身近な自然  

2019年9月24日火曜日

アマガエル

運転中、車にピョンとアマガエルが止まった。用事を済ませて家に戻ろうと車を走らせたら、あら、まだいるぅ~。

このまま家まで連れて行こう...と、ゆっくり目に走る。

置物みたいに吸い付いているねぇ~

上武道路の地下道を通ったときに、急に暗くなって驚いたのか、ピョンと飛んでいなくなった。後ろから車がきていたけど、大丈夫だったかな?

2019年9月21日土曜日

ノビタキ、アオサギ、ダイサギ、ナツアカネ

ノビタキ初認。一羽のみ。警戒してか、すぐ飛んで行ってしまった。これからしばらく少数ながら滞在してくれると思う。来年から道の駅の工事が始まるので、ここでは見納め(-.-)。

アオサギ 細ケ沢川にて




ダイサギも毎日見られる

ナツアカネ 
連結して産卵しているペアのそばにもう一匹の♂ どういうシチュエーション?

2019年9月18日水曜日

ダイサギ、モズ、スズメ

田んぼ周辺ではダイサギの姿が多く見られる。



9月に入って、モズの高鳴きが頻繁に聞かれるようになった。この電線に3羽のモズが止まっていて、お互いにけん制しあっている様子。3羽が下のヤブの中に入っていくのが見えたが、熾烈な戦いが始まる?


穂が垂れた稲が大分色づいてきた。その周辺ではスズメの大群数百羽が見られる。

あららら、民家の屋根にもずらり

別の場所では田んぼにタカが.....!効果のほどは如何に?

マルバルコウソウ、マメアサガオ、ニセアカシア

フェンスにマルバルコウソウが絡まっていた。オレンジと白。え?マルバルコウソウの白花なんてあったっけ?ではないようだ。よく見ると、白い花はマメアサガオだった。フェンスに同じような花が絡まっているとは紛らわしい。


マルバルコウソウ

マメアサガオ

上武道路の法面にびっしりニセアカシアが伸びていた。運ばれてきた土に種が混じっていたのだろうか。ほっておくと大変なことに....。


2019年9月16日月曜日

ツクツクボウシの抜け殻、ムラサキシジミ、ウラギンシジミ、オナガサナエ♀、ナカグロクチバ

この夏はアブラゼミの抜け殻よりもツクツクボウシの抜け殻を多く見た。まだよく鳴いている。

久しぶりにムラサキシジミを見る。

ウラギンシジミの姿も多くなってきた。♀

近所の人と話をしていたら、帽子にトンボがやってきて止まった。オナガサナエの♀のようだ。近くに川があるわけではないのに、不思議。


畑にいた蛾。ナカグロクチバ

おまけ:昨日雑木林のニセアカシアの萌芽退治。数人の有志で実施。
ニセアカシアはハチミツは美味しいけれど、一度繁茂すると、伐採してもその地中に残った根から萌芽するので、非常にやっかいな外来種。根を残さないようにマメに引っこ抜かなくてはならない。でもどうしても根が残る。ニセアカシアの10倍返しという言葉があるが、伐採すればするほど萌芽は増える感じ。恐ろしや。とにかくせっせと引っこ抜くしか手がない、今のところ.....。


2019年9月12日木曜日

ヒガンバナ、スジクワガタ、コクワガタ

ようやく秋らしい天気になり、早朝散歩へ。
今朝の榛名山と秋の空

この風景も今年で見納め。ここに県内一の「道の駅」ができる予定。まだ「道の駅」が必要なの?と思うが....。そろそろノビタキもやってくる頃。長年ノビタキを見てきたが、貴重な餌場がなくなることで、ノビタキの姿も見納めかも。
赤城山と秋の空

ヒガンバナ
暑い日が続き、ヒガンバナの定点観察をすっかり忘れていた。まだ畔のあちこちで見られるほどではないが、すでに田んぼの脇で咲いているところもあった。毎年いち早く咲き始める観察場所のヒガンバナは終わっている花もあり、多分8月の下旬にはすでに咲き始めていたらしい。草刈りがマメに行われていたらしく、鱗茎が切られているのが多く、いつものぞっくり咲いている風景はみられなかった。7月は梅雨寒だったが、6月下旬はかなり気温が高く花芽形成が進んで生育し、8月下旬はやや気温が下がって開花適温になってきたため咲き始めたと思われる。




スジクワガタ
樹液がまだでているのか、クヌギにスジクワガタが見られた。手でチョンチョンしたら、下に落ちて死んだふりをしていたが起こしたところをパチリ。

9月6日にはまだいたコクワガタ。スジクワガタより一回り大きい

2019年9月5日木曜日

ナツアカネ、アカマダラコガネ、オオチャバネセセリ、アゲハ、ダイミョウセセリ、コスズメ幼虫、ウマオイ、オオミノガ

9月1日~4日に見た昆虫たち
ナツアカネが大分赤くなってきた(スマホで)

アカマダラコガネ(スマホで)
また樹液に来ていた。高いところにいて、虫なのかどうかも分からなかったの、小枝を伸ばしてツンツンしたところ、動いてお尻から水玉のようなものを出した。先日見た個体と同じ?

オオチャバネセセリのペア

庭にいたボロボロのアゲハ(スマホで)

ダイミョウセセリ ようやく見られた(スマホで)

ラズベリーの葉にいたコスズメの終齢幼虫
太った幼虫を見ると、鳥目線で美味しそう...と思うが、この目玉模様に威嚇されて?、鳥たちは捕食するのを本当に避けるのだろうか?すごいご馳走だと思うけど?

ウマオイ(ハヤシノウマオイorハタケノウマオイ)
お風呂を掃除していると高周波の音が!虫の声だ。どこにいるのだろうかと探したところ窓にいた!どこから入ってきたのだろうか、久しぶりに見るウマオイだった。不思議なことに、これからいろいろな虫が家の中で見つかる季節である。

オオミノガ ブルーベリーの葉を食べているようだ。近くのコスモスの葉にもぶらさがっている。オオミノガは一時、寄生バエの影響で数を減らしていたが、今はこのとおり、増えているようだ。


ほっておいて、いいかと思っていたが、Eさんがほっておくと大変なことになるよっ!っていうので、全部捕獲。ミノをはいで、小物づくりという手もあるが、これだけでは何ができる?と思い、雑草でおおわれている野原に移っていただいた。
ケースの中で顔を出しているオオミノガ



2019年9月3日火曜日

ツバメの塒入り 完

8月22日頃で終わったかと思った塒入り、28日にはピーク時よりは少ないものの、かなりの数の塒入りが見られた。南下してきたグループの中継塒だったのかもしれない。しかし翌日には数は激減。一夜だけの塒だったようだ。31日にツバメの小集団が飛んでいたが、塒入りは確認できず、その後9月1日~3日は全くツバメの姿は見られなかったので、31日をもって終了と判断した。チョウゲンボウ(orハヤブサ?)は毎夕のように見られ、アブラコウモリを襲う様子も確認できた。ヤナギが伐採されなければ、来年もツバメが塒を形成するかもしれないので、今後も観察を続けたい。1か月の観察記録まとめ中。

2019年8月29日木曜日

ツバメの塒入り10

28日早朝、かなりの数の塒立ちを見たので、夕方も気になり塒入りを見に行った。何だかすごい数が舞っていて1000羽どころじゃなかったような。どうなってるのだろう。
動画 18時35分~40分  後半猛禽(チョウゲンボウ?)の姿がチラリ
29日の夕方はこのような光景は全く見られず、数も激減していた。チョウゲンボウらしき猛禽はまたやってきてツバメを追っていたようだが、多分捕獲は確認できず。それにしても数の増減をどう考えたらいいのだろう。これからどうなるのか、こうなったら完全にいなくなるまで確認せねば~(-_-;)。