身近な自然  

2016年1月30日土曜日

窓越しバードウオッチング (5) カケス、シジュウカラなど

朝起きるとまた雪景色。数センチの積雪だったが、気温が高かったせいか、融けるのも早く、明日の観察会にあまり影響はなさそうだ。ホッ。

カケスがやってきた。夏椿にちょっとだけ止まってすぐ飛び去った。

数日前から様子を見に来ていたシジュウカラ、窓越しに見える私の姿に落花生をくわえて一目散。距離が近すぎて、まだ慣れない様子^^;。


スズメたち

スズメとツグミ

ヒヨドリ

毎日やってくる大食漢のシメ。スズメを追い払って我が物顔。

2016年1月28日木曜日

コゲラ、ツチイナゴ、テントウムシ、メジロ

前橋は13度を超える暖かさになる。これで残っている雪もかなり融けると思うが、土曜日頃にまた雪の予報.....。

コゲラ

太陽がふりそそぐ斜面ではテントウムシが活発に動いていた。

越冬中のツチイナゴも元気そうだった


毎日やってくる仲良しメジロのペア



2016年1月27日水曜日

今日の鳥 ヒバリ、ツグミなど

榛名山  

赤城山

ヒバリ

ツグミとカシラダカ

残っている柿に群がるツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ


2016年1月26日火曜日

センダンと鳥たち

冬はセンダンの黄褐色の実がよく目立つ。大きなセンダンの木にムクドリとヒヨドリが来ていた。他の鳥が群がっているのは見かけない。

センダンは暖地の海岸に生える落葉高木だが、ここ群馬でも普通に見られる。春5月頃薄紫の小花をたくさんつける。樹形はあまり格好が良くないが、花はとても気品がある。



ヒヨドリが実を口にくわえたまま飲みこめず悪戦苦闘して、ようやく飲みこんだり、ポロっと下に落としたり、くわえたまま飛んでいくのもいる。鳥たちにとってセンダンの実は大きすぎ?取り損ねた実が小枝ごと木の下にたくさん落ちていた。

ムクドリ

ヒヨドリ


このセンダンの実が食べられずにいつまでも枝にぶらさがっているのは、余程実がマズイからではと思っていたが、単に食べにくい果実だからではないだろうか。柿の実のように果肉がたっぷりで大きければ食べやすいが、このセンダンの実は小さいうえに果肉が少ないので効率が悪いのでは?降雪や真冬の餌不足でやむなく餌にしているように見えなくもないが....。

薄い外果皮をむくと、ねっとりとした果肉が核に張り付いている。ナツメのような感じ。舐めてみると少し苦味があるが甘い。決してまずくない。

果肉部分

果肉を取ると核が出てくる。非常に硬い。

上から見ると五角形

別の実を割ってみると各部屋に種が入っている。5~6個。核が大きく果肉少ないのが分かる

種子


この大木のセンダンの実が食べ尽くされるのはいつだろうか、観察を続けよう。

2016年1月24日日曜日

窓越しバードウオッチング(4) トラツグミ

今日3時頃、パソコンに向かって作業をしていたところ、窓越しに大きな鳥が目に入った。ん?なんじゃ?よくよく見るとな、なんとトラちゃん、トラツグミだった。ビックリ(@_@;)。私の姿が目に入らない様子で、雪のない芝生の上を行ったり来たりしている。体をゆすって虫をおびき出して食べている様子が見られた。1時間近くも滞在。やはり降雪のせいで餌に苦労しているのかな?







動画 → こちら


体を振ってるのは貧乏ゆすりっていうわけじゃない。その振動に驚いて動く虫を察知して食べているらしい。スゴイ!嶺公園で体をゆするトラツグミを遠くから見たことはあるが、目の前で見てちょっと感動。

ユリカモメ

昨日東京へ。曇り空の中、スカイツリーと東京タワーを巡った。

スカイツリーが見える公園に人馴れしたユリカモメがいた。餌付けされているのだろうか?なでなで出来そうなくらい近づいても気にする様子もない....。結構可愛い~。


スカイツリーをバックに....

朝日ビールの本社をバックに.....



曇り空で正面にみえるはずの富士山は雲の中だった


大展望台

久しぶりの東京タワー


東京タワーからの風景(タイムラプス動画) → こちら 

2016年1月22日金曜日

窓越しバードウオッチング(3) ツグミ、スズメ

今朝早速やってきたのは昨日のシメだった。


その後やってきたのはツグミん。この冬初。

ようやくスズメも2羽やってきた。

カオジロガビチョウとのツーショット

昨日やってきたメジロが今日もやってきた

これからますます賑やかになりそう....