身近な自然  

2016年5月1日日曜日

キビタキ

今朝もキビタキの声と姿を複数確認する。エゾムシクイの声も聞こえた。まだオオルリの姿を見ていない。

虫をゲット ちょっと遠くて何の虫かは不明




ハナグモ、トラマルハナバチ、ツマグロヒョウモン

昆虫類も多く見られるようになった。

アブを捕らえたハナグモ

トラマルハナバチ

庭のパンジーにやってきたツマグロヒョウモン 産卵していたようだ。

2016年4月30日土曜日

モズ幼鳥、キビタキ、死んでいたヒナ4羽

雑木林では可愛らしいモズ幼鳥によく出会う。親からトレーニングを受けているようだ。



キビタキ長期滞在中?毎朝お会いする。

うちの畑のそばの月桂樹に巣を発見。不自然な巣だなぁと思いつつ覗くと、ギョッ、孵化したばかりらしいヒナが4羽いた。し、しかし、動かない。すでに死んでいる様子。どういうこと......??

植木屋さんが剪定をしているので、驚いて親が子育てを放棄したのに違いないと思い、今日植木屋さんに聞いてみた。どうして放棄したのか判明。

植木屋さんが伸びていた垣根のカナメを強剪定していたところ、カナメに巣があって、中にヒナ4羽がいて動いていたとのこと。やむなくその巣をそっと、近くの月桂樹に移してあげたのだそう。巣のあったカナメは丸坊主だし、巣は別の木に移されてしまい、親は驚いて餌を運ぶのをやめ、巣を放棄したのではないかと思う。このヒナたちは多分カオジロガビチョウ。ペアが毎日やってきていたし、巣材を集めているのを何度も見ているので、どこかに巣をあるのではと思っていたが、カナメに作っていたとは.....(-_-;)。

2016年4月26日火曜日

エゾムシクイ、コジュケイ、ツグミ

キビタキはしばらく滞在しているらしく、今朝も昨日と同じ場所でよく鳴いていた。疲れないのかしらと思うほど鳴きつづけていた。

今朝は夏鳥のエゾムシクイの澄んだ声が響いていた。初認。鳴いているところをゲット!鳴いてくれないとセンダイムシクイとの識別はできない。それにしても見上げての夏鳥観察は首が痛くなるぅ......^^;




林縁で、ペアらしいコジュケイがのんびり散歩中。


昨日庭にやってきたツグミ。お別れにやってきてくれたのかな?また冬に会いましょう。

ヒメウラナミジャノメ、ニホンカワトンボ

数が増えてきたようだ。家の畑でも飛んでいた。


ニホンカワトンボ(褐色型)

2016年4月23日土曜日

ヒメクロオトシブミ、ヒメウラナミジャノメ、アカシマサシガメ、ツマキチョウ、ナラメリンゴフシ

ノイバラに今年初のヒメクロオトシブミを発見。この林縁でみるのは全体が黒色のタイプ。


右ヒメウラナミジャノメも初見 複数飛んでいた。 例年よりやや早い。

ニホンカワトンボ褐色型は2匹、透明型1匹確認


アカシマサシガメ

ツマキチョウがたくさん飛んでいた。今がピーク?ようやく止まってくれた♀。

コナラの芽に作られた虫えいのナラメリンゴフシ。作ったのはナラメリンゴタマバチ。これから林檎のように赤くなっていく虫こぶ。


ノスリ

今朝の雑木林では、昨日のキビタキだろうか、声が聞こえた。センダイムシクイなどは移動していったようだ。

白っぽい大きな鳥が畑を横切って、電柱に止まった。しばらくぶりに見るノスリだった。まだ逗留中。まもなく山へ帰っていく。


サクラの園芸種

グランドの片隅で咲く「ギョイコウ」
開花時は青く、花の終わりは赤くなる変ったサクラの園芸種


八重桜

2016年4月22日金曜日

夏鳥飛来 センダイムシクイ、コサメビタキ、キビタキ

雨上がりの早朝、雑木林に行くと、センダイムシクイの声、キビタキの声、メジロの声、シジュウカラの声などが林内に響いていて、にぎやかだった。
センダイムシクイとキビタキの声の競演

いよいよ夏鳥の季節。18日にすでにセンダイムシクイの声は聞いていたが、今朝は姿も見られた。

センダイムシクイ

可愛らしいコサメビタキ


来たばかりなのに、よく鳴いていたキビタキ  





ニホンカワトンボ初見

例年より一週間も早くニホンカワトンボ(褐色型)が見られた。接写しようとしたら、元気よく逃げられた。今年は昆虫類の出現が早いようだ。