身近な自然  

2020年9月17日木曜日

オナガサナエ、ミドリヒョウモン

今朝畑の脇のバタフライガーデンに来ていたトンボ。オナガサナエの♀らしい。9月半ばになると、水辺ではない民家付近でも見かけるトンボ。



昨年9月14日 知り合いの帽子に止まった♀

以前にも9月に近所でオナガサナエを見ているが、やはり♀だった。どういう生活史なのだろうか。この時期♂にはお目にかかっていない。
オナガサナエ♂ 2010年7月26日 甘楽町雄川にて


秋になってもまだヒョウモンチョウのミドリヒョウモンが現れない。これからだろうか。
昨日水質調査で細ケ沢川上流の沼の窪にいったが、そこでアザミに止まるミドリヒョウモンが見られた。


2020年9月12日土曜日

ノコギリクワガタ、コクワガタ、アカタテハ、ゴマダラチョウ、シロシタケンモン、ナツアカネ、カトリヤンマ、カネタタキ

クヌギの樹液にカブトムシは見られなくなったが、クワガタはまだ来ている
ノコギリクワガタ

コクワガタ 越冬するクワガタのせいか、まだまだ元気。

アカタテハも来ていた きれいな個体

近くにゴマダラチョウの翅が.... お腹は鳥に食べられた?

こちらはヤガのシロシタケンモンらしい 身動きせず止まっていた

ナツアカネがたくさん見られるようになった
毎年見られる光景。シンクロしている.....(^-^)

メス

ナツアカネを見ていたら、やや大きめのトンボが近くに縦にとまった。オニヤンマ?と思ってよく見ると、お腹の部分がくびれている。これってカトリヤンマ?近づいたら、逃げられた。暗くてボケたこんな画像しか撮れず....(-_-;)。この林縁で初めて見たトンボ。近くの田んぼで発生だろうか。
ここ数日、机の付近で毎夜カネタタキらしい声が聞こえていた。ようやく姿を現したので、シャーレに入っていただく。1センチ程度の小さな体。いつも野外ではなく家の中で出会う虫(^-^)。


2020年9月10日木曜日

ヒガンバナ、マルバツユクサ、ヤギ

あまりに暑い日が続いていたので、すっかり忘れていたが、9月に入りそろそろヒガンバナが咲き始める頃だと思い出し、朝、毎年定点観察している場所にに行ってみた。涼しくならないと咲かないヒガンバナだが、9月に入り朝夕はかなり涼しくなっていたせいか、すでに咲きだしていた。終わりかけている花もある。8月末~9月初めには咲き始めていたと思われる。


近くの田んぼ脇にもポツンとひとつ

ヒガンバナの開花は気温と関係があり、定点観察をして花の様子を見るとその年の夏(6月~8月)の気温が考察できる植物だ。この場所はいつも他より早く咲き始める。水辺ということもあり、気温が下がりやすいのかな?と思っている。


マルバツユクサ
畑脇の草刈りをしていて、見かけない草があるなぁと思っていたが、何か分からなかった。刈っても刈ってもまた出てくるやっかいな草だ。歩いていて、ここにもあると思ってよく見るとツユクサそっくりの花が咲いていた。普通の図鑑には載っていない。これは外来種に違いないと思って調べると、マルバツユクサと判明。葉はツユクサと全く違うが、ツユクサとそっくりな小ぶりな花がちらほらと目立たないが見られる。刈っても出てくる謎が解けた。なんと地下に閉鎖花をつけて、その種が残っているので、刈ってもでてくるという訳。西日本に分布しているらしいが、東日本にも広がってきているようだ。畑のクルマバザクロソウといい、外来種が幅をきかせている。



散歩コースにヤギの小屋がある。つい探すのがハートマークのヤギさん。いたいた!

2年前に生まれたらしい。ハートはそのまま....(^-^)
2018年4月9日 かわいい~~💛

畑の雑草退治に借りたいな~

ハシボソガラス

 8月初旬にハシブトガラスの若鳥の集団が近くにたむろしており、その後も同じ数ほどのカラスがいるので、ずっと同じハシブトガラスだと思っていた。今日、近くで見て、ハシブトではなくハシボソガラスと判明。いつのまにか入れ替わっていたようだ(@_@)。


なにやらくわえている

脇に落花生畑があり、土の中から落花生の実を掘り出して、食べている様子....ムムム(-_-;)。

2020年9月9日水曜日

オニヤンマ、ムラサキシジミ、ウスバキトンボ、クビキリギス、ナガコガネグモ

林縁の水路でオニヤンマが見られた。今年は見られないかと思っていたが、今年もこの水路で羽化したようだ。良かった。全く止まらないので、こんな画像しか撮れず....。


ムラサキシジミ  翅が痛んでいる

ウスバキトンボ  多い

朽ち木の上にいたクビキリギス バックに同化した色。こんな色の個体を見たのは初めて。

ナガコガネグモ これからよく見られるクモ

2020年9月8日火曜日

樹液にくる虫たちなど

雑木林に行くたびに、樹液が出ているクヌギを覗くが、たくさんいたカナブンたちはほとんど見られなくなり、止まっている虫たちの数もすくなくなってきた。そろそろ酒場も閉店かな?

オオゴキブリ? 
見事な黒光り(^-^)

こちらはモリチャバネゴキブリの幼虫っぽい

コクワガタ

ノコギリクワガタ
9月に入ると小型であごも小さな原歯型をよく見るが、この個体は大きく立派だった。

奥に入っていてよく分からないが、こちらがあごの小さな原歯型ノコギリクワガタだと思われる。

フクラスズメ

こちらもそうらしいが、かなりボロ

常連のルリタテハ


ニッポンマイマイ

アマガエル

アカマダラハナムグリは6月に見て以来観察できていない。トラップも2個ほどかけたがいまだ成果なし。

2020年9月7日月曜日

マダラカマドウマ、ベニスズメ、ナツアカネ、クロハラヒメバチ、ヒカゲチョウ、ヒメジャノ、ヒメウラナミジャノメ

クヌギのうろにいたマダラカマドウマ
よく見ると4~5匹いたようだ(@_@)


流線型が美しいベニスズメ
ピンク色の蛾は他では見ないので、会うとちょっと嬉しい蛾。

手に乗ってくれた(^-^)

真赤に成熟したナツアカネ♂ それにしても数が少ない。これからかなぁ~?

クロハラヒメバチ
さかんに葉の上や下を歩き回っていた。スズメガの幼虫などに寄生するためイモムシを探しているようだ。

林縁ではチョウが多くなってきた。サトキマダラヒカゲ、イチモンジセセリなどが一番多く、ヒメジャノメ、ヒカゲチョウ、ヒメウラナミジャノメなども数が増えてきた。三化目だろうか?
ヒカゲチョウ♀

ヒメジャノメ

ヒメウラナミジャノメ

2020年9月4日金曜日

ウスバキトンボ2

今朝、民家の畑、そして我が家の庭にもウスバキトンボが群れで飛んでいた。いつもより半月以上も遅い光景。この夏の暑さが原因と思われる。アキアカネはもちろん、ナツアカネさえもチラホラしか見ていない。