身近な自然  

2018年3月7日水曜日

コガモ、アトリ、ヤマガラ、カワヅザクラ

今朝は水盤が凍っていた。また冬に逆戻り。
1か月以上続いた桃ノ木川の断水、今日で終了。ここしばらくコガモしか見られなかったが、徐々に他のカモたちも戻ってくるに違いない。


アトリたちが近くで常駐している。散歩コースの途中で。

雑木林で珍しくヤマガラとツーショット。

水を飲みにきたようだ。順番に....ネ。

ひまわりの種には関心がないよう....。

近くで咲き始めていたカワヅザクラ


2018年3月4日日曜日

キタテハ、ニホンミツバチ

動くと汗ばむ陽気になった。冬越しのキタテハがたくさん飛んでいた。なかなか止まらず....。

菜の花にニホンミツバチが吸蜜に来ていた。どこに巣があるのだろう。


2018年3月3日土曜日

モンシロチョウ初認

午後、暖かさに誘われて、春の蝶を探しに歩く。そう都合良く出現してくれるはずもないが、ところが現れた。最初現れたのは冬越しのキタテハだった。あっという間に飛んでいってしまい、戻ってこなかったので、写真は撮れず....。と、白っぽいチョウがフワフワ飛んでいるのが見えた。追いかけたが追いつけず、何のチョウかは不明。諦めかけたところ、多分同じチョウだと思うが戻ってきてくれた。遠くから見て、羽化したばかりのモンシロチョウと分かる。黒点がはっきりしているので、春型の♀だった。すぐ逃げられ、接写は叶わなかったが、一枚遠くから証拠写真をゲット。モンキチョウも探したが、現れなかった。明日はさらに暖かくなりそうなので、もっと見られるかも.....。
モンシロチョウ♀


初認記録
2018年 3月3日
2017年 3月4日
2016年 2月29日
2015年 3月4日
2014年 3月19日
2013年 3月7日
2012年 3月27日
2011年 3月6日
2010年 3月5日
2009年 3月4日
2008年 3月8日
2007年 2月21日

野鳥観察会、ヒヨドリ、キジバト

午前中、富士見地区地域づくり協議会の野鳥観察会。案内役を務めた。キジバト、トビ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、アオゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、カシラダカなどが見られた。気持ちのよいお天気で、鳥たちも結構でてくれて楽しんでもらえたようだ。
今日の様子 → 前橋市地域おこし協力隊のFacebook
ライダーのパワフルな女性、前橋の広報の7月15日号に載っていた方だった。
強力なサポータの面々 → 地域おこし協力隊通信

最近、渡りのヒヨドリの集団が家の近くの畑で野菜を食害している。畑のすぐそばにある我が家の庭木に止まって休憩?しては畑に下りては野菜を啄んでいるようだ。おまけに庭に置いてある水盤を水飲み場にしている。しばらく居座るらしい.....困るぅ~~。


こちらはのんびりモードのキジバト 夫婦かな?

2018年3月1日木曜日

ヤマガラ、アカゲラ、アオゲラ、ジョウビタキ、福寿草

いつものようにヒマワリの種を置くと、どこで見ているのか、しばらくするとヤマガラがやってくる。10個置いて、どのくらいでなくなるか試してみた。あまりに早くなくなるので、2~3個くわえていくのかと思うが、どうみても1個だけだ。10個なくなるのに2分半位。シジュウカラ2羽もやってくるが、10個ちゅう2個のみ。あとはヤマガラが持っていく。4羽は確実にいるので、2分半位で1羽2個持っていっている計算になる。1個食べ終わるのに1分半~2分位。2分半くらいで8個なくなるということは、せっせとどこかに運んで貯食しているらしい。それらしき行動が見られたことがある。皮をむいたところで?木の枝の先のすき間?に置いた(ように見えた)。それぞれ貯食する場所があって、運んでいるのではないだろうか。10個置いて3回試してみたが、ほぼ同じ結果だった。シジュウカラが食べ終わってもう一度やってきた時には種はもうない。ヤマガラはかなりお利口さんのようだ。

今日はアカゲラ2羽が見られた。
アオゲラも....
いつもの場所にジョウビタキ
福寿草 散歩コースで

我が家の庭のフクジュソウ


2018年2月23日金曜日

ウグイス、ヤマガラ

雑木林に行くたびにウグイスに会う。今日は高い梢を素早く行ったり来たり。虫でもいるのだろうか。



ヤマガラは4~5羽いて、近くまでやってくるようになった。

2018年2月22日木曜日

シロフフユエダシャク

お昼過ぎの雑木林で、フワフワ飛ぶ蛾が目に入った。お!フユシャクだぁ~と思い追いかける。地面に止まってくれた。調べると今の時期発生するシロフフユエダシャク♂のようだ。今が活動期なら翅が退化した♀もいるはずだが、夜でなければ見つからない。

口吻がない顔 うまく撮れずよく分からず


今まで見たフユシャク他
2011.12.08クロオビフユナミシャク

2011.12.11ナミスジフユナミシャク

20151219不明の蛾 ハイイロフユハマキ?

2018年2月19日月曜日

シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、ウグイス、榛名山

1月に巣箱をかけた樹の根元にひまわりの種を置いたところ、行くたびにきれいになくなっている。ようやく今日、シジュウカラがつまんでいくところに出会った。

2羽でやってきている。ペアかも。巣箱使ってねぇ~。

水場(手水)の端っこに置いた種をシジュウカラとヤマガラが食べにきていた。

ヤマガラは4~5羽いるようだ。代わる代わるにやってきて、あっという間に種はなくなった。


メジロやエナガたちは水飲みにやってきていた。

ウグイスもやってきた。近くのヤブにいつもいるウグイス。水飲みや水浴びには好都合の場所のようだ。この手水は夏はボウフラの発生源、冬はカラカラになるので、今の時期はペットボトルに水を入れて運んでいる。明日、新鮮な水をあげるよぉ~。

今日の榛名山と空と雲....。春遠からじ.....。

2018年2月18日日曜日

アトリ、カワラヒワ、ヒヨドリ

雑木林の高木の梢に小鳥の群れが見えた。アトリとカワラヒワの群れだった。アトリは10羽以上いたようだ。


最近ヒヨドリの集団がアブラナやホウレンソウの畑にやってきて食害しているシーンによく出会う。困ったさんたちだ。

2018年2月13日火曜日

窓越しバードウオッチング(5)ツグミ、メジロ、ヒヨドリ

マツポックリにラードを塗ってぶらさげたところ、メジロが頻繁に食べにやってくる。

美味しい!

こういう芸当もできるのよね

本当は下にあるほうが楽ちんなんですぅ

ツグミ用に下に置いてあげてるのだけどね。

メジロは林檎も大好き

残った皮はヒヨドリのアタクシがいただくワ