身近な自然  

2019年6月28日金曜日

オカトラノオ、ヒヨドリバナ、ネジバナ、マメグンバイナズナ、イチビ、キノコ、変形菌

雑木林では夏の花が咲き始めている。
オカトラノオ

ヒヨドリバナ

庭にはネジバナ

路傍に群生していたマメグンバイナズナ

畑の脇にはインド原産のイチビの花  
「侵略的外来種ワースト100」の要注意外来生物に指定されている

このところの雨でキノコがにょきにょき

これはキノコの前段階の菌糸束だと思われる なかなか美しい

枯れ葉にも....

変形菌の季節、今年は見つけたいと思っているが、何しろ変形菌がなにものかも分かっていないので、これがそうかな?と....。
ツノホコリ?

2019年6月25日火曜日

ノスリのペリット

ノスリの幼鳥たちは元気な様子。時々上空で飛ぶ訓練をしているようだ。独り立ちはまだ先のようだ。


子どもたちのペリットと思われる塊を何度か拾った。一瞬動物のフンのように見えるが、よくよく見ると毛がいっぱい。

洗ってみたが、骨は少なく毛が多い。毛はなかなかほぐせない。小さな骨が毛の中に入っている。モグラか野ネズミだと思われるが、専門家に見てもらわないとはっきりは分からない。

25倍の拡大鏡で見る。目盛りは0.1ミリ。長さ6ミリちょっとの爪?



モグラの毛はベルベットのように滑らかだが、拡大してみるともじゃもじゃ。

食べかけが転がっていた。モグラのようだ。細長くなっているのは顔の部分?

ノスリの幼鳥たちは餌を木の上では食べず、地上でむしって食べるようだ。


2019年6月24日月曜日

マガモ越夏中、オオヨシキリ幼鳥、ハクセキレイ幼鳥

昨年に続き、マガモが桃ノ木川で夏を越しそう。6月17日には♂3が同じ場所で、そこから上流の離れたところで♀1を確認する。21日は♂1、♀1、大雨の翌日の23日には♂2、♀1を確認。マガモは上高地で繁殖しているのを見たことがあるが、何故平地の桃ノ木川で夏を越すのだろうか。ペアを組めなかったあぶれ♂が繁殖をあきらめて居残りということ?
6月17日 ♂

6月21日 ♂

♀ 左側の羽がちょっと変。負傷して飛べないのかもしれない。


1時間後見た時も同じ場所でじっとしていた。

雨でヨシが大分倒れていたのでオオヨシキリのヒナは大丈夫?と心配したが、巣立った元気な幼鳥が見られた。


別の場所で。

田んぼ付近ではたくさんのハクセキレイ幼鳥が見られる

2019年6月20日木曜日

ノスリ、キジバト

今日はきょうだい仲良く同じ木に止まっていた。気が付かなかったが、すぐ近くに親もいたようで、飛んだ時見ると3羽いた。


観察中に目に入ったのが、伐採した木の上に張り付いていた黒い塊。動物のフン?と思ってよくよく見ると、動物の毛の塊のように見える。ハハ~ン、これはノスリのペリットに違いないと思って持ち帰る。果たして?

キジバトが水盤に2羽入って気持ちよさそう。

キジバトが水浴びしたあとの水盤はいつも水を交換しなければならないほど白っぽく汚れているんだよね!

アキアカネ、キマダラセセリ、オオチャバネセセリ幼虫?、クサカゲロウ幼虫?など

6/19 アキアカネ初見 

6/20 キマダラセセリ初見


アズマネザサでこれから蛹化?多分オオチャバネセセリの終齢幼虫

クサカゲロウの幼虫?

シャクガの幼虫?○○エダシャクっぽいが.....

林床にころがっていた蛾の蛹の抜け殻 スズメガ?

カマキリ幼虫 葉の隙間からこんにちわ!

2019年6月19日水曜日

ノスリ、カルガモ

17日、上空を飛ぶ親子が見られた。トレーニングが始まったようだ。




林内の幼鳥



カルガモ
田んぼで4羽が....。早苗が倒れちゃう、まずいのでは?

ハグロトンボ、ホオズキカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、オオセンチコガネ、ツメクサガ、チャオビヨトウ

細ケ沢川沿いのハグロトンボがいっせいに羽化したらしい。かなりの数が見られた。


ホオズキカメムシ 
ごつごつした感じのよく見られるカメムシ。

ダニがついていた個体

ホシハラビロヘリカメムシ 
二つの★があって、お腹が広いヘリカメムシ。長~い名前。

光沢があるので、オオセンチコガネだと思う。よく林床を歩いている。

ツメクサガ  非常にすばしっこい蛾
 
チャオビヨトウ 

追記:翌日もカナムグラで数頭見かけた

食草のカナムグラが繁茂しているので、いっせいに羽化したのだろうか