身近な自然  

2016年7月14日木曜日

オニヤンマ、ノコギリクワガタ

林縁の水路でオニヤンマ2匹がパトロールをしていた。例年6月中旬過ぎには現れるのに、今年は遅い出現である。時々2匹がかちあい、バトルをしていた。なかなか止まってくれず、ようやく止まったところを遠くからとらえることができた。

朝10時頃だったが、ノコギリクワガタが幹にいるのを見つけた。近づくと、もう一匹いる。ひとまわり大きい。土の中に潜っていくところを、引っ張り出して観察させてもらった。ゴメン。



2016年7月11日月曜日

ルリチュウレンジ

6月、庭のツツジがかなりひどく食害されていた。ルリチュウレンジの幼虫がいっぱい。やむなく強剪定した。

7月中旬頃、羽化した成虫がいっぱい飛んでいた(-_-;)。ほかの場所でも食害をみているので、今年は天候のせいで大発生?

2016年7月10日日曜日

アオサギ集団、コチドリ

アオサギの家族だろうか、田んぼに多数来ていた。カウントすると9羽もいた。この時期集団で行動するのをよく見る。今年生まれの若鳥もいるようだ。



工事中の上武道路にいたコチドリ。4月初めからずっと逗留中。田んぼでも見かける。どこで繁殖したのか、とうとう分からずじまい。

2016年7月6日水曜日

キクキンウワバ、イラガ、キナミシロヒメシャク、ヨツボシノメイガ、ホシヒメホウジャク幼虫

金の模様のキクキンウワバ 畑で見つけた

イラガ 幼虫に何度か痛い目に合っているが、成虫は無害なり。


キナミロヒメシャク 小さな蛾だが、なかなか美しい

ヨツボシノメイガ  葉の裏が好き、絶対表に止まらない

ホシヒメホウジャクの幼虫  これからイモムシも多くなる


キボシカミキリ、ゴマダラカミキリ、ヒメバチの一種、ムシヒキアブ

キボシカミキリ

ゴマダラカミキリ ブーンと大きな羽音をたてて、庭によく飛んでくる。

林縁で見たヒメバチの一種

獲物をゲットしたムシヒキアブ




コミスジ、ツマグロヒョウモン、スジグロシロチョウ

一化のコミスジは終わり、もうすぐ二化が羽化する頃
ツマグロヒョウモン♀ 多くなってきた


ヤマトシジミ

スジグロシロチョウ

2016年7月1日金曜日

ベッコウハゴロモの幼虫、アワダチソウグンバイ、アキアカネ

畑にいたベッコウハゴロモの幼虫。ノミのようにピンピンはねて飛ぶ。シッポのような毛といい、みればみるほど奇妙な虫。


4ミリ足らずの小さなアワダチソウグンバイ。軍配に似ているところからつけられている。こちらもかなり変わった虫。セイタカアワダチソウの葉を食害しているのをよく見るが、庭の菊の葉についていた。

セイタカアワダチソウにいたアワダチソウグンバイ

6/28 アキアカネ 林縁では初見。畑では6月中旬ころだったか、にすで見ている。


2016年6月26日日曜日

タマムシとの遭遇

林縁を散歩中、何気なく目をやると、ウソッ!?タマムシが目の前にいる!! この林では初めて見るタマムシだ。なんでこんな低いところにいるの??こういうラッキーなこともタマにあるのね。タマムシに出会ったのはこれで2回目。1回目は2011年9月7日のことだった。かなり弱っていてそのままご臨終。今も大事に保存してある。タマムシは死んでも緑色の金属光沢はあせない。

今朝出会ったピッカピッカの新鮮なタマムシは、ちょっと休憩といった感じでクワの葉に止まっていた。ビックリである(@_@)。食草のエノキがあるのでいても不思議ではない甲虫だが、ほとんど上の方にいるので、このように下で見られたのは超偶然としかいいようがない。ひょっとして羽化したばかりだったのかもしれない。それにしてもどうしてこのように美しい金属光沢の甲虫になるのだろうか。自然界には不思議がいっぱいだね。

丁度フンをしたところのよう



本当にピッカピッカ、脚までピッカピッカ





もう少し見ていたいところだったが、うるさい人間と思われたらしく、ブーンと大きな翅音をたてて飛んでいった。


スズメ、モズ、キジ、イワツバメ、カルガモ

庭にやってきたスズメの親子

庭にやってきたモズの若鳥

工事中の上武道路でいつものキジが散歩中?

細ケ沢川のイワツバメ 間もなく巣立ちかな?

イワツバメを見ていたら、カルガモ親子が私に驚いて飛び出してきた。

対岸に向かって泳いで行った。数えるとヒナは9羽もいた。無事に育ってほしい。

2016年6月24日金曜日

アオサギ、ツバメ

車で帰宅途中、家の近くの田んぼにアオサギ2羽の姿があった。親子かな?用心深い鳥なので、車から降りず、車内からなんとか撮る。


初めて立ち寄った富士見郵便局の軒下にツバメの巣がズラリと6個も並んでいた。4個はすでに巣立ったのか、それとも去年作った巣が残されているのか定かではないが、左端の巣にはヒナの姿、右端の巣では親が抱卵中だった。スマホで撮ったのでいまいち....。

他の場所でも4個巣があり、まもなく巣立ちしそうなヒナ4羽が親から餌をもらっていた。この郵便局はツバメにとっては天敵が少なく局員さん達やお客さんたちにやさしく見守られて子育てしやすい場所のようだ。