身近な自然  

2018年10月9日火曜日

Eテレ「昆虫すごいぜ」

超面白い番組。虫嫌いな人も思わず引き込まれるのでは?
https://www.nhk.or.jp/school/sugoize/

昨日はハンミョウだった。ハンミョウは一度出会いたい虫のひとつ。マメハンミョウ(猛毒あり)には出会ったことがあるが、七色に輝くハンミョウにはまだ一度もお目にかかっていない。来年の目標。それにしても香川照之さんの虫好きは半端ないネ。
「ものすごい図鑑」もすごい。
https://www.nhk.or.jp/school/sukudo/zukan/
虫を自由に回転させたり、拡大したり、電子顕微鏡で羽や触覚などを数十万倍の倍率でみることができる。

2018年10月8日月曜日

ノビタキ

今朝、再度ノビタキを探しに田んぼに行ってみた。まだ一羽しか見ていないので、今年はどうしたことかと気になっている。キョロキョロ探してようやく見つけた。上武道路西側にそれぞれバラバラに3羽見られた。朝は涼しかったせいか、あまり活発な動きはなく、垂れ下がった稲穂の上に長く止まっているのが見られた。しばらくはいてくれると思う。

観察会

昨日、台風25号の影響で気温があがり、風がやや強い中、南橘の自然観察と環境を守る会主催の観察会が行われた。青柳町雀橋近くを流れる赤城白川の水生生物を中心に観察した。赤城白川は地蔵岳の西斜面に水源があり、急勾配の斜面を16.8km下って桃ノ木川に合流している。この白川は川床が周囲の土地よりも高い天井川として知られている。

この日は思いがけず数多くの水生生物が見られた。カワゲラ類、トビケラ類、カゲロウ類、ドロムシ類、エビ類、サワガニ、ヤゴ類、ナベブタムシ、ギバチなどの魚、アメリカザリガニ、絶滅危惧種のツチガエルなど多数。指標生物の数などから、市街地を流れている川だが、きれいな水と判定された。

2018年10月6日土曜日

オンブバッタを.......


ブロッコリの葉っぱをムシャムシャ食べるオンブバッタ!困っている。握りつぶすのも嫌なので、遠くへ放っているが、それじゃまたすぐにやってくる。いたちごっこの毎日。で、考えた。食べてみようかと.....。イナゴより小さくて食べ甲斐がないけれど、食べられないはずはない。葉っぱに止まっているので、いくらでも捕獲可能。すぐに10匹ばかりつかまえた。イナゴ同様、一晩袋に入れて絶食状態にしてフンを出させる。驚いたことに2日たっても、袋の中でピョンピョンしているぅ.....。絶食させてもバッタって2日くらい平気なんだ。一つ学習した。洗おうと水の中に入れたが、これまた元気で飛び出してくる。あなどれないオンブバッタだぁ。止む無く目をつぶって釜茹でに.....!我ながらすごいことを!! バッタはエビのように赤くなった。そのまま唐揚げにしようかと思ったが、ちょっと姿そのままは.....(-_-;)。で、衣をつけて天ぷらに。

小エビを食べているような感じ。結構美味である。一匹では小さいので、数匹まとめて衣をつけたほうがいいかもしれない。天ぷらだとカラが舌に残る感じなので、パリパリの唐揚げがいいかもしれない。慣れる必要があるが、おいしかったので、また試してみようと思う。昆虫食の第一歩なり!(^^)!

国連の機関、FAO(国連食糧農業機関)が、爆発的に増える人口に対処し、飢餓を防ぐために、昆虫を食料・飼料の資源として、もっと目を向けるべきと提言している。すでに世界では、アフリカ、中南米、アジアなど20億人が昆虫を常食し、その昆虫の種類は、カブトムシ、甲虫、イモムシ、アリ、ハチ、バッタ、コオロギなど1900種以上になるのだそう。飽食の日本にあっては、実感できないが、世界では、未だに8億7000万人が飢餓に苦しんでいるとのこと。肉を生産するために、大量の穀物を消費していることは周知の事実。牛肉1キロに必要な飼料のトウモロコシは8キロにもなるのだそう。これだけのトウモロコシがあれば、多くの人を養うことができる。もし昆虫を食糧として飼育すれば、虫1キロに必要な餌は2キロですみ、牛肉の四分の一でよい計算になる。さらに昆虫は、タンパク質や脂肪、ビタミンなどの栄養素が豊富であること、どこにでも生息し、増殖も早いため、環境への負荷が少ないことなど、いいことずくめなのである。

今まで困った存在のオンブバッタ、見る目が変わりそう.....だわい(^^;

2018年10月4日木曜日

ホシホウジャク、ウラギンシジミ

一昨日の夕方5時ごろの空と秋の雲

ホシホウジャク コスモスやヒャクニチソウで吸蜜していた



ウラギンシジミ♂ あちこちで飛んでいる



2018年10月1日月曜日

ノビタキ

台風一過、風は少し強かったが、青空が広がる気持ちのよい朝になった。
赤城山

榛名山

毎日ノビタキを探していたが、今年は遅く、今日もいないなぁ~と思って細ケ沢川の左岸を歩いていたら、呼びました~とばかりに対岸の杭にノビタキが止まっていた。1羽しか見当たらなかったが、これからが本番。大体5羽以上10羽以内。



ノビタキ秋の渡り初認記録
2017年 9月18日
2016年 9月24日
2015年 9月21日
2014年 9月18日
2013年 9月23日
2012年 9月24日
2011年 9月22日
2010年 10月3日

2018年9月28日金曜日

ナツアカネ、アキアカネ、アカタテハ、カネタタキ

今日は朝から久しぶりの良いお天気になった。
田んぼと榛名山

妙義山、荒船山も見えた

赤とんぼが多い。
真赤なナツアカネ


稲刈りが終わった田んぼの水たまりで連結したアキアカネが打水産卵をしていた。



アカタテハ

食事をしていると、耳元でカネタタキの声が聞こえる。まわりを探していも見つからない。ひょっとしたらと思い、コーヒーメーカーを持ち上げたら、声の持ち主が現れた。いったいどこから?


2018年9月25日火曜日

コウノトリ初見

7月から9月にかけて、群馬県にコウノトリが相次いでやってきている。先日の上毛新聞に前橋のゴルフ場にやってきたとの記事が掲載されていた。

見られればいいなと思っていたところ、Eさんからバッチリ目の前で見られたとの連絡をもらった。Eさんが撮った画像。足環の色までわかる近さ。


足環の色から野田市の「こうのとりの里」で2016年3月26日に生まれ、同年6月4日に放鳥された♂の「きずな」君と判明。野田市のHPからきずな君の足跡をたどってみると
9/9 埼玉県行田市 → 
9/12 埼玉県川島町 → 
9/13 神奈川県平塚市 → 
9/17 神奈川県厚木市 → 
9/18 栃木県小山市 → 
9/19 群馬県渋川市 → 
9/23~25 前橋市敷島町周辺          結構頻繁に移動しているようだが、群馬県には結構長居しているね。このままもう少しいて欲しいけど、どうかな?

今朝早く利根川に行ってみたところ、Eさんが見たところとはやや離れていたが、ほぼ同じところにいてくれた~\(^o^)/。 9月25日は私のコウノトリ初見日となった。かなり遠かったけれど、石の上で羽繕いなどをしてリラックスした様子だった。


右足を引っ込めて、左足で立っているようだ。かろうじて黒赤の足環の色がわかる。


はて、いつまでいてくれるだろうか。野田市の情報では、もう一羽(きららちゃん)が近くにいるようだが、このきずな君とは一緒に行動はしていないようだ。いずこに?
追記:27日現在、きずな君はまだ同じ場所にいるとのこと、きららちゃんは太田に移動しているらしい。

2018年9月23日日曜日

ノスリ、キジバト、マガモ

ここ数年夏も見られるようになった、いつものノスリが電線に止まって、ずっと下をのぞき込んでいる。モグラ、ネズミ、ヘビなどを捕食しているらしい。農家にとってはありがたい存在かも。

こんな場所で。

遠くの電線にキジバトが止まっていた。なんと巣材らしき枝をくわえている。ほとんどの鳥たちは繁殖を終えているが、キジバトは周年繁殖可能。

桃ノ木川で夏を越したマガモ♂この一羽はずっと同じ場所にいたが、たまに下流から別のマガモ(エクリプス)2羽が飛来していることもあった。

9月17日に見られた別のマガモ♂2羽。

今日は♀の姿も見られた。もう一羽の♂とのカップルのようだが、中州の茂みに入り写真撮れず。

ウラナミシジミ、トノサマバッタ

ウラナミシジミの最盛期なのか、あちこちで見かける。


トノサマバッタも多い。