身近な自然  

2019年12月24日火曜日

イチモジフユナミシャク

21日、M夫妻とフユシャク探し。翅の短いイチモジフユナミシャクの♀を初めて見ることができた\(^o^)/。あまりにも小さく、桜の樹皮に同化しているので見つけるのには気合が必要だが、イチモジフユナミシャクの発生時期なのか、この夜3頭の♀を確認。遠くから見ると白っぽく見えるが、目の前で見ると青緑色をしている。それにしても不思議な形。

ビデオを撮ろうと思ったら、ありゃ電池切れ。止む無くスマホで撮ってみた。飛べない分結構早く歩く。クモみたい。


翌日昼間に行ってみると、意外や昨夜と同じ場所にいる♀がいた。産卵が終わってる?幹に張り付いて死んでいるのかもと思って、そっと触ってみたら動いた。何しているのか?

止まっている♀を見つけるのは至難の技なり。

昨夜、ついに交尾のペアを見ることができた\(^o^)/。桜の幹で。

ピーク時期なのか、飛んでいる♂の数も多かった。



来月には見られなくなるので今がチャンスかも。冬の夜の雑木林は面白い!?

2019年12月21日土曜日

カケス、飛行機

今年はドングリが不作で熊の出没増が予測されているとのこと。ところがフィールドの雑木林はドングリが大豊作。ドングリを踏みつけて歩いている。そのせいかこの秋はカケスがとても多い。カケスが林床に下りては木の上に止まる動作が見えた。用心深く近づくとすぐ飛んでいってしまうので、遠方から眺める。画像を後で見ると、口にはドングリが....!


模型の飛行機を飛ばしている人がいた。

見ていると、あら、木に引っかかった.....(-_-;)。車から長い棒のようなものを持ってきてさかんに落とそうとしていた。用意がいいのは結構不測の事態が多いのね(^^;。

2019年12月18日水曜日

フユシャク

これからがフユシャクの活動する季節。昼間フユシャクが飛んでいるのを確認。風の当たらない斜面で数頭活発に飛んでいた。ほとんど止まらない。しばらくして、ようやく一頭が落ち葉の上に止まってくれた。
多分イチモジフユナミシャク


翅がほとんどない♀をみつけたいものだが、簡単には見つからない。

家の中で飛んでいた蛾。フユシャクではないと思うが、不明。


2019年12月16日月曜日

エナガ、メジロ、ヤマガラ、アカゲラ

今朝、庭に珍しくエナガの集団がやってきた。


雑木林の水場にメジロが水浴びに来ていた。小鳥たちのオアシスなので、冬場は水を汲んできて、水がきれないようにしている。

この冬はヤマガラが一年ぶりにやってきた。このまま一冬過ごしてくれるかな?2羽がかわるがわる水浴びをしていた。

今日もアカゲラの姿。

2019年12月13日金曜日

赤城山、カラスウリ、ヤブコウジ、チョウゲンボウ、ツグミ

今日の赤城山  
冬は寒風の中上州の山々がくっきり見え、気持ちがよい。

カラスウリ  竹林にびっしり

ヤブコウジ(十両)の赤い実

鉄塔にチョウゲンボウの姿  
散歩コースでよく見るようになった


ツグミはまだ地上にいるのを見ていない。柿の木近くに止まっていたが、ヒヨドリが集団でいるせいか、柿を食べたくても食べられず?

2019年12月11日水曜日

アカゲラ、カシラダカ、オオタカ、ジョウビタキ、クヌギカメムシ、ツヤアオカメムシ、ヤマトシジミ

アカゲラ  毎日見られるようになった

ようやくカシラダカがやってきた

オオタカが上昇気流に乗ってか、ぐんぐん上がっていくのが見えた

ジョウビタキ♀ 

クヌギカメムシ  冬でも活動?

ツヤアオカメムシ  こちらも冬に活動?

ヤマトシジミ まだ元気だった

2019年12月6日金曜日

キセキレイ、鳥?、鳥?、スズメ、キビタキ、コナラシギゾウムシ?

お昼頃散歩へ。風が冷たい。
キセキレイ 大堰川にて

カワセミが青い背を見せてスィーと飛んでいくのが見えた。青い鳥に出会うといいことがありそうな....(*^^*)。

空に大きな白い鳥が....!! (@_@)

1分にも満たない命。アッという間に消えていった。一期一会。

え?、こんなところにも鳥?が......!! (*^^*)

芸術的剪定に目を奪われて、何の木なのかよく見るのを忘れた(^^ゞ。ツゲ?

甘党のスズメちゃん

キビタキ

12月に渡り?なんてことはなく、昨年10月頃知人が粕川で拾ったのだそう。一年も冷蔵庫に入っていて(@_@)、ほとんどミイラ化していた。羽の損傷もなく、私がもらい受け、自然史博物館に送ることになった。羽も全部あるし、骨格標本も可能なようだ。

コナラシギゾウムシ?

ではないかと思う。11月に細工用にコナラをたくさん拾ってきて、家の中に置いてあったのだが、そこから発生したらしい。もそもそ動いている。スズメの餌にしようかとも思ったが、そだ!飼ってみようと思い立った。入れ物に土を入れて置いてみたら、元気な幼虫はすぐに潜っていった\(^o^)/。潜れないのは弱っているらしい。来春成虫が見られるかも!(^^)!。

2019年12月3日火曜日

ノスリ、セグロセキレイ、チョウゲンボウ、ジョウビタキ、モンシロチョウ

朝8時近くの榛名山 雲一つない快晴

こんなところにノスリが


セグロセキレイ さえずりのような声で鳴いていた

いつものところにチョウゲンボウ お気に入りの場所らしく、電柱にはフンが.....。

私の姿に、飛んで一つ先の電柱に止まった。やはりここもお気に入りの場所らしい。

ジョウビタキ 雑木林をテリトリするのは今年は♀のようだ。

虫の姿が少なくなったが、モンシロチョウはまだまだ元気な様子。民家の畑で。

2019年12月1日日曜日

山を巡って無線通信

12時近く、散歩へ。雑木林で羽村市から来たと言う年配の方(Iさん)に出会う。東京からとは珍しい。古墳巡りの人や、城巡りの人には時々出会うが、この方はここで無線をするという。その一部始終を見学させてもらった(写真もOK)。朝、群馬にやってきて、すでに近くの山で無線をし、ここは二つ目の場所とのこと。
小さなザックからいろいろなものが出てきた。アッという間にアンテナが立った。このアンテナ、釣り竿から作ったお手製とのこと(@_@)。

アンテナの先 白っぽいことと細すぎて写真によく撮れず。こんな簡単な装置で通信できるんだ(@_@)。


スイッチオン。誰かの声が聞こえている。意外にクリアでびっくり。その方が話している相手は茨城県の笠間市の人らしい。その声は私にはほとんど聞こえない。やはり遠いようだ。笠間市の人との話が終わって、Iさんがすぐに呼びかけた。意外や無線の相手は同じ前橋のSさんとのこと。どおりではっきり聞こえる。ここの場所を説明しているが、相手はよくわからない様子。なんと普段は埼玉に住んでいて、週末前橋にきているとの説明。へぇ~~。Iさんは相手のコールサイン?などいろいろメモをしている。

Iさんは関東近郊の山(地理院の地図に載っている)を巡って、無線をやっているのだそう。地図には登った山に〇がしてあった。かなりの数。コンペ?みたいなことをやっているとのことで、後で調べて分かった。山ランという「山岳移動ランキング」に参加していて、国土地理院1/25,000の地図上で山の名前が載っている山頂からアマチュア無線で交信をし、楽しみながら山登りで体力維持をやっている人達らしい。

全く知らない世界を覗かせてもらった。スマホのように簡単に通信手段があるのに、無線とは?と思ったが、ちょっぴり競うことで励みにもなり、それが健康増進にも繋がるのだからいい趣味かもしれない。