身近な自然  

2025年5月12日月曜日

キビタキ(声)

 曇天の中、キビタキがよくさえずっていた。姿もちらり。

声 → こちら(約50秒) 間を少し縮めてある

2025年5月9日金曜日

エゾムシクイ、ギンラン、ヨコヅナサシガメ、ミスジハエトリ

 この日の夏鳥はエゾムシクイのみ。高い梢にチョロチョロする姿もかろうじて見られた。同じ個体がしばらく滞在するのか、それとも別個体が次々と渡ってきているのか分からない。

ギンランがようやく見られた。キンランと違って目立たないので、目を皿のようにしてじっくり探さないとなかなか見つからない。
ウロに数匹のヨコヅナサシガメが見られた。
家の洗面所にいたミスジハエトリ。かなり長い時間同じ場所にいたが、何をしていたのだろう。それにしても、可愛いクモに毎日のように出会うが、家の中にどれだけの数がいるのだろうか。同じ家のお仲間😊。

2025年5月8日木曜日

ササバギンラン

 今朝は榛名山がくっきり。

夏鳥はセンダイムシクイ、エゾムシクイの声。帰り際にキビタキの地鳴きも聞こえた。葉っぱが広がり、姿を見るのはかなり難しい。

ササバギンラン
今年はキンランはそこそこ見られたが、ギンランがどういうわけかほとんど見られない。咲く条件が整わない?それともこれからだろうか。去年ギンランが何本か見られたところに、たった1本あったのがササバギンラン。葉が笹に似ていて、ギンランよりも背が高く、葉は花より高い。明らかに毎年見られるギンランと違う。去年には見られなかったと思うが....?

2025年5月4日日曜日

ヒメウラナミジャノメ、アオジ

今日は赤城山は霞んでいたが、昨日はすっきりと見えた。

今朝もエゾムシクイの声がちょっとだけ聞こえた。昨日はピッピッピッの地鳴きが聞かれた。1日、3日、4日と声を確認しているが、同じ個体だろうか。

ヒメウラナミジャノメ
一斉に発生したらしく、あちこちで飛んでいた。第一化の個体。
アオジ
庭にいつもいるスズメの近くに、ホオジロ?っぽい鳥がいた。珍しいと思い、双眼鏡で見るとなんとアオジのメスだった。庭で見るのは初めて。繁殖地に向かう途中、ちょっと立ち寄ったのかもしれない。チョー珍しい。
 

2025年5月2日金曜日

コジュケイ、ツバメ、オランダフウロ

 今朝は夏鳥の声、姿は確認できなかった。

コジュケイ 
道路を渡って、空き地に入っていくのが見えた。キジもそうだが、コジュケイも今の時期姿を見ることがある。

ツバメ
毎年Tさん宅の農作業場の鉄骨に巣作りをしている。時々カラスに襲われているが、今年はカラスに見つかりにくい絶好の場所に作られていた。抱卵中。
道の駅ではこれから巣作りだろうか。よく見ると巣材をくわえているようだ。
オランダフウロ
道の駅そば近くのアスファルトからたくましく花をつけていた。外来種だが、とてもかわいい花。

2025年5月1日木曜日

夏鳥飛来4 エゾムシクイの声、ツグミ、コゲラ、ツマグロヒョウモン、キンラン

今朝はエゾムシクイの澄んだ声が響いていた。センダイムシクイ、キビタキの声も。

家の畑にいたツグミ、そろそろ北に向かう。また秋に会いましょう。

コゲラ
どこかで巣作りしていると思われるが、見つからない。
ツマグロヒョウモン♂ 初認
キンランが咲いていた。周りにも数本見られ、去年より増えていた。

2025年4月27日日曜日

夏鳥飛来3 キビタキ  ミズキの花

 26日朝、キビタキを確認。よく鳴いていた。この日はサンショウクイ(声、姿)、センダイムシクイ(声、姿)も確認。27日今朝もキビタキが見られた。昨日と同じ個体かどうかは不明。それにしても、葉が広がり、声はすれども姿を確認するのは至難の技なり。


ミズキの花が咲き始めていた。
鯉のぼり
近所の家の庭にたなびく鯉のぼり。確かお子さんは大学生くらいになっていると思うが、健やかな成長を祈って?😊毎年飾っている。
榛名山と鯉のぼり

2025年4月23日水曜日

ナナフシ

先日の「ダーウィンが来た」 は“ナナフシの七不思議”についてだった。2022年~2023年の2年、ナナフシを飼育したことがあるので、興味深くみた。

桜で育てたナナフシの糞でお茶とはへぇ~~と驚いた。ナナフシの糞には桜の成分のクマリンがたっぷりで、美味しいお茶になるらしい。今度飼育したときには試してみたい😊。

もう一つ驚いたのはエダナナフシの卵についている突起(蓋帽)。スミレの種についているエライオソームと同じように栄養豊かな脂肪酸などが含まれているという。つまりナナフシの卵は種に擬態していて、アリに運ばせて分布を広げているらしい(@_@)。突起のついているエダナナフシのような卵だけなのか?飼育したことのあるナナフシモドキの卵には突起はないが、こちらも種そっくり。鳥が種だと思って飲み込むことに依存しているようだ。アリや鳥を利用して運ばせているとはナナフシはすご~い。

2年前の秋に庭にあるオオシマザクラの下に飼育したナナフシの卵をバラまいておいたことがある。このオオシマザクラ、かなりの大木になりそうで、一昨年2月、途中から伐採。

今日、何気なく葉っぱを眺めていたら、な、なんと葉っぱの上にナナフシがいるぅ~~ではないか(@_@)。孵化して間もない初令幼虫ではないかと思われる。昨年は気が付かなかったが、この木で世代交代があったということのようだ。伐採して目の高さになったので、ナナフシを見つけやすくなったということかも。1匹を見つけて、そのあとにもう1匹も発見。体長15ミリ程度。たっぷり葉っぱがあるので、この木で成長すると思われる。大きくなったらまた飼育してみようかな。

2025年4月22日火曜日

夏鳥飛来2 センダイムシクイ、コサメビタキ

 朝から良いお天気。夏鳥探しへ。今朝はセンダイムシクイの声を何度か聞く。姿を探したが、見つからず。葉っぱがだいぶ開いて見つけにくくなってきた。

声もなく高いところで盛んにあちこち飛び回る鳥を発見。逆光でシルエット状態。でも何とかコサメビタキと確認。虫を捕まえて食べる様子も見られた。


2025年4月19日土曜日

ハイタカ→ツミ、マルバアオダモ

 今日の前橋の最高気温は29.3℃とのこと。窓を開けっ放しの一日だった。夜、闇からクビキリギスのジー~~~~の声。冬眠からすっかり目がさめたようだ。声の周波数は16キロヘルツとか。さすがに耳をふさぎたくなるぅ。

今朝は夏鳥の姿はなく、かわりに猛禽が飛んできて枝に止まった。いつものノスリかな?それにしては小さいし、羽色が違う。ひょっとしてツミ?でもツミよりは大きい。双眼鏡で確認。どうやらハイタカの若鳥らしい。普段はいない猛禽なので、たまたま通りがかりに寄ったようだ。5年前には庭にやってきてスズメ一羽をたいらげているのを見たことがあった。

※識別に詳しい方から、この猛禽はハイタカではなく、ツミの若鳥だとの指摘があった。ツミかな?とは思ったものの、かなり大きく見えたため、消去法でハイタカとしたが、一つ一つの識別ポイントからハイタカではなくツミに修正します。

マルバアオダモがいつのまにか白い花を咲かせていた。
マルバアオダモの葉

帰り道、民家の庭のポールに鳥が止まった。スズメにしてはちょっと違うと思って、双眼鏡で見ると、なんとノビタキの♂だった。繁殖地に向かう途中のようだ。すぐに飛んでしまい画像ゲットできず。春は4月中旬に毎年のように見られる。