体長10センチほどになり成虫になったナナフシ。これ以上は脱皮しないらしい。
Eさんが飼育箱を覗いて、卵がたくさんあるよと教えてくれた。私にはフンにしか見えなかったが、確かによく見ると、フンとは違った形の黒い塊がある。卵を拾いだす。気が付いたときが6月21日で、すでに12個あり、22日に5個、23日6個で今のところ計23個、この調子で何個産むのだろうか。25倍の単眼鏡で覗いてみると、こんな形と模様。体長4ミリほど。ここからあのナナフシが生まれるとは。自然界は不思議がいっぱい。
虫たちも増えてきた。最近見た虫たち。
自分の抜け殻をしょったイチモンジカメノコハムシ幼虫。鳥のフンに擬態。
5月29日、南橘の自然観察と環境を守る会の会員の観察会で、太田市新田地域の湧水地を訪れた。 NPO法人 新田環境みらいの会のNさんに案内していただく。
新田の湧水群は大間々扇状地の南端部の標高55~60m付近に湧出しており、現在は20余箇所で見られるとのこと。昔はもっと多かったそうだ。平地でそれだけ多くの湧水地が見られるのは貴重である。今回は国指定史跡の矢太神水源とその近くにある妙参寺沼を見学した。ことしのハグロトンボ初認は5月26日だった。例年は6月に入ってからだが、今年は早い。
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飼育中のナナフシ、さらに大きくなって、7センチ以上。
今朝は再びキビタキの声、オオムシクイの声が聞こえた。キビタキは7時過ぎにはピタッと鳴かなくなったので、鳴くのは朝早くだけ?オオムシクイは多分通過中の別個体。
オオムシクイをようやくゲットしたが、見えたのはお腹だけ~~。