身近な自然  

2018年5月28日月曜日

ミズイロオナガシジミ

ミズイロオナガシジミ
アカシジミに続くゼフイルス、3ヵ所で見られた。いっせいに羽化したのかも。



黒い帯の比較 微妙に違う

ヒカゲチョウ、ユウマダラエダシャク、ヘリグロヒメアオシャク、クロナガタマムシ、シロコブゾウムシ

ヒカゲチョウ初認
ユウマダラエダシャクを多く見るようになった
家のガラス戸に一日中止まっていたヘリグロヒメアオシャク
クロナガタマムシ 1㎝ほどの小さなタマムシの仲間、なかなか美しい。
シロコブゾウムシ ニセアカシアのひこばえや林床の萌芽にたくさん見られる
ひこばえに10匹以上見られた

2018年5月24日木曜日

テングチョウ、サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、コチャバネセセリ

今年生まれのテングチョウかな?

サトキマダラヒカゲ 一週間前から飛んでいたが止まったところをようやく遠くから撮れた

初見のヒメジャノメ

初見のコチャバネセセリ

麦秋と榛名山

雨あがりの朝、緑の山々がくっきり見える。
空と榛名山

榛名富士もよく見える

麦の秋と榛名山

ここから見る麦秋の風景も今年限りかも。数年後にはここに道の駅が建設予定

2018年5月23日水曜日

耕運とハクセキレイ、ムクドリ

さつまいもの苗を植えるため、耕運する。さっそくやってきたハクセキレイとムクドリ。結構近くまでやってきて、虫を啄んでいた。私の目には虫は見えないんだけど.....。

2018年5月19日土曜日

アカシジミ

ようやく気温が下がったが、北西の風が猛烈に吹く一日だった。強い風を避けた林縁で今年初のゼフィルス、アカシジミに出会う。同じ場所に二頭もいた。一度に二頭とは初めてのこと。年一化なので、見られるのは今の時期だけ....。
翅がやや痛んでいた個体。♀♂は不明


別個体

他に見られるゼフはミズイロオナガシジミ、オオミドリシジミあたり。オオミドリシジミはここでは18年も見ていないので、今年は是非お目にかかりたい。

2018年5月14日月曜日

アオハダトンボ?

水辺からやや離れた林縁の葉に止まる黒っぽいトンボに、え?もうハグロトンボ?と思ったが、ひょっとするとアオハダトンボかもしれない。陽光が当たってもメタリックグリーンではないので、ハグロトンボと思ってしまう。しかし2年前にも羽化してまもないと思える黒いアオハダトンボを見ているので、今回もアオハダの可能性あり。すぐ上の方に飛んで行ってしまったので、じっくり確認できなかった。それにしても早い。

すぐ近くにダビドサナエも止まっていたが、こちらもすぐに逃げられた。

桃ノ木川のカモたち

5月も中旬だが、桃ノ木川ではカモたちがまだ滞在中。そろそろ旅立ちかな?

キンクロハジロは10羽まだいた
繁殖場所が近いのだろうか、結構遅くまでいるカモだ

マガモ♂
♀は見当たらなかった

コガモはペア一組のみ

シジュウカラその後

街灯の支柱の中で子育てをしているシジュウカラ、巣立ちはまだのようで、時々餌を運ぶ親を見かける。
5月12日

餌をくわえて、中に入るところ


5月13日

5月14日声もなく中へ入っていき、しばらくして中から出てきたところ

昨日は強い雨が降っていたが、ヒナは大丈夫なようだ。中の構造はどうなっているのだろう。