身近な自然  

2018年9月19日水曜日

オオカヤ、ヒガンバナ、秋の空

そろそろ実が見られると思い、横室にある国の天然記念物のオオカヤへ行ってみた。


樹齢1000年の長い年月を経ても毎年実をつけている。落ちていた実をいくつか拾ってきた。植えてみよう。

ヒガンバナ最盛期

左側のヒガンバナはちょっと種類が違うような......。花が終わって白っぽくなっているのではないようだ。

道端に咲いていた園芸種の白い(クリーム色)のヒガンバナ

秋の空と榛名山

2018年9月18日火曜日

ウラナミシジミ

今朝はウラナミシジミに出会った。ウスバキトンボと同じ生態をもち、南から発生を繰り返しながら北上し、北海道までやってくるが、そこで冬を越すことはできず、死に絶える。子孫を残すためには暖かいところに留まるべきなのに、何故北を目指すのか不思議なチョウである。こらからの時期マメ科植物で産卵している姿もみられるが、群馬でも子孫は残せないと思われる。

ヤブツルアズキに止まっていたウラナミシジミ(多分♀)

隣のヒガンバナにちょっと止まった

産卵している様子はなかった


2018年9月15日土曜日

ツマグロヒョウモン幼虫

庭の花壇のスミレ(パピリオナケア)にツマグロヒョウモンの終齢幼虫がうじゃうじゃ(+_+)。




蛹になる場所を探して旅に出る......

追記:18日、旅に出ずに近くで蛹化していたのを発見。羽化を見ようと思いパソコンの前に下げてみた。

追記2:28日夕方、いつのまにか羽化しているのを発見。羽化の瞬間を見ることができなくて残念。立派な♂だった。





2018年9月13日木曜日

コミスジ、ミヤマアカネ、キタテハ、ウラギンシジミ、ミドリヒョウモン、オオスカシバ

林縁では三化目と思われるコミスジが数頭飛んでいた。

キタテハも多い

ミヤマアカネ♂はもう赤とんぼになっていた。

ナツアカネ♀ ♂はすでに全身真赤になっていた(写真撮れず)。

ウラギンシジミ♂

バタフライガーデンに今季初のミドリヒョウモンがやってきた。数頭いたようだ。



オオスカシバは長い口吻を伸ばしてブッレアの蜜を吸う


2018年9月11日火曜日

モズ、マガモ、カルガモ

9月に入って、モズの高鳴きがよく聞かれるようになった。秋の風物詩だね。

マガモは相変わらず同じ場所にいた。いつのまにかエクリプスから繁殖羽に移行中。こんなに早く?

同じ個体と思われる9月4日の画像では、まだエクリプスだったが......

カルガモたち

2018年9月7日金曜日

バタフライガーデンの虫たち

この夏、昼間はあまりに暑くてバタフライガーデンの虫たちの観察もあまりできなかったが、やや涼しくなってきたので、虫観察。
チョウはイチモンジセセリが一番多い。


ヒメアカタテハもよくやってくる

ヒメウラナミジャノメも飛んできた 時期からして三化目だろうか?

ツマグロヒョウモンは♂が多い

モンキチョウも数頭見られた

ベニシジミ

ホシホウジャクもよく見られる

クマバチもお馴染みさん

2018年9月4日火曜日

ヒガンバナ定点観察

今朝、毎年ヒガンバナ開花の定点観察をしている用水路に行ってみた。今年は8月も暑かったので、咲くに咲けないのではと思っていたが、とっくに咲き始めていた。咲き終えた花もあったので、8月後半にはすでに咲き始めていたと思われる。




定点観察記録

この夏はヒガンバナの花芽のできる6月後半から7月にかけて暑かったので、花芽の成長は早かったと思われる。ヒガンバナの開花適温は20度~25度なので、猛暑が続くと開花は遅くなる。8月も猛暑続きだったが、後半涼しい日が少し続いたので、咲き始めたらしい。

2018年8月28日火曜日

エビガラスズメ

シェードを片付けていたら、大型の蛾がくっついていた。エビガラスズメだった。菜園のサツマイモを食害していたのかも。


2015年9月6日に撮ったお顔。精悍な顔つき。この時は逃げずに指に止まってくれた。

幼虫は緑色、褐色と多様。2004年9月に朝顔で大発生したときに撮ったもの。


2018年8月21日火曜日

夏越しのマガモ

桃ノ木川でマガモ♂が夏を越している。1羽しか見当たらない時もあるが、2羽いるようだ。
5月13日

6月22日 エクリプスに移行中

7月4日 スマホで 2羽とも♂のエクリプスに見える

7月11日


8月4日

今日、8月21日