身近な自然  

2016年4月9日土曜日

キアゲハ、イワツバメ初認、シメ

机の上でキアゲハが羽化していた。蛹を平に置いてあったので、登るところをさがしている様子。あわててケースを置く。滑って2、3回落っこちてしまったが、なんとか止まる。
7時25分
7時30分
口吻が二つに分かれている
上の方はやがてくっついて一つになるようだ
近くにあった紙袋に移動させる。翅が伸びてきた
7時57分
9時24分翅を広げた 春型のせいか結構小さい
ツツジに止まらせる
やがて元気に飛んでいった
細ケ沢川にようやくイワツバメがやってきた。昨年は3月27日が初認だったので、2週間近く遅くやってきたことになる。去年たくさん営巣した橋の上空を約10羽ほど飛んでいた。まもなく巣作りが始まるはずだ。
上流でシメを見た。シメは5月までいる。庭にきていたシメはもう姿が見られなくなった。

2016年4月6日水曜日

今日の鳥 シマアジ

利根川にシマアジが来ているというので、午前中に行ってみた。すでにカメラマンの姿が....。

初めて見るシマアジのペア 
♂は真っ白な過眼線があり、なかなか美しいカモさん
♀はコガモによく似ていて、この♂がいないと見過ごしそうである。よく見ると♀は過眼線と頬の線が黒く、嘴の付け根が丸く白いの識別のポイント。

コガモの♂と比べると少し大きいかなという程度でほぼ同じ大きさ


ヒドリガモの♀と一緒

当分いてくれるかな?シマアジさんの気分次第だけど.....

近くにいたイソシギ

まだ桜がたわわ.. 駐車場からながめたサクラ風景

窓越しバードウオッチング(12) スズメ&ツグミ

ポカポカ陽気になる。我が家の野鳥レストランもそろそろ閉店であるが、まだ餌が少し残っているので、なくなるまでサービスしよう。

毎日やってくるスズメが時々喧嘩しているのを見るようになった。そろそろ繁殖の時期、♀を巡っての戦いが始まっているようだ

こちらはカップル成立....

まだいるツグミが横を通過...... スズメたちを見て、早く北へ向かわなくちゃと思っているかどうかは不明^^;

2016年4月4日月曜日

今日の鳥 スズメ、コチドリ

今日もスズメの花遊びがまた見られた。枝かぶりならぬ花かぶりで、花がくるくる落ちてくるので、スズメがいることが分かるのだけど、花の中に埋没して、なかなか姿が見えぬ。

あ、見えた!正面から

左側からバッチリ

帰り道、コチドリの声が聞こえてきた。今年もやってきた。去年も工事中の上武道路に来ていたが、やはり今年も同じ場所。まだアスファルトになっていない。こんな場所が好きなのね。まもなく本格工事が始まると思うけど.....。


3羽一緒だったが、ちょっと離れたところにもう1羽見られた。

これから水の張られた田んぼで採餌する姿がまた見られるかもしれない。去年はどこか近くで繁殖しているのではと見ていたが、分からなかった。今年は?

名残のサクラ風景

今年のサクラは散るのが早く、もう桜吹雪。




赤城山

今日の昆虫 モンシロチョウ

部屋の内側のガラス戸にモンシロチョウが......! そういえば、いいつだったか、障子戸に蛹がついていたことがあった。台所からも離れたが部屋の中、一体どうして?と不思議に思って、箱に入れてパソコンの後ろに置いておいた。それが羽化したようだ。それにしても青虫はどこから??箱の中にはキアゲハの蛹もある。さていつ羽化だろうか。

外に出してあげたら、飛んで行ってユキヤナギに止まった

外の麦畑では♀をめぐってか、三つ巴でバトル中が見られた

2016年4月3日日曜日

今日の鳥 オオタカなど

今日お昼過ぎに今年初のツバメを確認した。たった一羽のみ。イワツバメはどうしたのだろうか。去年は3月27日に来ており、一昨年は今頃すでに土運びをしていたというのに、今年は姿をまだ全く見ていない。

ツグミは小集団が見られるようになった。そろそろ北へ向かうための準備だろうか。ジョウビタキの♀は今日は時々庭に来ていた。そろそろ終認かも。

数日同じ場所でアオジを見かける。こちらは移動中かな?なかなか表に出てこないので、こんな画像しか撮れなかった。


オオタカの成鳥が飛んできて鉄塔に止まった。最近よく見る同じ個体だと思う。やや大きく見えるので♀だろうか。

2016年4月1日金曜日

サクラと今日の鳥 ダイサギ、ヒドリガモ、スズメ

桃ノ木川のサクラをバックにダイサギ君  
あら、ちょっといい感じ(^^)。



ヒドリガモはサクラ花が好き。パクパクよく食べている。毎年見られる風景。

スズメと桜も毎年見られる風景。

パクッ

ゴシゴシ(子房をしごいている)

ポイッ

で、下はごらんのとおり

川岸を歩いていると、花のじゅうたんになっているところと、全く花が落ちていないところとある。スズメは木を選んでいるの?ひょっとして木によって甘さが違う?
しかし、どのサクラの花の子房部分をなめても甘くてほろ苦くて、同じ味。クローンだから当然といえば当然だが。いつもどうしてだろうと思っていた。今日何となくどうしてなのか判明した(勝手な憶測だけど)。

サクラの下でスズメを見ていると、川の対岸でスズメたちが集まってペチャクチャにぎやかにおしゃべりしている。時々ヨシの中に入っていく。虫でも食べているのだろうか、はっきりは分からない。

しばらく見ていると目の前のサクラにどーっとやってきて、サクラ花を落とし始めた。ハハ~ン、つまりスズメの餌場とか休憩場所のそばのサクラの木がスズメのおやつの場所になっている....というわけなのでは?今日、スズメの様子を見ていて、そう思った。他の場所でもよく観察してみよう。

サクラ風景(2) 桃ノ木川

桃ノ木川のサクラはいっきに満開になっていた。場所によってはすでにハラハラと散り始めていた。中学校そばでは菜の花とのコラボでなかなかのサクラ風景。菜の花の香りでむせかるようだった。菜の花がこれほどぞっくり咲いているのは珍しい。年によってはちらほらしか見られないこともある。