身近な自然  

2021年3月4日木曜日

ヤマガラのさえずり、モンシロチョウ、ルリシジミ初認、ナナホシテントウ、タンポポ、ヤブカンゾウ新芽、

 朝はまだ寒く、水盤に薄氷が張っていた。昼間はポカポカ陽気になる。お昼頃雑木林の林縁を歩いていたら、な、なんとキツネが私の姿に大慌てで猛スピードで逃げていくのが見えた。昼間に活動とは(@_@)!!毛並みもよく、きれいな個体だった。今年も近くで繁殖かな?

ヤマガラがさえずっていたこの雑木林で繁殖するものと思われる。巣箱使ってくれないかな~。1個は穴を大きくしてあるが、気づいてくれるかどうか?

そろそろモンシロチョウが羽化するころと思いながら散歩。帰り道、お!白い蝶が.....! 追いかける。春のチョウは用心深く、止まっても気配ですぐ逃げられる。離れたところから何とか撮る。
黒点が薄いので多分♂

初認記録 ほぼ例年並み

2020年 3月 4日
2019年 3月 2日
2018年 3月 3日 
2017年 3月 4日
2016年 2月29日
2015年 3月 4日
2014年 3月19日 
2013年 3月 7日
2012年 3月27日 
2011年 3月 6日
2010年 3月 5日
2009年 3月 4日
2008年 3月 8日
2007年 2月21日 

ルリシジミ はっとするほどきれいなブルーを見せながら飛んでいた。

ナナホシテントウも元気に動き回っていた
タンポポ
ヤブカンゾウ新芽 もう少し伸びてから春の味をいただこう

2021年2月28日日曜日

沈丁花、ノスリ、コゲラ、ジョウビタキ

 庭の沈丁花が咲き始めていた。香りも漂っている。春の香り(*^^*)。

ノスリ
昨年は今頃ペアで見られたが、今年はまだ♀(多分)のみ。♀に選ぶ権利があるはずだが、いい相手がまだ見つからないのかな?昨年のような怖い♂ではないようにお願いしたい。
コゲラ
3種毎日のように見られる。
ジョウビタキ♀
細ケ沢川のフェンスに止まっていた
おまけ:飛行機が上昇していくのが見えた。はて?どこの飛行機かな?尾翼が見えないので分からない。

クヌギカメムシ孵化

雑木林に行くたびにクヌギカメムシの卵塊が産み付けられたコナラの幹の隙間を覗いていたが、ついに孵化しているのが見られた。木漏れ日が当たる南側が早いようだ。

一令幼虫と思われる 接写用のカメラがないと小さすぎてよくわからず。
家に持ち帰った卵塊(寒い物置の中)を見てみると、やはりすでに孵化していた。
2020年12月8日産卵したばかりの卵塊
今日2021年2月28日の卵塊 手前がほとんど孵化している

拡大してみると、すでに2令(多分)になっているのもいる。わずか2~3ミリ程度の大きさ。

3令まで卵塊を覆っていたゼリーを食べて、新緑の芽が出るのを待つというが、孵化が早すぎると飢え死にするということあるのかもしれない。ほとんどがうごめいていたが、死んでいるのもいたので、すべてが生き延びることができるわけでもないようだ。
つづく.....

2021年2月27日土曜日

河津桜、エナガ、アカゲラ、ツグミ

風が冷たい中、 雑木林でカワヅザクラが咲き始めていた。まだ風は冬だが、春遠からじ....かな。

どこかで巣作り中のエナガ、毎日見られる。
アカゲラは♂♀いるようだ。
我が家の畑で採餌をしていたツグミ
陸上自衛隊のヘリコプター(庭から)  
22日頃から榛名山麓の相馬原駐屯地から東に向けて頻繁に行き来している。足利の山火事の消火活動の応援に行っているようだ。おかげで延焼がくいとめられているよう...。お疲れ様です。
翌日は結構近くを飛んで行った。さすがに操縦している人の顔までは認識できず....。

クロテンフユシャク

25日夕方6時過ぎに雑木林に行ったところ、地面に積もった落ち葉の上で複数のクロテンフユシャクが飛んでいた。♂2頭がもつれあっているように見えたので、よく見ると、一頭がペアリング中だった。

クロテンフユシャクのペアは木の幹で見るより地面周辺で見ることが多い。♀は木に登って産卵するはずなので、♀はかなり歩かなければならない。飛べない分脚が発達しているとはいえ、かなりエネルギーが必要ではないだろうか。

今日昼間ひらひら飛んでいるクロテンフユシャクがいた。追いかけていくと、地面に下りた。目をそらすとどこに下りたのか分からなくなるほど、落ち葉に溶け込んでいる。かなりくたびれた♂だった。

大型のフユシャクのシモフリトゲエダシャクを探しているが、数が少ないのか、見つからない。

2021年2月21日日曜日

キタテハ、キタキチョウ、モンキチョウ

 前橋は23度以上になったようだ。冬越しのチョウたちが飛んでいた。

キタテハ
あちこちで複数飛んでおり、上空でもみあっているペアも見られた 

キタキチョウ
止まることもなく3頭でもみあっていた
モンキチョウ
きれいな個体なので、羽化して間もないと思われるが、ペアリングしていたので驚く。幼虫で冬越しをするチョウなはずだが、はやばやと羽化したらしい。

ヤマガラ、アカゲラ、カシラダカ、ヤマトゴキブリ、シロフフユエダシャク♀、クロテンフユシャク♀、フクラスズメ

 昨日、今日とポカポカ陽気。汗ばむほどだった。

昨日、エナガがどこかで巣作りをしているらしく、羽をくわえていた。ヤマガラは先日付け替えたばかりの巣箱を点検?していた。穴が小さいシジュウカラ用の巣箱なので、ヤマガラ用に少し大きな穴の巣箱を別途かけてあげようと思うが....、使ってくれるかどうか。

アカゲラ 毎日林内を飛び回っている。
カシラダカ
ヤマトゴキブリの幼虫
雑木林で幼虫で冬越しをするゴキブリ。
シロフフユエダシャク♀
まだクロテンフユシャクが多く見られるが、ようやくシロフフユエダシャクの♀が見られた。♂は見当たらず。これからなのか、去年と比べると数が少ない。
クロテンフユシャク♀
昼間も同じところでじっと止まっている。産卵を終え、寿命つきるまでこの状態のようだ。
フクラスズメ
まだかろうじて樹液が出ているコナラにきていた。



2021年2月18日木曜日

アカゲラ、コゲラ、エナガ、シメ、ホトケドジョウ

 毎日キツツキに出会うが、今日は同じ場所で3種のアオゲラ、アカゲラ、コゲラが見られた。昔、この3種が同時に双眼鏡に入ったことがあったが、そのようなチャンスは滅多にないこと。今日はようやくアカゲラの画像をゲット。

コゲラはカラの混群に混じっていた。
エナガも多数見られた。この冬は毎日見られるので、この雑木林で繁殖するかも。

ケヤキにシメが止まっていた。随分ふっくらしている。

ホトケドジョウ(絶滅危惧Ⅱ類) 
雑木林の水辺に網をいれたところ、すぐに3匹ほどがかかった。通年生息しているようだ。産卵できるような水草はないところだが?繁殖時期に調べてみたい。カワニナ、タイワンシジミも多い。

おまけ:すぐ傍を低空飛行で新日本ヘリコプター社のヘリコプターが南の方へ。

2021年2月13日土曜日

福寿草、白梅、スズメ

 ポカポカ陽気になり、シジュウカラやヤマガラがさえずっていた。朝夕は冷えるけれど、昼間の日差しも日増しに強くなり、春の予感~♪~

庭の福寿草

近所の白梅
スズメの砂(土)浴び
庭にやってくるスズメが水浴びしているのを見たことがない。もっぱら砂浴び。