イヌシデメクレフシ
4月13日、イヌシデの葉の先に虫こぶを見つけた。虫こぶハンドブックによると、これを作ったのはソロメフクレダニというダニの一種とのこと。5月にはダニが脱出するらしい。
虫こぶ形成者のダニを見ようと、虫こぶを持ってきて開いてみた。うじゃうじゃダニがいると思ったら、ちょっと変。ダニなんかいない。出てきたのはなんと5ミリほどの幼虫3匹。これって??寄生して作られた虫こぶに寄生するハチかハエかいるのだろうか??4月17日にもう1個をとってきて、調べたところ、こちらはまったく何も出てこなかった。どういうこと?4月24日、雑木林のイヌシデの虫こぶにシャクトリムシがいた(@_@)。ダニを見たいと、虫こぶを探したが、高いところで手が届かない💦。来年の宿題にしよう。
追記:4月30日に虫こぶを再度とってきて、テーブルの上でほぐして中を見てみた。ダニがうじゃうじゃ出てくるのではと思ったが、それらしきものは見つからず。で、20倍の拡大鏡で覗いてみて、(@_@)びっくり。点々と白いものが.....。これは何?。動いているぅ。0.1ミリの大きさなので、目では確認できないほどの小ささ。黒いかたまりは卵のう?ダニは不完全変態なはず。ということはこのウジムシは何?
クリメコブズイフシ
クヌギの幼木が大分大きくなったと思っていたら、クヌギではなくクリだったらしい。まわりにクリなんかないのだが....? 虫こぶのおかげで、クリと判明。
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