身近な自然  

2021年7月6日火曜日

変形菌、カブトムシ、キツネ、ハシブトガラス、ハクセキレイ

 雨が多くなり、ようやく変形菌が見られるようになった。ススホコリ?

アメーバ状の変形体が細い棒に....。 そのまま置いてきたが、持ち帰って飼育すればよかったかも。でも変形体が何者かもよくわかっていないので、飼育方法が分からない(^^;。
ツノホコリ

カブトムシ初見

朝早く歩くとキツネに出会う。子ギツネらしい
ハシブトガラス大集合  6月頃からハシブトガラスが時々集まって騒いでいる。何を話しているのか分からないが、かなり騒々しい。ヒヨドリが子育てをしていたが、昨日1羽が落ちて死んでおり、残りの3羽の姿がなかった。多分カラスの仕業だと思う。キジバト、カオジロガビチョウ、ヒヨドリとすべて繁殖失敗に終わる(-_-;)。
カラスたち、近所のトウモロコシ畑に侵入し、食べているらしい。我が家のヤマモモにも来ていたので驚く(@_@)。畑の小玉西瓜が心配。玄関先のツバメの巣で抱卵に入るかと思ったが、ツバメがやってこなくなった。これだけカラスがウジャウジャいれば、繁殖は無理と諦めたのかも.....。
早朝5時半ごろ 家の近くで
庭にやってきたハクセキレイ 網戸越しに撮る。若鳥のようだ。

2021年7月3日土曜日

ゼニバアオイ、ヤブカンゾウ、シマサシガメ、アシナガムシヒキ、ノコギリカミキリ

我が家の菜園脇で見かけたゼニバアオイ。最近道端でもよく見るようになった。花は可愛いけど、畑に入るとやっかいな雑草なので要注意。輸入飼料に入って、牛が食べ、牛糞堆肥に混じって広がっているらしい。似た雑草で花がもっと小さく白い、ウサギアオイもあるので、ややこしい。

ヤブカンゾウの花が見られるようになった
林の中にいたシマサシガメ 
アシナガムシヒキ  前脚を上げて止まる習性がある。獲物を捕らえるため?
ノコギリカミキリ 触角がノコギリのように立派!

2021年7月1日木曜日

ツバメ、ヒヨドリ

玄関先に作り始めたツバメの巣、29日にはほぼ出来上がった。♂♀が頻繁にやってきているので、抱卵開始するのでは見守っていたが、出たり入ったりしているものの、いっこうに抱卵する様子がない。

夜には巣を塒にして毎晩向かい合って2羽で休んでいる。夜9時ごろの様子。右が♂、左が♀のようだ。これから抱卵するのだろうか?それとも塒用に巣を作った?? 
植木屋さんがモミジを剪定しようとして、巣を発見。ヒヨドリの巣だった。いつのまに....。
キジバトの時は巣が外から丸見えになり、親は抱卵を続けていたが、やはりカラスに襲われたらしく、繁殖は失敗に終わった。今回は剪定は軽くやってもらい、カラスから守ってあげることにした。以前住んでいたところでは、アオダイショウにヒヨドリの卵を食べられてしまったことがあった。今回無事に巣立てば初めてのことになる。親がいない時に、手を伸ばして、巣の中を撮影してみた。ヒナは3羽。孵化してまもないようだ。そっと見守りたい。

2021年6月29日火曜日

イチモンジカメノコハムシ羽化

6月17日の持ち帰ったイチモンジカメノコハムシの幼虫が、羽化した。
幼虫も蛹も脱皮殻を乗せてカモフラージュ。蛹の透明のトゲトゲといい、擬態の名人なのかも。

6月18日 幼虫

6月26日 蛹
6月29日15時頃 羽化したばかりは黒い模様はなく、黄色っぽい。トゲトゲもない。
翅が出ているが、乾かしている?この翅は内側に折り畳まれるはず。
夜の9時ごろには黒っぽく変身していた。名前の由来の一文字もくっきり。
7月3日、生まれた林のムラサキシキブに返してあげた。

2021年6月25日金曜日

ツバメ、ノスリ

我が家の玄関先でツバメが巣作りを始めた。今までも何度かあったが、途中放棄し、抱卵までは至らず。繁殖を期待してしまうが、多分若いペアなので、練習なのかも....。

Tさん宅の作業場の中に作られた巣で、ヒナが孵っていた。屋内なのに、カラスが侵入してきて毎年ヒナを奪っていくとのこと。いつもとは違う場所に作ったそうだが、果たして?ヒラヒラを付けるには高い場所で無理。戸を細目にして閉めてもらうしかないが、作業のため常に開けてあるそう。
7羽くらいいるようだ
Nさん宅の玄関でも孵化していた。3羽確認
ノスリの声がするので、外に出てみると、近くの電柱に止まっていた。
鳴きながら何度も旋回していたが、理由は分からず。羽がボロで痛々しい。今年はオオタカに邪魔されて?繁殖ができなかったノスリだが、餌が豊富らしく、近くでよく見かける。

2021年6月23日水曜日

朝の空、キツネ親子、ヒカゲチョウ、ヒメジャノメ、アサマイチモンジ前蛹、スジクワガタ

21日の朝の空  うろこ雲が広がっていた
赤城山方面

榛名山方面
親ギツネが竹林近くでボーっと座っている。子育て(5匹)でお疲れ?
近くに子ギツネがいたが、口にくわえているのは何?去年も同じようなものを咥えているのを見ているが、不明。
散歩コースにとうもろこしやサンダルを見るようになった。我が家のサンダルも盗まれないように気をつけなくちゃ。昨年は7月末に盗まれている。
雑木林の中にも新たな巣穴と近くにゴミ袋、ペットボトル、テニスボールが....子ギツネの遊び道具になっている?
ヒカゲチョウとヒメジャノメのツーショット。この2種、相次いで羽化しているようで、増えている。雨が少ないせいか、樹液はほとんど出ていないが、口吻を伸ばして吸っているらしい。
飼育中のアサマイチモンジが前蛹になった。2センチくらいで超小さい。果たして無事に羽化できるのかどうか??
台所の天井に小さな甲虫が.....
下におろしてよく見ると、どうやら小型のスジクワガタのようだ。何処からやってきた?2センチにも満たないほど小さなクワガタ。

ヤマナメクジ、ルリボシカミキリ、アカハナカミキリ、カノコガ、トホシカメムシ、ニホンカワトンボ

20日は久しぶりの嶺公園探鳥会。ホトトギスの声が遠方から何度も聞こえた。姿はゲットできなかったが、キビタキもすぐ近くで鳴いてくれた。さらに大堤沼ではカワセミもスコープでたっぷり見られた\(^o^)/。この時期、野鳥の写真を撮るのは難しいので、もっぱら虫系の撮影のみ。

木にベタっと張り付いていたヤマナメクジ
皆気持ち悪がっていた(^^;。

ルリボシカミキリが大堤沼そばの茂みにいた。チョー格好いい!羽化したばかりなのかピッカピッカ。
アカハナカミキリ
カノコガのペア
トホシカメムシのペア
ニホンカワトンボ♂ 別の場所では透明型も見られた
鳥の声を聞きながらの虫撮影でした(*^^*)

2021年6月21日月曜日

コブチヒメヘリカメムシ?、ショウリョウバッタ

小さなハエが止まっている?と思ったが、よく見るとカメムシっぽい。こんな小さなカメムシって?どうやらヒメヘリカメムシの仲間のコブチヒメヘリカメムシではないかと.....。1センチにも満たない小さなカメムシ。

ショウリョウバッタの若齢幼虫 大きさから多分♀かな?