身近な自然
2017年3月16日木曜日
エナガ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ
今日もエナガ、シジュウカラ、コゲラなどのカラ類たちが混群で雑木林を巡回している。繁殖中らしいエナガにも会うが、混群の中にいるエナガとは別行動なのだろうか。一羽のエナガが今日も口にいっぱいの鳥の羽をくわえていた。どこに巣があるのかは不明。
結構鳥の羽って落ちているようだ。林内を歩いていてもそれほど落ちているようには見えないのだが、エナガの見つける能力はすごい。すでにラグビーボールのような巣はできていて、この羽は産座用。間もなく産卵して卵をあたためるはず。
混群のエナガたち、5~6羽はいるようだ。繁殖はしないということなのかな?
アオゲラにも毎日出会う。昨日見たアオゲラ。
今日のアオゲラ。多分同じ個体。昨日と同じ木に止まっていた。
アカゲラもやってきた。
コゲラ キツツキ3種同じ場所で確認。
2017年3月11日土曜日
エナガ、メジロ、コゲラ、カケス
雑木林はカラ類でにぎやか。そろそろ繁殖の時期のようだ。
エナガの交尾が見られた(@_@;)。一瞬だったので写真は撮れず.....。さらに鳥の羽を拾っていたので、巣はほぼ出来上がっているようだ。運ぶ先を見ていたが、かなり高い所のよう。無事に子育てができますように.....。エナガは複数いるので、他にも巣作りしている可能性あり。
メジロもペア。こちらはこれから巣作りかな?
コゲラも数羽見られる。ここの雑木林で繁殖している可能性もあると思う。
用心深いカケスが割と近くで止まっていた。逆光でこちらの姿が見えなかったようだ^^;。カケスは5月には山へ帰っていく。
古巣いろいろ
雑木林で拾った巣。直径7~8セン。巣材に犬の毛?が混じっている。メジロの巣?ちょっと大きいかな?カワラヒワかも。
枝の先にぶら下がっていた巣。これはメジロでは?強い風にもめげず一年間落ちずにいたとはすごい。
こちらはカラスの古巣だろうね。結構あちこちで見られる。今日はハシブトガラスが枝を口にくわえているのが見られた。巣作りが始まったようだ。
2017年3月10日金曜日
ハシブトガラス、アオゲラ、シメ
雑木林でシジュウカラは大分前から囀っていたが、今日はカワラヒワの集団がジュイーンとよくさえずっていた。そろそろ繁殖の準備だろうか。他の鳥より営巣が早いエナガの姿を行くたびに確認しているが、巣作りしているかどうかは不明。キツツキ3種もよく見られる。アオゲラ、アカゲラは山に帰ってから繁殖すると思われるが、コゲラは身近な雑木林で巣作りする可能性があるので、要注視。
ハシブトガラスのペアが2羽長いこと寄り添って止まっていた。そろそろ巣作りが始まるはず。注目すると嫌がって一羽が飛んで別の木に止まった。
アオゲラ
細ケ沢川付近で出会ったシメ
河津桜満開
散歩コースの河津桜がほぼ満開になっていた。
2017年3月4日土曜日
モンシロチョウ初認、モンキチョウ
春の日差しに誘われてモンシロチョウを探しに行く。家を出てすぐ空地で発見。あっけない初認である。ひっつき虫が繁茂していて近寄ることができず、とおくから証拠写真を一枚。回り込んで行ってみたが、見つからなかった。♂♀の同定はちょっと分かりにくい。
初認記録 ほぼ例年通り
2017年 3月4日
2016年 2月29日
2015年 3月4日
2014年 3月19日
2013年 3月7日
2012年 3月27日
2011年 3月6日
2010年 3月5日
2009年 3月4日
2008年 3月8日
2007年 2月21日
モンキチョウを探して菜の花摘みがてら水路の土手に行ってみる。モンキチョウが数頭飛んでいた。
越冬個体?翅が痛んでいる
こちらはきれい
窓越しに庭をチョウが横切っていくのが見えた。モンキチョウのようだった。いよいよ春本番だね。
2017年2月26日日曜日
水質調査、ザゼンソウ
水質調査で細ケ沢川上流へ。相変わらず硝酸イオン、CODの数値が高い。一応数値は国の基準値内におさまっているとはいえ、周りに牧場がある限り、この数値が改善されることはなさそうだ。上流なのに黄色く泡立っているのは問題だと思うが......。
中流はきれい
ザゼンソウが開花していた
2017年2月25日土曜日
河津桜
雑木林に植栽されている河津桜が咲き始めていた
窓越しバードウオッチング キジバト、ツグミ、カオジロガビチョウ、スズメ、ハシブトガラス
キジバトはいつもペアでやってくる
紅梅とキジバト
紅梅とツグミ
カオジロガビチョウはいつもマイペース 他の鳥と争うこともない
スズメと一緒
時々ハシブトガラスが様子を見に来る
一度、丸めたバードケーキを目の前で二個も口にくわえて持ち去られたことがあった。あまりの早業に唖然。その後、つぶして置くようにしている。
2017年2月19日日曜日
里山整備
ボランティアによる雑木林の整備を行った。ニセアカシアの大木を伐採する。日本の侵略的外来種ワースト100に指定されているニセアカシアは大変やっかいな木で、駆除に苦慮する(-_-;)。根を伸ばし、あちこちから出芽し、成長も早い。ここのニセアカシアもたった一本から数を増やしてきたらしい。
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