曇天の中、キビタキがよくさえずっていた。姿もちらり。
声 → こちら(約50秒) 間を少し縮めてある
この日の夏鳥はエゾムシクイのみ。高い梢にチョロチョロする姿もかろうじて見られた。同じ個体がしばらく滞在するのか、それとも別個体が次々と渡ってきているのか分からない。
ギンランがようやく見られた。キンランと違って目立たないので、目を皿のようにしてじっくり探さないとなかなか見つからない。今朝は夏鳥の声、姿は確認できなかった。
コジュケイ
道路を渡って、空き地に入っていくのが見えた。キジもそうだが、コジュケイも今の時期姿を見ることがある。
今朝はエゾムシクイの澄んだ声が響いていた。センダイムシクイ、キビタキの声も。
家の畑にいたツグミ、そろそろ北に向かう。また秋に会いましょう。
キンランが咲いていた。周りにも数本見られ、去年より増えていた。26日朝、キビタキを確認。よく鳴いていた。この日はサンショウクイ(声、姿)、センダイムシクイ(声、姿)も確認。27日今朝もキビタキが見られた。昨日と同じ個体かどうかは不明。それにしても、葉が広がり、声はすれども姿を確認するのは至難の技なり。
先日の「ダーウィンが来た」 は“ナナフシの七不思議”についてだった。2022年~2023年の2年、ナナフシを飼育したことがあるので、興味深くみた。
桜で育てたナナフシの糞でお茶とはへぇ~~と驚いた。ナナフシの糞には桜の成分のクマリンがたっぷりで、美味しいお茶になるらしい。今度飼育したときには試してみたい😊。
もう一つ驚いたのはエダナナフシの卵についている突起(蓋帽)。スミレの種についているエライオソームと同じように栄養豊かな脂肪酸などが含まれているという。つまりナナフシの卵は種に擬態していて、アリに運ばせて分布を広げているらしい(@_@)。突起のついているエダナナフシのような卵だけなのか?飼育したことのあるナナフシモドキの卵には突起はないが、こちらも種そっくり。鳥が種だと思って飲み込むことに依存しているようだ。アリや鳥を利用して運ばせているとはナナフシはすご~い。
2年前の秋に庭にあるオオシマザクラの下に飼育したナナフシの卵をバラまいておいたことがある。このオオシマザクラ、かなりの大木になりそうで、一昨年2月、途中から伐採。
今日、何気なく葉っぱを眺めていたら、な、なんと葉っぱの上にナナフシがいるぅ~~ではないか(@_@)。孵化して間もない初令幼虫ではないかと思われる。昨年は気が付かなかったが、この木で世代交代があったということのようだ。伐採して目の高さになったので、ナナフシを見つけやすくなったということかも。1匹を見つけて、そのあとにもう1匹も発見。体長15ミリ程度。たっぷり葉っぱがあるので、この木で成長すると思われる。大きくなったらまた飼育してみようかな。 朝から良いお天気。夏鳥探しへ。今朝はセンダイムシクイの声を何度か聞く。姿を探したが、見つからず。葉っぱがだいぶ開いて見つけにくくなってきた。
声もなく高いところで盛んにあちこち飛び回る鳥を発見。逆光でシルエット状態。でも何とかコサメビタキと確認。虫を捕まえて食べる様子も見られた。
今日の前橋の最高気温は29.3℃とのこと。窓を開けっ放しの一日だった。夜、闇からクビキリギスのジー~~~~の声。冬眠からすっかり目がさめたようだ。声の周波数は16キロヘルツとか。さすがに耳をふさぎたくなるぅ。
今朝は夏鳥の姿はなく、かわりに猛禽が飛んできて枝に止まった。いつものノスリかな?それにしては小さいし、羽色が違う。ひょっとしてツミ?でもツミよりは大きい。双眼鏡で確認。どうやらハイタカの若鳥らしい。普段はいない猛禽なので、たまたま通りがかりに寄ったようだ。5年前には庭にやってきてスズメ一羽をたいらげているのを見たことがあった。