身近な自然  

2024年10月13日日曜日

ホシホウジャク

 庭のマリーゴールドにチョウたちが吸蜜にきているが、この日はホシホウジャクがやってきた。ホバリングをしながら、口吻を伸ばしている。


2024年10月12日土曜日

ヤマガキ、アキアカネ

 雑木林には2本の柿の木がある。野生の柿、柿の原種のヤマガキだ。一度食べてみたが、かなり渋かったと記憶している。でもいつのまにか実がなくなっているので、十分に熟すと、鳥たちの美味しい食べ物になっているのではないかと思う。

塀にアキアカネが止まっていた。

2024年10月2日水曜日

ノビタキ飛来、ノスリ、アオサギ

 ノビタキ飛来の季節。朝早くひょっとすると来ているかもと思い出かける。毎年見ていた場所に道の駅ができ見られなくなったが、昨年は道の駅隣の草地に来ているのを10月13日に確認している。ところがその草地にも大きなストアができるとのことで、今草は刈られ、整地が進んでいる。当然鳥の姿はない。もしやと思い、一回りして田んぼがあるところに行ってみた。しばらく見渡す。と、遠くにヒラリと飛ぶ鳥が....。ノビタキのようだと思い近づく。2羽確認!!やはりこの辺りが渡りのルートになっているらしい。今年も見られてちょっと安堵する。

2羽ならんで止まっていた。遠すぎて、ボケボケ。

さて何処にいる? バックは榛名山
少し近くに止まってくれたので、ようやくまともな証拠写真が撮れた

ノスリが飛んで来て、電柱に止まった。今年生まれた若鳥らしい。生まれた近くに滞在中のようだ。
アオサギ  桃ノ木川上流

ヤギのボス  
草を差し出すと、他のヤギたちを追い払っていた。角がすごい。

ヒガンバナ風景

 今年の初見は9月1日だったが、本格的な見頃は9月半ばを越えてからだったようで、昨年同様遅かった。今や田んぼの畔や法面は鮮やかな朱色に染まっている。

およよ.....、髪飾りにしている女の子がいるぅ(@_@) ブーケにして持っているねぇ~(@_@) いつもこの辺りを散歩している保育園の子供たちだ。
ヒガンバナがお墓のそばで見られることが多かったせいか、群馬県の方言には縁起の悪い呼び名が多い。ジゴクバナ、シニバナ、オバケバナ等々。また鱗茎には毒が含まれることもあるせいか、ドググサという呼び名もある。深紅の色からカジクサ、カジバナなどという呼び名もあるそうな。今の若い先生方は気にしないようだし、子どもたちも真赤な綺麗なお花という認識なんだろうね。

花が終わると、どこに咲いていたのか分からなくなる。葉は春にならないと出て来ない。そのため、ユニークな呼び名もある。歯っかけ婆さん!元い、葉っかけ婆さんね。ハッカケバアサン!

追記:ヒガンバナと関係ないが、雑木林で虫を手づかみで捕っている男の子がいた。多分中学生。何捕ったの?と聞くと、ショウリョウバッタだという。ニホントカゲのエサにするんだそう。へぇ~。バッタではなく正確にショウリョウバッタ、トカゲではなく正しくニホントカゲと言ったので、ちょっと感心した。

2024年9月30日月曜日

秋の花たち ヒメジソ、ツリガネニンジン、ヤマハギ

 雑木林の花たち

ヒメジソ


ツリガネニンジン
ヤマハギ
定期的な草刈りをすることにより、あちらこちらで見られるようになった。
追記:一度刈られたランタナだが、またいっせいに花が咲いていた。やはり駆除したほうがいいかも。

2024年9月23日月曜日

クロメンガタスズメ2

 発見して5日目、蛹化が始まるようだ。
9月19日10時頃

翌朝見ると完全に土の中に潜って見えなくなった。
9月23日、土の中を見てみると、土で蛹室を作って、中で蛹になっていた
さて、羽化は何時ごろかな?羽化の瞬間を見たいものだが.....。

※昨夕の夕焼け

2024年9月17日火曜日

クロメンガタスズメ幼虫

14日、草刈りをしていて、ナスの葉に大きなイモムシがついているのを発見。以前にも見たことがあるクロメンガタスズメの幼虫だった。デカイ!鳥になったつもりで見ると、太っていて美味しそう....😊 (°O゜)☆\(^^;) バキ!。


翌日には姿がなく、土にもぐっちゃったかと思っていたが、16日に再発見。蛹化はまだのようだ。せっかくなので、飼育箱に入れて観察することにした。ナスの葉っぱをもりもり食べること、食べること。我が家のような菜園なら、まっいいかだけど、農家にとってはこの幼虫による食害は見逃せないかも。大食漢なり!

体長、体重を計測。
お腹の吸盤をようやくはずして体重計に乗ってもらう
体長 ≒12センチ
体重 19g
~to be continued~

 


2024年9月6日金曜日

セスジスズメ、コスズメ、ベニスズメ、ハゴロモ類の幼虫、カネタタキ♂

筍芋の葉を食害するセスジスズメの幼虫
随分食べられているが、まもなく地中に潜るはずなので、見逃してあげた。

コスズメの幼虫 ヤブカラシについていた
ベニスズメ 夕方、ハナトラノオに吸蜜にきていた
剪定していたエノキにたくさんハゴロモの幼虫がついていた。スケバハゴロモかな?
追記:車に乗ろうとして、ドアの上の方が黒っぽく、あれ?傷つけてしまったのかと、よく見たら、アミガサハゴロモの成虫だった。上の幼虫を見た近くだったが、別のハゴロのようだ。


台所のシンクにいたカネタタキの♂ どうしてこんなところに?


こんなに小さいのに、羽音は大きい。
追記:9月10日、今度はカネタタキの♀が台所に....。どうなってんの。

2024年9月5日木曜日

マルバルコウ、カジノキの実、銀杏

マルバルコウ
この夏は猛暑のせいか、ツル性の植物が元気。用水路の法面や道端をびっしりと埋め尽くしていた。 

アレチウリと混在しているところもある

カジノキの青い実 秋が深まってくると赤くなる
雌雄異株、お隣に雄木があった
銀杏の実 たわわになっていた。もう少し経つと、下に一杯落ちる。ここの銀杏は大きいので、散歩の度に採集している。

2024年9月1日日曜日

ヒガンバナ開花

ここ数日気温が下がったので、そろそろヒガンバナが咲くかもと思い、今朝、毎年定点観察しているところに行ってみた(A地点)。予想はぴったしで、ちょうど一輪咲いたばかりのようだ。

もう一か所の定点観察(B地点)しているところでは、ようやく一本伸びてきたところ。

去年の秋、あちこちで見られるヒガンバナの花は見事だったが、今年も昨年同様咲き誇るヒガンバナが見られるのではないかと思う。今年も6月の気温が高かったので、花芽の形成が進んでいるのではと思われる。気温、地温が下がってくれば、いっせいに咲くのではないだろうか。ただ、まだ暑さが戻ってくるようなので、咲く時期はまだ先かな。

追記:9月7日の様子 
A地点
B地点