夏鳥飛来の季節、18日にはサンショウクイ2羽をちらりと見たが、他の鳥たちはこれからのようだ。今日午後雑木林に行ってみたところ、思いがけなくクロツグミに遭遇した。高い枝に止まった鳥がいたので、アカハラかな?と思い双眼鏡で確認したところ、クロツグミだった。あまり黒っぽくは見えなかったので、若鳥かもしれない。まだ本格的には鳴いてくれず、ささやくような声で遠慮がちに鳴いていた。
2022年4月21日木曜日
2022年4月20日水曜日
イチモンジカメノコハムシ、セモンジンガサハムシ、ニワトコの花、ニワトコヒゲナガアブラムシ、ハリギリの幼木
雑木林のムラサキシキブの葉に今年初のイチモンジカメノコハムシを見つけた。これから夏にかけて多数見られる。
サクラにつくセモンジンガサハムシはどうかな?と思い、何気なく低く垂れていたサクラの葉を見上げたところ、ばっちり1個み~つけ。こんなこともあるのねとちょっとビックリ林縁にあるニワトコの花が満開になっていた。そういえば、あまりじっくり花を見たことがないが、小さな花が密集して咲いていた。スイカズラ科の樹木。手元の薬草図鑑を見ると、昔ニワトコの枝を黒焼きにし、うどん粉と食酢を加えてパスタ状に練ったものを接骨した患部に厚く塗って副え木をあてておく治療をしたそうだ。折れた骨を接ぐという意味で、生薬の接骨木(セッコツボク)という名がついたとのこと。
画像を拡大して、気が付いた。アブラムシのようなグリーン色の虫がいっぱいついていた。ニワトコにつくニワトコヒゲナガアブラムシらしい。有翅のアブラムシはニワトコから別のいろいろな植物に二次寄生するらしい。画像で見る限り翅はないようだ。今度もっとよく見てみよう。
2022年4月16日土曜日
2022年4月14日木曜日
ホタルカズラ、イヌシデ、コナラ、ウコンザクラ
秘密の場所(といっても家から数分のところ)にホタルカズラを見に行く。場所が崩れそうなところなので、花が咲いていると今年も無事だったとホッとする。
咲き始めは赤紫色で、徐々にコバルトブルー色に変化する
陽が当たる今にも崩れそうな傾斜地
ホタルカズラは群馬県では絶滅危惧Ⅱ類に指定されている貴重な山野草。20年くらい前?に見つけて、それ以来、毎年無事を確かめている。つる性の山野草で、茎が地面を這って伸びているらしいが、このようなところなので確かめるのが難しい。参照:図鑑のイラスト
桜と交代するように、木々が一斉に芽吹きはじめ、雑木林は浅黄色に染まってきた。林縁を歩いていると、イヌシデの雄花がたくさん散らばっている。5月になると、穂状になった果実が目立たないけれど、たくさん垂れているのが見られる。雑木林はイヌシデが圧倒的に多く、アカシデは少ない。
桜と交代するように、木々が一斉に芽吹きはじめ、雑木林は浅黄色に染まってきた。林縁を歩いていると、イヌシデの雄花がたくさん散らばっている。5月になると、穂状になった果実が目立たないけれど、たくさん垂れているのが見られる。雑木林はイヌシデが圧倒的に多く、アカシデは少ない。
2022年4月13日水曜日
2022年4月11日月曜日
アカハネムシ、アカネスミレ、ニオイタチツボスミレ、チューリップ、クンシラン
雑木林の倒木にアカハネムシ(ヒメアカハネムシかも)が2匹。どうやら♂♀らしい。♂がさかんに♀を追いかけていたが、♀は逃げているように見えた😊。
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