身近な自然  

2017年10月6日金曜日

はざかけ風景、ノスリ

今朝もやや寒い朝となった。稲刈りの季節、散歩コースではざ架けが見られた。毎年天日干しをしている田んぼ。

バックは上武道路

ノスリが近くの電信柱に止まった。この個体、この周辺で夏を越している。一年通して滞在していたことになる。若鳥かもしれない(虹彩が黄褐色)。以前は秋冬のみ見られる猛禽だったのだが、どうしてなのだろうか。餌が十分にあるらしい。カラスの攻勢にもめげず、人をあまり恐れる様子もない。



2017年10月3日火曜日

ササキリ、コミスジ

林縁にいたササキリのメス

幼虫はこんな姿(7月中旬)だった

翅の擦り切れたコミスジ そろそろ終焉か。

2017年9月30日土曜日

赤城山と羊雲、オオヨシキリ、コガモ、マガモ

最低気温が15度以下になってきた。秋本番。赤城山に羊雲がかかっていた。今の時期、秋の空を眺めながら雲の変化を見るのも楽しみの一つ。


桃ノ木川の上流の堰があるところを通った時、堰から落ちる水の音に負けない大きな変な声!これって??そう、なんとオオヨシキリの地鳴きだった。この辺りで繁殖したオオヨシキリは8月末までには渡去したと思われるので、北から下りてきた渡りの途中の個体だと思う。結構のんびり屋さんもいるんだ。

マガモ♂は繁殖羽に移行中。大分はっきりしてきた。

コガモは7羽見られた。これからさらに増えていく。

2017年9月28日木曜日

ルリタテハ

Eさんからルリタテハの蛹をもらった。羽化の瞬間を撮りたいと思ったが、気が付いたときはすでに翅を伸ばしていたところだった。







2017年9月25日月曜日

ヒドリガモ、カイツブリ、ノビタキ

今朝、桃ノ木川で冬カモのヒドリガモのペアを確認。これで3種目。結構早く渡ってくるようだ。
♂エクリプス 繁殖羽が少し出ているように見える。



カイツブリはいつも1羽のみ

ノビタキ 先日見たところとは対岸の別の場所にいた。4羽確認。同じ集団かどうかは不明。バックは上武道路。



アサギマダラ、ハネナシコロギス、ウマオイ?

今朝、林縁でアサギマダラに出会う。写真は撮れなかったが、天に向かってぐんぐん飛んでいき、あっという間に見えなくなった。アサギマダラの飛翔力の強さに感動する。うまく風に乗って、南にむかうのだろうね。

林縁で最近見た昆虫

ハネナシコロギス
触角が一本切れている。翅がない変った虫。普通に見られる虫らしいが、初めて見たような気がする。

ウマオイ?
民家の塀の上にいた。孵化したばかりらしい。産卵管からウマオイの一種かなと思うが、分からず。手を伸ばしてようやく撮った。

2017年9月19日火曜日

ミドリヒョウモン、ツマグロヒョウモン、アカボシゴマダラ、アキアカネ

バタフライガーデンにミドリヒョウモンが来ていた。

ツマグロヒョウモンのペアリング

林縁で出会ったアカボシゴマダラ

アキアカネ 久しぶりに見た

2017年9月18日月曜日

台風一過、ノビタキ飛来

台風一過、気温がやや高かったものの、散歩には気持ちのよい朝になった。山々もスッキリ。

榛名山
赤城山
ひょっとしたらノビタキが来ているのでは?と思って、関根の田んぼに行ってみると、珍しく勘が当たり、3羽の飛来を確認できた。例年よりやや早いようだ。
榛名山をバックに....
夏羽が残っている感じの個体
しばらく田んぼ周辺で栄養を蓄えて、南に向かう。

コガモ

桃ノ木川と大堰川合流地点から200mくらいの範囲にコガモ5羽が見られた。4羽は渡ってきたと思われる。上流にいた1羽は7月30日以降度々見られた♂(エクリプス)だと思う。

中流にいた3羽、一緒に行動していた

頭が茶色。♂のエクリプスのようだ。

下流で見られた1羽は単独行動。

2017年9月15日金曜日

秋の風景、オオタカ

秋の風物詩、モズの高鳴きの声が聞こえるようになってきた。

秋の空と稲穂とヒガンバナ

秋の空にオオタカが.....と言いたいところだが、林内でオオタカの若鳥が死んでいた。

体に大きな傷はない様子。衝突死だろうか?スコップを持ってきて埋めようかと思ったが、すでにシデムシがいたので、そのまま森のスカベンジャーに任せることにした。