身近な自然  

2019年6月19日水曜日

ハグロトンボ、ホオズキカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、オオセンチコガネ、ツメクサガ、チャオビヨトウ

細ケ沢川沿いのハグロトンボがいっせいに羽化したらしい。かなりの数が見られた。


ホオズキカメムシ 
ごつごつした感じのよく見られるカメムシ。

ダニがついていた個体

ホシハラビロヘリカメムシ 
二つの★があって、お腹が広いヘリカメムシ。長~い名前。

光沢があるので、オオセンチコガネだと思う。よく林床を歩いている。

ツメクサガ  非常にすばしっこい蛾
 
チャオビヨトウ 

追記:翌日もカナムグラで数頭見かけた

食草のカナムグラが繁茂しているので、いっせいに羽化したのだろうか


スズメ、ツバメ

スズメのヒナが死んでいてアリがたかっていた。隣の屋根の隙間にあった巣から落ちたらしい。何故落ちたのか不思議。

翌日の朝はこのとおり。ほとんど食べつくされていた。

日曜日にミュージアム・ツアーで上野の西洋美術館に行った(松方コレクション展)。入場待ちをしていたところ、スズメが壁に止まっているのが見えたのでなにしているのだろうと思っていた。するとスズメのヒナらしい声が聞こえたので、驚いてキョロキョロ探したが、こんなところにいるわけないか~、空耳だと思って、そのまま館内へ。帰り際、バスを待っていると、やはりスズメがチョロチョロしている。と、なんと壁の隙間に入っていくのが一瞬見えた。やはりヒナの声は空耳ではなかったらしい。都会のスズメはこんな隙間を利用するんだと驚いた。時間切れで出てくるところは残念ながら見られなかった。
西洋美術館 赤い丸印のところに巣があるらしい



三芳パーキングのツバメ  フン除けもあって、しっかり守られている。

手が届きそうなところに止まっている。カメラを向けても平気。慣れている~~。


これから二度目の繁殖だと思われる

2019年6月17日月曜日

早苗、アジサイ、カワウ

近隣の田植えはほぼ完了。瑞穂の国の美しい季節。

紫陽花の季節。民家で見かけた明るい紫が美しいアジサイ。


カワウが飛んできて、電信柱に止まった。休憩?


2019年6月14日金曜日

コチドリ、チョウゲンボウ、子ツバメの悲劇、ノスリ幼鳥

代かきされた田んぼで、コチドリの声ががするので、探す。保護色のコチドリ、動いてくれないと何処にいるのか分からない。鳴きながら2羽が飛び立つのが見えた。どうしたのだろうと見ると、上空をチョウゲンボウが飛んで電線に止まるのが見えた。
ようやく見つけたコチドリ

チョウゲンボウ

子ツバメの悲劇
道路上に子ツバメ一羽がじっとしているので、どうしたのだろうと近づくと、ようやく飛んだ。と、足元に車に轢かれたらしい子ツバメがころがっていたのでびっくり。近くでじっとしていたのは兄弟だったらしい。飛んでいった先にはやはり同じ兄弟だろうか、数羽が道路にいるのが見えた。巣立ったばかりの子ツバメが輪禍に会うことは珍しいことではないのかもしれない。たたずんで動かず見つめていた兄弟の姿が心に残った....。


ノスリ幼鳥 まだ林内にいて、ほぼ同じ場所に止まっていた。トレーニングしている様子はまだない。親は餌探しに忙しいのかもしれない。昨日、カラスにモビングされているのが見られた。


ヒメアカタテハ、ツバメシジミ、ヒメジャノメ、アカスジアオリンガ、ドヨウオニグモ

最近見た蝶と蛾と蜘蛛

ヒメアカタテハ

ツバメシジミ  2ヵ所で見られた

追記:6月20日 お腹が大きい?♀だろうか、ニセアカシアで産卵?

ヒメジャノメ  一化目のヒメウラナミジャノメが消え、ヒメジャノメ、ジャノメチョウの姿が見られるようになった

アカスジアオリンガ  白っぽく見え、ヒトリガかと思ったが、よく見るとピンクのような赤っぽい縁取りがあるなかなか美しい蛾

ドヨウオニグモ? 人面顔のような目立つ蜘蛛

2019年6月13日木曜日

クマノミズキの花、コノテガシワの実

ミズキの花から送れること1か月、細ケ沢川の近くでクマノミズキが咲いていた。


民家のコノテガシワに実がついていた。

花は3月に見られる。雌雄同株。

2019年6月12日水曜日

ノスリ幼鳥

巣立って10日以上経ったが、今朝は姿もなく声も聞こえなかった。林から出てトレーニング中?

6月8日



6月11日

ニホンミツバチ

町のMさん、今年初めてニホンミツバチ用の巣箱を手作りし、5ヵ所に設置したところ、なんと2個の巣箱にニホンミツバチが入ってくれたとのこと。巣箱を置いておくだけで、ミツバチの方からやってくるとは驚き。環境がいいところということかも。ニホンミツバチのハチミツは希少価値。今後が楽しみ~♪

梅の木の下に設置された巣箱



追記:16日に4段プラス

散歩中見かけた民家の庭のツツジ



結構大変な作業だと思うけど....。いいね。

2019年6月7日金曜日

ノスリの幼鳥 巣立ち

今年初めてノスリが繁殖し、2羽のヒナが誕生。元気に育ち、先日無事巣立つことができた。これから独立に向けて、親の特訓?がはじまる。

5月29日のきょうだい
左が一番子 胸の羽毛が違う

5月30日 一番子が枝移り(巣立ち)

6月1日 二番子も巣立ち

6月6日 林内で自由に動いているようだ この日の朝多分一番子と思われる幼鳥がカラス2羽にからまれていてハラハラしたが、無事にやり過ごしたようだった

時々巣のあった木に戻ってくるようだ


親がネズミを運んできた
人がいると邪魔になるのではと思い、その場から離れた

3月から続けた観察記録をまとめ中

2019年6月6日木曜日

マガモ、カオジロカビチョウ

ようやく水がもどった桃ノ木川で、マガモ♂が2羽見られた。どうやら今年もここで夏が越すようだ。羽はまだ繁殖羽が残っているが、これから徐々に冬羽に変化していくと思われる。

別個体

川沿いを歩いていると、カオジロガビチョウが口に虫をくわえて歩いていた。見ているとサザンカ?の植え込みに入っていき、出てこない。どうやら巣があって子育て中らしい。

このような植え込みはたくさんあるので、カオジロガビチョウにとっては巣作りには困らないのかも。増えるはずだ....(-_-;)。