今年もEさんからナナフシの幼虫を一匹もらい4月18日から育てている。 大きさ3センチほどだったが、脱皮を何度かしたらしく(確認できず)、6月初旬頃には10センチほどの成虫になっていた。
5月27日 成虫前
ナナフシの追記:6月15日から観察を続け、10月14日まで122日間生きていた。9月に入って、産卵数が減ってきたが、総計389個の卵を産み続けた。昨年は331個だった。
今年もEさんからナナフシの幼虫を一匹もらい4月18日から育てている。 大きさ3センチほどだったが、脱皮を何度かしたらしく(確認できず)、6月初旬頃には10センチほどの成虫になっていた。
5月27日 成虫前
7月23日、隣地のマテバシイでヒヨドリが抱卵しているのを発見。たまたま木のそばを通ったときにヒヨドリが飛び出してきたので、巣があることに気が付いた。この暑いのに、大変ねえ~と思いつつ、そっと見守ることにした。
ムラサキツバメ
庭の椿で飛んでいた。はじめムラサキシジミかと思ったが、尾状突起があったので、ムラサキツバメと判明。何処からやってきたのか、近くにマテバシイがあるのだろうか。羽化してまもない個体に見えるが....?
樹液にきていた大型のアブ
16日、南橘の自然観察と環境を守る会主催の「桃ノ木川の自然観察会」が田口町の桃ノ木川源流で行われた。いつの間にか、木の立派な看板が建てられていた。