身近な自然  

2021年3月25日木曜日

シメ、メジロ、エナガ、スズメ、シュンラン、コスミレ、ヒメマルカツオブシムシ

 遠く、2羽の鳥が見えたので、双眼鏡で見ると、シメだった。遠近の関係で上の個体が随分小さく見える。♂♀不明。下の個体は♀のようだ。

メジロが集団で咲き始めた桜にやってきていた。
エナガが頻繁に見られる。巣が出来上がっていれば、抱卵中なはずだが.....。
庭の土を撒いたところでスズメが砂浴びをしていた。ここのスズメは砂浴び専門で、水浴びをしているのを見たことがない。

雑木林でシュンランが咲いていた。大分前に咲いていたらしい。蕾がたくさんある株もあるので、要チェック。
コスミレと思われるスミレが咲いていた。この雑木林では6種確認しているが、さらに1種増えた。
台所の棚の下から取りだした容器に、黒っぽいゴミが一個あったので、捨てようとして、?ゴミではないのかもと思い、拡大鏡で見ると、なんと甲虫らしい虫。どうやら家の害虫と言われているヒメマルカツオブシムシらしい。なんでこんなところに?鰹節など置いていない棚なのに、どこから??台所で羽化したとか( ̄▽ ̄;)。大きさは3ミリ程度。細かい毛で覆われている。
裏はこんな感じ

2021年3月22日月曜日

ツバメ初認、ダイサギ

家の近くを歩いていたら、チリチュリジュリリと鳴く声に見上げると電線にツバメが止まっていた。お久しぶり~~。家の近くで見るのはいつも3月下旬近くなので、今年は少し早い。

やがて飛び立ち、北風が強い中、華麗に飛び回っていた。5羽確認。
細ケ沢川に飛来するイワツバメをまだ見ていない。去年はかなり数が少なくなっていたので、今年はどうだろうか。今日現在まだ来ていない。

イワツバメを探していたら、いつものダイサギが目の前にいてあわてて飛び立った。止まったところが.....

道の駅造成中の盛り土の上


合成写真っぽい(*^^*)
北風がとても強く、肌寒い感じだった。空に冬のような雲が広がっていた

おまけ:春を食べる2 
野蒜が畑のあちこちにはびこっている。ムカゴで増えたようだ。さっとゆがいたノビルをゆず味噌でいただく 

2021年3月18日木曜日

ウグイス初音、ハシボソガラスの巣、ワカケホンセイインコ、アオゲラ

今日もエナガを見ていたら、はるか遠く東方向からウグイスらしき声が聞こえた。声の方向に行ってみると、竹林からはっきりと声が聞こえてきた。中を行ったり来たりしている様子。ようやく初音を聞くことができた。例年と比べて私にとってはやや遅い初認。
声 → こちら まぁまぁのさえずり。もうすでに練習ずみなのかも。すぐ近くで耕運機の音が響いていた。

久しぶりにワカケホンセイインコのいる神社へ。インコの姿はなく、インコが出入りしていたウロのすぐ横にカラスの巣が作られていたのでびっくり(@_@)。

カラスとの隣り合わせでは、インコが繁殖するとは思えない。きっとここにはもう来ていないのでは?と思い、尾だけが見えているカラスの巣をしばらく眺めていた。近くで♂らしきカラスが止まっていた。私があまりにじっと見ていたせいか、♂が巣にやってきて、変な人間がいるから巣を出るよう....と言ったかどうかは不明だが、2羽で飛び立っていった。

もう帰ろう...と思ったその時、あれ、インコが2羽やってきて、ウロのすぐ近くに止まった。
♀がすぐに見えなくなった。確認できなかったが、ウロに入ったのかも。その後、いっこうに出てくる様子はなかった。♂は近くでずっと止まったままだった。

昨年12月のペアの様子。ウロを出入りしている。右上が今カラスの巣があるところ。 

いくらなんでもカラスと隣り合わせで繁殖は考えられない~~~。今後に注目!
カラスの♀(多分)は私の姿が見えなくなったので、巣に戻ってきた( ̄▽ ̄;)。

アオゲラが近くの木に止まるのが目に入った。珍しく、全く声なし。

2021年3月17日水曜日

エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、アカゲラ、コゲラ、ツグミ

エナガは巣作り真っ最中のようだ。行くたびに同じ場所で2羽見られる。巣は多分急斜面のツツジやシノがあるヤブのようなところ。そっと眺めていると、声もなく出たり入ったりしている。一番の天敵であるカラスからは巣は守られる絶好の場所と思われる。クモの卵のうだろうか、引っ張っている。巣材集めに懸命のようだ。先日は木に張り付いているコケを運んでいた。

ヤマガラがシジュウカラを追いまわしていた。こちらは繁殖に向けて縄張り争い??長いことかなりしつこく追尾していた。
毎日やってくるアカゲラ 来週には開花すると思われるソメイヨシノにきていた
近くにコゲラも....
庭にやってきたツグミ ヒヨドリもムクドリもいない時にやってくる(^^ゞ。

タチツボスミレ、アカネスミレ

 風ビュービューの肌寒い日だったが、日だまりではスミレ2種が見られた。

タチツボスミレ

コンクリートの隙間でたくましく咲いていた
アカネスミレ

2021年3月15日月曜日

モンシロチョウ、桃の花、ダイサギ、イタチ

 風がややある中、モンシロチョウがあちこちで飛んでいた。


桃の花と榛名山と道の駅建設現場 
ダイサギ
細ケ沢川にて 随分首が長く見える。
イタチ 
細ケ沢川の左岸を歩いていて、遠くに変なものが立っているなと思って近づくと、なんとイタチ君だった。この川の主、常駐している。こちらをじっと見つめていた。
空にはこんな雲が....。レンズ雲かな?


2021年3月14日日曜日

嶺公園探鳥会

 嶺公園での探鳥会。赤城山に雪雲がかかり、北風がやや強い朝だったが、晴天の鳥見日和となる。参加者60名!

久しぶりにゴジュウカラを見る。置いてあった餌を食べにやってきたようだ。
画像は逆光で撮れなかったが、ルリビタキ♂をたっぷり見ることができラッキー。こちらは卒塔婆に止まったジョウビタキ♂。霊園ならではの光景(*^^*)。新しいので、最近亡くなった方らしい。
ミズバショウ、カタクリも咲き始めていた。

【観察種】
マガモ・カルガモ・コガモ・カイツブリ・キジバト・トビ・オオタカ・ノスリ・コゲラ・アオゲラ・ハヤブサ・カケス・ハシブトガラス・キクイタダキ・コガラ・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・エナガ・メジロ・ゴジュウカラ・シロハラ・ツグミ・ルリビタキ・ジョウビタキ・アトリ・カワラヒワ・シメ・ホオジロ・カシラダカ 計31種
参考:ガビチョウ・カオジロガビチョウ 2種