昨年ごろから7月中旬から8月にかけての夕刻、どこから集まるのか多くのツバメを見るようになった。南下途中のツバメたちだ。今年ようやく近くの塒を見つけることができ、塒入りの大スペクタクルショーを鑑賞している。その数、数千羽、ひょっとしたら万といるのかも。塒入りする前の大乱舞には驚くばかりで、一見の価値ありデス。
2019年7月30日火曜日
2019年7月27日土曜日
2019年7月24日水曜日
ナツアカネ、ヒメウラナミジャノメ、マメコガネ、カブトムシ、ツマグロヒョウモン
今夕、ようやくヒグラシの声を聞いた。いつもは7月に入ると聞こえていたが、この長雨のせいか、かなり遅めの初認である。二日前、すぐ近くでカッコウの声を聞いた。托卵は成功したのだろうか。ここ数日アオゲラの声が聞こえてくる。春先いったんいなくなるが、夏に戻ってくることがあるようだ。以前にも7月末に姿を見ている。果物狙い?
今年初のナツアカネ

7月に中旬ごろからたくさん見かけるようになった二化目のヒメウラナミジャノメ

マメコガネ

カブトムシ よく見かけるようになった。

ツマグロヒョウモン幼虫
昨年の12月末にうじゃうじゃいたところに終齢と思われる幼虫が3匹見られた。コンクリートの隙間にあるノジスミレの葉を食べているようだ。
今年初のナツアカネ

7月に中旬ごろからたくさん見かけるようになった二化目のヒメウラナミジャノメ

マメコガネ

カブトムシ よく見かけるようになった。

ツマグロヒョウモン幼虫
昨年の12月末にうじゃうじゃいたところに終齢と思われる幼虫が3匹見られた。コンクリートの隙間にあるノジスミレの葉を食べているようだ。
2019年7月21日日曜日
コガタスズメバチ、キタキチョウ、コチャバネセセリ、セスジスズメ
オオカヤの実、ゴボウの花、ノブドウの実、キノコ
国指定天然記念物のオオカヤに実がなっていた。樹齢1000年以上の木。いまだに実をつける。


畑に咲いていたゴボウの花

アザミの花のよう。収穫されずに冬を越すとこの時期花が咲く。朝日百科「植物の世界」によると、ゴボウを食べるのは日本と朝鮮半島だけらしい。中国から渡来したものだが、中国では食用ではなく薬用にするとのこと。英語ではburdockといい、イガのようにくっつき、ギシギシのような大きくてやっかいな雑草という意味とのこと。西洋ではこんなものを食用にするなんて!というところらしい。香りがあって歯ごたえがあって美味しいと思うのはティピカル日本人?「牛蒡引く」、「牛蒡抜く」という初冬の作業は冬の季語になっている。
ノブドウの実


10月頃になると不思議に色とりどり(白、青、紫、赤紫)の実に変身する。ブドウタマバエなどに寄生されてできた虫こぶでまともな本来の実はほとんど見られない。
遊休地がキノコだらけ
民家が並んだところに広い空き地があった。見るとキノコだらけ。連日の雨でにょきにょき出てきたらしい。珍しい光景。何キノコかは不明。



畑に咲いていたゴボウの花

アザミの花のよう。収穫されずに冬を越すとこの時期花が咲く。朝日百科「植物の世界」によると、ゴボウを食べるのは日本と朝鮮半島だけらしい。中国から渡来したものだが、中国では食用ではなく薬用にするとのこと。英語ではburdockといい、イガのようにくっつき、ギシギシのような大きくてやっかいな雑草という意味とのこと。西洋ではこんなものを食用にするなんて!というところらしい。香りがあって歯ごたえがあって美味しいと思うのはティピカル日本人?「牛蒡引く」、「牛蒡抜く」という初冬の作業は冬の季語になっている。
ノブドウの実


10月頃になると不思議に色とりどり(白、青、紫、赤紫)の実に変身する。ブドウタマバエなどに寄生されてできた虫こぶでまともな本来の実はほとんど見られない。
遊休地がキノコだらけ
民家が並んだところに広い空き地があった。見るとキノコだらけ。連日の雨でにょきにょき出てきたらしい。珍しい光景。何キノコかは不明。

2019年7月19日金曜日
オサムシ、セイヨウミツバチ、ノコギリクワガタ、カブトムシ
2019年7月17日水曜日
ハスジカツオゾウムシ、アカハナカミキリ、ヒメアトスカシバ、キノコ
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