身近な自然  

2023年5月12日金曜日

ソメイヨシノのさくらんぼ、セグロセキレイ

実をつけないはずの ソメイヨシノに実がなっていた。近くにヤマザクラ、オオシマザクラがあるので、交雑した実と思われる。まれに見られる。

セグロセキレイがさかんに鳴いていた。どうやら私を気にしているようだ。よく見ると餌をくわえている。近くに幼鳥がいるらしい。ごめんごめん。
急いで離れて、遠くから見渡すと、道路に幼鳥の姿があった。親がやってきて餌を与えていたようだ。

2023年5月11日木曜日

キビタキの声、ツバメ、オオシマザクラの実、はやにえその後

 今朝の夏鳥、センダイムシクイ、キビタキの声。両種ともよく鳴いていた。キビタキの姿はチラリ。鳴きながら高い梢を巡回しており、背中の黄色が点のようにしか見えなかった(^^;。              → こちら

我が家に玄関に頻繁に2羽のツバメがやってきて、巣の場所を点検している様子。昨年は7月に抱卵をしていたが、スズメ?に邪魔をされたのか、孵化まで至らず。さて、今年はどうだろうか。

オオシマザクラの実
2013年6月に実を採取し、12月に撒いたところ2014年4月に発芽。鉢で育てたオオシマザクラはあまり大きくならず、それでも花は咲き、実をまばらにつけている。
その下の枝に4月19日に「はやにえ」にされたトカゲが干物になったまま、忘れられている....。頻繁に来ていたモズの姿はこの後ピタリ来なくなり、近くで子育てしているはずだが、全く気配がない。近くの別のペアもよく鳴いていたのに、今はやはり気配を消している。不思議。

2023年5月10日水曜日

ツバメ、イワツバメ

今朝の雑木林では、夏鳥のエゾムシクイ、センダイムシクイの声が響いていた。まだ通過が続いているようだ。毎年見られるのに今年はまだ見ていない夏鳥はオオルリ、コサメビタキなど。

ツバメたちが抱卵を始めている。
Tさん宅の作業場 昨年はカラスに襲われ、1回目は失敗。別の場所で無事巣立った。今年は1回目と同じ巣を再利用しているが、作業場の戸は常に開いている状態なので、カラスが心配。

Nさん宅の玄関前。昨年に続き今年も抱卵中
道の駅近くの橋で繁殖準備中のイワツバメ。畑の土を運んでいるらしい。

ニホンカワトンボ、クヌギカメムシ、ヨコヅナサシガメ、ヒメマイマイカブリ、セリバヒエンソウ、ノイバラ

細ケ沢川近くの2箇所で、ニホンカワトンボが見られた。透明型もいたが、逃げられた。褐色型のどちらも♂のようだ。

まだ幼虫のクヌギカメムシがいた。あと2回くらい脱皮するのでは?

昨日見たヨコヅナサシガメ 
冬に越冬していた個体だろうか。すっかり成虫になっている。
ヒメマイマイカブリ 
出会うと嬉しい甲虫。逃げ足が速く、よくわからなかったが、多分♀。
セリバヒエンソウ 外来種だけど、姿が好きな植物。川沿いに群生している。
ノイバラは満開。
花が咲くのが早く、いつも見られる食痕がないので、クロヒメオトシブミはまだのよう。

2023年5月9日火曜日

ガビチョウ

 昨年もそうだったが、4月末頃からガビチョウがやってきてにぎやか。桜の枝に止まり、気持ちよさそうに囀っていた。しかし、他の鳥たちの声をかけ消す音量なので、かなりやかましい。カオジロガビチョウのようにまだ定着をしていないように見えるが、時間の問題ではと思っている。


おまけ:今日の飛行機雲

煙突からの煙ではありません。

2023年5月6日土曜日

ノスリ

 5月に入っても夏鳥の通過は少ないようで、これからなのか、すでに繁殖地に行ってしまったのか不明。今朝はキビタキの声がかすかに聞こえていた。カオジロガビチョウとガビチョウが大音量で鳴いており、他の鳥の声がかき消される状態(-_-;)。クロツグミやコジュケイの声を交えたガビチョウの鳴き声が林内に響き渡っていた。ノスリがすでにヒナが孵ったのか、♂が警戒をしていた。

かなり遠くにいたノスリの♂が私の姿を見つけたのか、近くまでやってきて頭上を旋回していた。猛禽にとっては私は要注意人物(^^ゞ。
おまけ:鯉のぼりと榛名山

2023年5月3日水曜日

センダイムシクイ、アカハラ、エナガ

今朝の夏鳥はセンダイムシクイの声と姿もなんとか。高く遠く、撮ったものの多分といったところ。 

アカハラがまた見られた。4月23日に見られた個体とは別で、かろうじて、雨覆いに幼羽が見られるので、若鳥らしい。
小鳥たちが多く、この冬は見られなかったヤマガラが来ていた。ほかにエナガ、メジロ、コゲラ、シジュウカラ、カワラヒワなどでにぎわっていた。
尾が曲がっているエナガ 数羽いたようだ。巣立ったヒナたちだろうか?
ツグミの声、姿は確認できず、渡去したようだ。

2023年5月1日月曜日

ツグミ、ゴイシシジミ

 本日の夏鳥はセンダイムシクイの声、キビタキの声のみ。姿は見られず。ツグミはまだ滞在中。まもなく渡去かな?

久しぶりにゴイシシジミが見られた。雑木林の整備がすすみ、アズマネザサも刈られて少なくなり、餌となるササにつくアブラムシも見かけなくなっていた。

2023年4月29日土曜日

コガモ、イワツバメの巣、アゲハ、シロスジショウジョウグモ

夏鳥の声、姿確認できず。細ケ沢川ではコガモがまだ滞在中。

イワツバメが昨年の巣をリフォームしているようだった。
庭でアゲハ2羽がからみあって、飛んでいた。
シロスジショウジョウグモ
雑木林の中で見つけた赤い蜘蛛。数ミリと小さく、名前のとおり猩々の鮮やかな赤色なので、気が付いた。可愛らしい蜘蛛。変異が多いらしい。白筋って、どこが?
おまけ:民家の庭のグレープフルーツの花。昨年の実が残っている。落ちない“ど根性”の実。実生から育てて、木がこれほど大きくなったとのこと。

おまけ:道の駅まえばし赤城に植栽されていた「オハツキイチョウ」の若苗。オープン前日に子どもたちが植えたらしい。オハツキのイチョウとは!実がなるまでは何年もかかるとは思うけど、楽しみ。

2010年9月12日、大室公園の観察会で撮ったオハツキイチョウの実。

2023年4月28日金曜日

熊出没?足跡

今朝の夏鳥はセンダイムシクイの声、サンショウクイ、キビタキの3種。イカルがまだいて、よく鳴いていた。サンショウクイの姿はばっちり見られたが、一声もなし。ヒラリヒラリと飛び交い、画像ゲットできず。キビタキはよく鳴いていたものの、姿がちらりと見えた程度。

Jさんからの情報で、熊らしい足跡があるというので、見に行ってきた。そういえば、2018年の4月末、近くで熊出没し大騒ぎになったことがある。その時は目撃情報があったらしい。今回は目撃はされていないものの、数日前から畑に大きな足跡があるのが数か所であり、今朝はJさんの畑に大きな足跡が見つかった。道路を隔ててネギが植えられたばかりだったが、中を通り抜けたらしく、ネギが倒れ、植えなおしたそう。足跡の大きさからやはりクマではないかと思われる。ゆっくりではなく駆け抜けたように大幅な足跡が続いていた。

おまけ:公民館の玄関からツバメが中に飛んできた。しばしエアコンの上で休憩?やがて、別の窓から出ていった。去年は我が家でも家の中にはいってきたことがあったが、障害物には急転回してかわすのに、開いているところに勢い余って入ってきてしまうらしい。