虫たちも増えてきた。最近見た虫たち。
自分の抜け殻をしょったイチモンジカメノコハムシ幼虫。鳥のフンに擬態。
虫たちも増えてきた。最近見た虫たち。
自分の抜け殻をしょったイチモンジカメノコハムシ幼虫。鳥のフンに擬態。
5月29日、南橘の自然観察と環境を守る会の会員の観察会で、太田市新田地域の湧水地を訪れた。 NPO法人 新田環境みらいの会のNさんに案内していただく。
新田の湧水群は大間々扇状地の南端部の標高55~60m付近に湧出しており、現在は20余箇所で見られるとのこと。昔はもっと多かったそうだ。平地でそれだけ多くの湧水地が見られるのは貴重である。今回は国指定史跡の矢太神水源とその近くにある妙参寺沼を見学した。ことしのハグロトンボ初認は5月26日だった。例年は6月に入ってからだが、今年は早い。
♂
飼育中のナナフシ、さらに大きくなって、7センチ以上。
今朝は再びキビタキの声、オオムシクイの声が聞こえた。キビタキは7時過ぎにはピタッと鳴かなくなったので、鳴くのは朝早くだけ?オオムシクイは多分通過中の別個体。
オオムシクイをようやくゲットしたが、見えたのはお腹だけ~~。
今朝もキビタキがよく鳴いていた。昨日は雨で確認はしていないが、もし22日からいる個体ならすでに一週間も滞在していることになる。高い所で黄色の点になって見えていた。
ツバメの抱卵が本格的に始まったようだ。
民家の玄関の奥で