身近な自然  

2022年12月7日水曜日

赤城山、冬桜、チョウゲンボウ、ジョウビタキ

 お昼頃は歩くと小春日和を越えて、汗ばむ陽気に。

今日の赤城山  昨日は初冠雪があったようだが、すっかり溶けた様子。

手前は青パパイヤの木 霜が降りると終わりだろうね。
散歩コースにある民家脇の冬桜が満開


猛禽っぽいキキキの声がして、小鳥たちがワぁ~っと飛んだので、見ていると、チョウゲンボウが電柱に止まるところだった。
ジョウビタキも民家で見かけたが、我が家もテリトリにしている同じジョウビタキの♀だと思われる。昨日は久しぶりに庭に来ていた。


ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、ウラナミシジミ、ハイイロフユハマキ?

気温が上がった昼間は、 ポカポカ陽気になり、チョウたちがたくさん飛んでいた。冬越しできないモンシロチョウもまだまだ元気。ウラナミシジミも2頭で追いかけ合い、越冬組のアカタテハ、ヒメアカタテハも多数見られた。

この時期よく見る蛾、多分ハイイロフユハマキ

2022年12月3日土曜日

ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、ヒメアカタテハ、ハガタクチバ、オオカマキリ、クマバチ

 小春日和になり、ポカポカ陽気。庭にツマグロヒョウモン♀がやってきた。

あちこちでモンシロチョウがたくさん飛んでいた。
越冬組のヒメアカタテハ  きれいな個体
雑木林のクヌギの幹に止まっていたハガタクチバ。初めて見る蛾だったが、普通種のようだ。詳しい方に教えてもらった。色彩など変異が多いらしい。名前の由来は歯形?確かに外縁が歯形のようにギザギザ。
オオカマキリにジロリと睨まれた。暖かいせいか、まだたくましく生きている。
クマバチ 
とっくに越冬中なはずだが、こんな時期に?と思ったら、家人がセーターを着ようとして、ポロリと落ちてきたという。晩春の頃セーターを洗ったはずなので、干していたときに侵入したらしい。ボロボロにならずにそのまんまの形。


2022年12月1日木曜日

はやにえ、ヨコヅナサシガメ、ニオイタチツボスミレ?

モズのはやにえ
スズメたちがワーッと飛び立ったので、何事かと思ったら、モズがやってきたのだった。口に白っぽいものを咥えていたので、双眼鏡で見ていると、ムラサキシキブの木に止まってなにやらなすりつけている感じ。ハハ~ン、はやにえに違いない。飛び去った後、確認にいってみると、繭らしき白っぽい塊が枝にくっつけられていた。

手に取って見てみた。なんだろう。蛾の繭のようだが....?

ソメイヨシノの幹のくぼみにヨコヅナサシガメが越冬中
その近くにこんな塊が...?? ヨコヅナサシガメの脱皮痕?触るとゆさゆさ揺れた。なんじゃ??

おまけ:前日11月30日の朝、小雨模様だったが、7時ごろ雨があがり、西の曇天の空にうっすら虹が出ていた。
トビと虹
ニオイタチツボスミレ?
雑木林の片隅に咲いていた。季節外れのスミレ。

2022年11月25日金曜日

柿食うスズメ

今年は柿が豊作だったようで、収穫されず?放置された柿が見られる。スズメが来て食べていた。

柿を食べる鳥は多く、今までに食べているところを見た鳥たちは、筆頭がヒヨドリで、続いてメジロ、ツグミ、ムクドリ、その他にアオゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、エナガなど。

2022年11月21日月曜日

シロダモ雌木、コスモス畑

この時期、シロダモの雌木では実と花が同時に見られる。昨年咲いた花が2年目に赤い実をつける。
11月6日、民家で見たシロダモの雌木 実がたわわに見られたが、花はよくわからず。
コスモス畑 近所の方が毎年休耕地に種を撒いて育てている。すぐ近くに老人施設があり、窓から一面のコスモス畑が見えて癒しの空間になっているのでは?と想像している。

2022年11月18日金曜日

クヌギカメムシ、ウキツリボク

 クヌギカメムシ

産卵の時期、いつも観察するクヌギの木を調べたところ、産卵中の♀が多数見られた。
3匹いっせいに産卵中らしい。これから12月まで、産卵する様子が見られる。
卵 白い呼吸菅が3本見える。春孵った幼虫はこのゼリーを食べて若葉を待つ。

ウキツリボク(浮釣木)民家の庭で咲いていた花。ユニークな形状に、鮮やかな赤が印象的。ウキツリボクよりは別名のチロリアンランプのほうがぴったしだと思うが....。

サギ三種 コサギ、ダイサギ、アオサギ、セグロセキレイ

工事中の大堰川脇の用水路にコサギがいた。最近見かけなくなったコサギ、久しぶりに遭遇。風もなく水鏡にきれいに写っていた。

桃ノ木川が減水状態で、先日たくさんいたコガモの姿はなかった。

細ケ沢川にはダイサギの姿。私を警戒してか、長い首を伸ばしている。
飛んでフェンスに止まった。
ジーッとこちらを睨んでいる。あれだけ長い首をうまく折り畳んでいるねぇ~。
アオサギもよく見かける。

セグロセキレイ  
減水状態の桃ノ木川では露出した石にカワゲラの幼虫などがたくさんついているらしく、セキレイたちの採餌場所になっている。

2022年11月16日水曜日

コゲラ、ナンキンハゼ、タイワンシジミ

 今朝はやや北風が吹いていたが、青空が広がり気持ちのよい散歩日和となる。

榛名山  手前は来年3月オープンの道の駅 まえばし赤城

上空を自衛隊のヘリが飛んでいた。左 二ツ岳、右 水沢山
雑木林のナンキンハゼにコゲラが来ていた
紅葉はじめたナンキンハゼ、白い実がなっている
帰り道、ふと農業用水路を見て、びっくり。タイワンシジミの山。繁殖力の強い外来のシジミだが、数十メートルの用水路がシジミで埋まったいた。これは引き上げないと用水路を詰まらせるのでは?それにしても、あちこちの用水路でタイワンシジミを見るので増えているようだ。