで見られることが多かったせいか、群馬県の方言には縁起の悪い呼び名が多い。ジゴクバナ、シニバナ、オバケバナ等々。また鱗茎には毒が含まれることもあるせいか、ドググサという呼び名もある。深紅の色からカジクサ、カジバナなどという呼び名もあるそうな。今の若い先生方は気にしないようだし、子どもたちも真赤な綺麗なお花という認識なんだろうね。

花が終わると、どこに咲いていたのか分からなくなる。葉は春にならないと出て来ない。そのため、ユニークな呼び名もある。歯っかけ婆さん!元い、葉っかけ婆さんね。ハッカケバアサン!

追記:ヒガンバナと関係ないが、雑木林で虫を手づかみで捕っている男の子がいた。多分中学生。何捕ったの?と聞くと、ショウリョウバッタだという。ニホントカゲのエサにするんだそう。へぇ~。バッタではなく正確にショウリョウバッタ、トカゲではなく正しくニホントカゲと言ったので、ちょっと感心した。