身近な自然  

2020年11月5日木曜日

オナガ、チョウゲンボウ、ジョウビタキ♂♀、カワセミ、カイツブリ、キセキレイ、ノスリ

田口町~横室方面を歩く。朝は寒かったが、昼間は汗ばむ陽気。汗かきかき歩くはめに.....。ツグミを初認。民家の柿の木にいたが、近づくとすぐ逃げられてしまった。


オナガがスマートな姿でシンクロ

遠く、チョウゲンボウがホバリングをしているのが見られた。やがて、電柱に止まった。

ジョウビタキがあちこちで見られた。♂♀それぞれ縄張りを張って、これから冬を越す。


ほたるの里そばの流れの強い狭い用水路にカワセミが!魚がいるとは思えないけど....?フェンスの隙間からかろうじて姿をとらえることができたが、すぐに上流へ飛んでいった。
中子沼にはコガモ2羽とカイツブリ3羽が見られた
キセキレイも
帰り道、ノスリが上空をゆったり飛んでいるのが見られた
本日の歩数:≒12200歩 ちょっとくたびれた...

イチモンジセセリ、ナツアカネ♂、コバネイナゴ、

横室から見た赤城山(地蔵岳、鍋割山)
榛名山
日差しが暖かく、チョウ、トンボなど虫たちもまだまだ元気。
イチモンジセセリ
ナツアカネ♂
コバネイナゴのペア

2020年11月4日水曜日

冬桜、センチコガネ、ウラナミシジミ、モンシロチョウ

やや北風の強い一日だった。本日の歩数≒8400歩

冬桜が見事に咲いていた。小ぶりなので目立たないが、よく見ると可愛らしい花。


センチコガネ そろそろ終焉だと思うが、元気に歩いていた。持ち上げるとバンザイをして死んだふり。

ウラナミシジミも越冬はできないので、そろそろ見納めだが、まだまだ活発に飛び回っていた。ようやくとまってくれた。
モンシロチョウもまだまだ元気。畑のキャベツやブロッコリでまだ飛んでいる。無農薬野菜作りをしているので、毎朝、アオムシを“テデトール”で捕獲(^-^)。11月に入ったのに、毎日10匹ほどのアオムシが見つかる。

本日の歩数≒5700歩


2020年11月2日月曜日

メジロ、キンクロハジロ、キジバト

 朝、散歩へ。

メジロの声がするので、探すと民家の樹木に数羽来ていた。柿の木ではなかったが....

桃ノ木川にキンクロハジロが十数羽来ていた。他にコガモのみ。ヒドリガモ、マガモは常連だが、今朝は見られなかった。


キジバトが連日やってきて、水飲み、水浴びしていく。今日は水盤の中で10分近くつかっていた。いい湯だなぁ!とのんびりくつろいでいる感じ。冷たくないらしい。キジバトが水浴びしていったあとは水を替えなければならないほど白く汚れるのが、ちょっと困りもの。ま、いいか。替えてあげますヨ.....

本日の歩数≒5700歩

2020年11月1日日曜日

ホシホウジャク、ワタヘリクロノメイガ、ジョウビタキ、モズ、カオジロガビチョウ

 日が暮れががった頃、ホシホウジャクがニチニチソウ、アフリカンマリーゴールドに吸蜜に来ていた。

ワタヘリクロノメイガ 
どういうわけかまたもや台所に...。先日までゴーヤが日よけに植わっていたが、ひょっとして窓があいている時にゴーヤについていた幼虫が入ってきて、台所付近で蛹になり、今日羽化したのかも??
尾の先にボンボンのような毛のかたまりがあるので♂のようだ。手元の図鑑によると、これをグルグル回してフェルモンを出し、♀を呼ぶとのこと。へぇ~。

散歩をしていて、ジョウビタキを見かけるようになった。
水浴びにモズ、カオジロガビチョウ、キジバトなどが頻繁にやってくるようになった
モズ 我が家をテリトリにしているのは♂ 頻繁にやってくる

カオジロガビチョウが5羽やってきた。優先順位があるらしい。2羽が占領していて、なかなか終わらないので、ま~だ?と聞いているみたい....(^-^)。

2020年10月30日金曜日

赤城山、榛名山、雲、トノサマバッタ、ヒメアカタテハ、コバネササキリ?、ツマグロヒョウモン幼虫

 今朝は北よりの風が強く吹く一日で、上州の山々がすっきり見えた。

赤城山


榛名山


巻雲?

トノサマバッタが日だまりでジッとしていた。飛ぼうと動いた瞬間、風がビューと吹いてきて、飛んだというよりは吹き飛ばされていった...(-_-;)。多分今季最期の姿かな?

ヒメアカタテハ バタフライガーデンのアレチハナガサで吸蜜。こちらはこの姿で越冬
コバネササキリ?
数日前、どういうわけか台所にいた。野菜についていたのだろうか。翅が短いのでコバネササキリではないかと......。産卵管、触角がなが~い。

ツマグロヒョウモン幼虫
のそのそと動いていた。秋深くなるとよく見かける光景。越冬する場所を探している?
カネタタキがかろうじてまだ鳴いている。秋が深まってきた....

2020年10月27日火曜日

ジョウビタキ♂飛来

今朝10時半ごろ、庭に出ると、サルスベリの木からカタカタの音とともに小鳥の姿が見えた。お!ジョウビタキだ!と思い、カメラを取りにいく。しばらく近くで採餌してくれた。私の姿が目に入っているはずだが、あまり警戒する様子もない。飛来したばかりの冬鳥は結構用心深いはずだが.....? 数メートル先に止まり、こちらを見ている様子。どういうこっちゃと思い、こちらがフリーズ(^^;。しばし見つめ合うのであった(*^^*)。



 

2020年10月26日月曜日

イカリモンガ、ナミテンアツバ?、ヒヨドリジョウゴの実

 今日出会った蛾二種

イカリモンガ 
会おうと思って会える蛾ではないが、たまたま目の前を飛んだので何者?と思い追いかけて判明。幼虫の食草はシダ類

ナミテンアツバ(ヤガ科)?
林内でやはり目の前を飛んで下に止まってくれた。三角形で頭がとがり、黒点が特徴的。幼虫の食草はヌスビトハギとのこと。以前に食草は見たことがあるが、その後もあるのかどうか....。


ヒヨドリジョウゴの実
雑木林では普通に見られるヒヨドリジョウゴ。今の時期は可愛らしい赤い実が見られる。食べられないことはないが、ジャガイモの芽にある成分と同じソラニンが含まれているので、要注意。でも美味しそう!1個くらいなら平気かな。今度トライしてみよう。ヒヨドリが食べるから名前がついたという説があるが、実際食べているのを見た人はいないらしい。多分、いろいろな実を好んで食べるヒヨドリが喜びそうな実なのでついたのでは?